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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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장사리 9.15 長沙里9.15

배우님 생신축하입니다.♪애교 좀 해주세여^^



あ、あれからもう1年ですか・・・

楽しかったファンミ。今年はないんですね。

次は皆でキャンプでも?って言いましたよね?

お忘れなく(笑)
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HAPPY BIRTHDAY!
KimMyungMin!


沙里のインタビューをひとつ。

低体温の話はですね。ちょっとひどいですね。
30分以上漬かったら低体温症になるってわかっていて
なんで~(ー_ー)!!
水槽にお湯ぐらい入れてくれれば済むのに


「技巧よりは、真摯に取り組もうと努力した」

深みのある演技力で、どんなキャラクターでも魅力的に描き、'信じて見る俳優'に昇進した俳優キム・ミョンミンが映画'長沙里:忘れられた英雄たち'を通じて約1年ぶりにスクリーンに復帰した。 該当映画が学徒兵を素材にしたため、その比重はそれほど大きくはないが、忘れられた歴史を知らせたい気持ち一つで参加した。

最近、ソウル市鍾路区三清洞のあるカフェで行なわれたヘラルドPOPとのインタビューで、キム・ミョンミンは実在の人物なので悩む部分が多かったが、当時「イ・ミョンフム大尉」の心境を想像しながらキャラクターを構築していったと語った。

「他の戦争物とは差別があってよかった。 率直に言って、クァク・ギョンテク監督との作業を期待して入った。 「よく分からなかった長沙上陸作戦についての話を知ったら、分量を問わず無条件にしなければならないと思った。 このような胸の痛む歴史がなぜ葬られざるを得なかったのか知りたくなり、何か知らせなければならないという使命感が生じた。 皆が皆同じ気持ちで撮影に臨んだ。

キム・ミョンミンは劇中のイ・ミョンジュン大尉役を演じた。 'イ・ミョンジュン'は、優れたリーダーシップと判断力で遊撃隊を率いるリーダーとして、772人の学徒兵たちとともに長沙上陸作戦に投入される人物だ。 実存人物をベースにするが、残っている資料がほとんどなく、キム・ミョンミンがキャラクターを作るのは容易ではなかった。

「資料があまりなかった。 この方の外見、思想、性格など何も知らないが、何のために長沙上陸作戦に投入されたのか、どの程度のリーダーシップを持っていたのか、学徒兵たちとの関係はどうだったのかなどを考えてみた。 何より戦闘経験のない情報将校出身だが、本人が自ら選んだ学徒兵たちを連れて行く心境はどうだったのか、監督が遺族の証言をベースに一つずつ作っていった。 始めれば、果てしなく感情的に演じることができるが、感情線は学徒兵たちの役割だと思った。 本来の任務に忠実な軍人の姿で、一つでももっと生かして行こうという思いで演じた。

特にキム・ミョンミンは「長沙里:忘れられた英雄たち」を撮影しながら俳優として初めて低体温症を経験した。 これをめぐり彼は「二度と経験したくない記憶だ」と苦情を吐露した。

「低体温症は初めてだったが、二度とないだろう。 体を動かせないのはもちろん、空間認知能力が落ち、すべてが面倒になった。 すべての撮影を通しても、あの水槽セットの撮影が大嫌いだ。 10度程度の水に30分くらい漬かっていれば低体温症になるというが、私は1時間程度いて、散水車に強風機まで動員された。 それで体温がもっと下がったようだ。
「すべてをやめたかった。 撮影も何もかも、意志が生まれないというか。 唇が紫色だったそうだ。 私の人生で初めて経験した。 トラウマになってその場所を避けるようになるが、この前坡州に行くことがあってマネージャーに迂回して行こうと言った。 それほど大変だった」と当時の状況を思い浮かべた。

さらに、'長沙里:忘れられた英雄たち'は772人の学徒兵に焦点が当てられていることから、キム・ミョンミンの割合が初めてからもそんなに大きくなかったが、撮影した分までもかなり編集された。 これは明確にテーマを伝えるためだった。

「今よりも分量が少し多かった。 我々の映画が与える淡泊な結果物には障害になったため監督が果敢に減らしたのではないかと思う。 私は今まで編集に関わったことはない。 それは監督の権限だと思う。 クァク・ギョンテク監督がある日、「電話がかかってきて、分量を減らした」と言った。 むしろ予め耳打ちをしてくださって感謝した。 俳優個人の欲を言えばきりがないし、私は自分の役目を尽くして臨んだだけだ。 映画全体から見れば、メッセージが明確に表れたようで良かった。

