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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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파괴사破壊された男

初の舞台挨拶は「破壊された男」☆画報もたくさん☆

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去からさかのぼって、今「破壊された男」広報活動。

はじめて舞台挨拶回ったのが「破壊された男」(パサ←パゲデンサナイの省略)
そうそう、私の「初舞台」←私が舞台に上がったわけではないですが。韓国映画の楽しみ方を始めて体験しました♪
2010年7月1日公開
初めて花束を渡してきれいな澄んだ目に瞬殺