それだけでなく、キム・ミョンミンは去る9月に開催された長沙上陸作戦戦勝記念式に出席し、意味を加えた。 彼は「長沙里:忘れられた英雄たち」のために、皆真正性をもって作った」とし、「観客がこの胸の痛む歴史を知ることができればと思う」と強調した。

「戦勝記念式に出席したが、参戦勇士たちが何人かいらっしゃった。 その方々が相変らず長沙上陸作戦を知らせようと力を入れていらっしゃる。 胸が痛む歴史なのに、覆い隠そうとしたというのがあまりにも胸が痛む。 そんな粛然さと使命感で私たちも作業に取り組んだ。 学徒兵たちの崇高な犠牲を華麗な技巧、新派でもなく、真正性をもってそのまま盛り込もうとした。 私も恥ずかしいが、今回演じながら長沙上陸作戦を知るようになった。 次の世代に知らせるのが今の既成世代が果たすべき義務ではないかと思う。」

장사리 9.15 長沙里9.15

長沙里-忘れられた英雄たち 観客動員数100万突破♪(おまけ)

100万突破記念

ずは100万超えましたね。
よかったよかった。

昨日38千人動員して100万越えですが
今一番の強者はなんといっても「JOKER」です。
日本でも公開になって私も今日見てきましたが
いや~すごいです。
観終わって言葉が出てこないほど打ちのめされたという表現が
一番あってるかな。
韓国では昨日1日だけでなんと50万人超えてました。
今の韓国の社会情勢をかんがみると、あの映画に共感を覚える人は
日本以上に多いかもしれないなと思いました。
単純に映画として見た時、役者の演技、シナリオ、演出すべてが上手かったです。
(ミョンミンさんが演じたら、うまいんじゃないかなあとひそかに思ったりしました^^;;;)


画界では「JOKER」1人勝でしたが、韓国では再び
大規模なろうそく集会が開かれています。
韓国政界では今、チョ・グク法務大臣任命をめぐり
何かと騒がしのはご存じと思いますが。
なぜか、日本では「チョグク氏を拘束すべき」というニュース
(つまり反与党の動き)ばかり流れてきて
誤解されている方も多いと思うのですが
今、韓国は世論が真っ二つに割れている、というのが
正しい見方ではないでしょうか。

昨日5日は「チョ・グク守護」「検察改革」を叫ぶ市民らが
主催者側発表で300万人!ろうそくを持って瑞草洞(ソチョドン)を
行進した、という記事が韓国サイドでは溢れていました。
一方、そこから400mほど離れた場所では野党側、つまり
「チョグク拘束!」「文在寅退陣」のろうそく集会が開かれ、
そちらは30万人だったそうですが・・・・
いずれにしてもものすごい人波です・・・

日本から見ると何か真実なのかもわからないし、報道は偏ってるし(T_T)
いったいどうなるのでしょうね。


10.05 JTBCニュース

김명민 キム・ミョンミン

ウリペウニム 演劇!?

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「長沙里:忘れれた英雄」は公開2週目に入りましたが
超強敵Jが出現し、一気にスクリーン数が減ってしまいました(T_T)

まだ100万超えてないですね・・・
観客の評判はいいのに・・・
(韓国のチングもよかった、と言ってました)
損益分岐点超えるんだろうか
若いスタッフさんやエキストラさんたちのギャラは
ちゃんと支払われるのだろうか
とまあ余計なお世話かもしれませんが
心配です。

んな中、こんなうわさが!
「来年秋、ミョンミンさんが主演で舞台をやるらしい」
えええ~!
どんな演劇を?
どんな役を?

というか、その前にチケット取れるのか・・・

テックルがものすごくついてるんですが
「私の席ないわね、きっと」というすでにあきらめモードの
コメントもあるくらいなので
海外組はちょっと大変でしょうね・・・

映画は苦戦中ですが^^;;;演劇はいいぞ~!
もし事実ならぜったい行くもんね!(かぶりつき)



장사리 9.15 長沙里9.15

長沙里-忘れられた英雄たち 公開初日観客動員1位!

セクションTV
本日23:30~ですよ。セクションTV

りあえず1位でよかったですね。
ほっとしました・・・・
が、
スクリーン数1000以上あって
初日10万人というのはちょっと物足りないかなとも思う反面
実話をベースにした戦争映画で派手さを売り物にしたブロックバスターでもないので
そんなもんかなあとも思い・・・
いずれにせよ、長~く上映していただきたいと心から願うのであります。

記事をいくつか鑑賞フギ(ネタバレ有)もひとつ読んでしまい(笑)
もう見たような気分ですが
記事をひとつひとつ訳してあげる気力がないので^^;;
記憶に残っている内容をいくつか。

あ、今夜MBCのセクションTVに出るんですね。
デビュー当時、VJ選抜大会(?)に出演し自己紹介で
「ぬれ雑巾のようなキム・ミョンミン」といったのですが
「撮影前にある人がぬれ雑巾で床を拭いていたので
思いついた」のだそうです(笑)
私は未だにその意味するところがわかりません^^;;;

一部の記事で次の作品について言及されていましたが
わたしはかなりショックです^^;;;
もうなくなったと思っていたワールドカップ予選を扱った
「東京大勝利」
あああああ・・・・やるんですね。
監督とはお互い苦しかった時代から旧知の仲だそうで
一度やると約束したら必ず守る、のだそうで。
まあ義理堅い男性ですからね。
監督とそのような関係があるのなら、これはもうあきらめるしかないですねえ・・・^^;;

ところで、長沙里は、試写会の後すぐに出た記事のほとんどが
「この映画は愛国心を煽るクッポン국뽕 でもなく 反共반공映画でもない
反戦반전映画だ」
というタイトルが並んだんですね。
一部のネチズンがそうは言っても北朝鮮と戦った南北戦争の話なんだから
反共じゃないかと書きこんでめちゃめちゃ叩かれたそうです。
現政府は北寄りですから、映画の意味、メッセージをどこに置くか
というのはかなり重要でセンシティブなポイントだったのではないでしょうか。
内容にもそのような北と南の人々の悲しい歴史、エピソードが含まれているようです。

ミーガン・フォックスのキャスティングについて監督が語っているのが面白かったです。
「最初は無名でも演技のうまい女優さんであればよかったが、
ミーガンがやりたいと言ってきたので正直困った。断わってくれたらよかった。」
ですって。イメージが違ったんでしょうね。
でも実際撮影に入ってそのような杞憂はなくなったようです。^^

あ、↓の「線を超えるですが動画のリンクが切れてたので
再度つなぎました。
面白いですよね。やっぱりバラティ。
ソル・ミンソク先生はミョンミンさんの大ファンだそうですが
そのきっかけは「不滅」ではなく、「ヴァイロス」だそうです(笑)
ベートベン・ウィルス。

統営という地名は最初は頭龍浦(トゥリョンポ」だったそうですが
李舜臣がいらした「三道水軍統制営」から統営という地名になったのだそうです。
当然、ミョンミンさんご存知ですよね。
ここで撮影はしなかったけど訪れたことがあるでしょう。
「刀の歌」の原作本を肌身離さず持ち歩き読み込んでいたので
ボロボロになってしまい2冊目を購入したのだそうです。
そして声がねえ、痺れますね。
「乱中日記」で英雄ではない人間李舜臣を現した一節を
朗読されたところはぐっときました。
観ながら訳したい気持ちが湧いてきましたが、
気力がないので・・・(笑)

なんだかダラダラと書いてしまったので今日はこの辺で。
映画がうまく行きますように・・・


장사리 9.15 長沙里9.15

線を超えるやつら リターンス キム・ミョンミン初バラエティ(動画)

線を超える2

バラエティ出演おめでとうございます~♪
バラエティといってもまじめに韓国の歴史を勉強する演出となってますが
まあ、これを機にテレビにもちょくちょく出てくださいませ♪

長くて私はまだ途中までしか見てませんが
統営~閑山島
李舜臣将軍の足取りをたどりつつ
今回は勝利の歴史を知る、ということのようです。

そういえば、私も行ったな
チャングンを辿る旅
また行きたいわ。

線を超える1


動画はこちらから
PCのみで開いてください。*リンク貼りなおしました^^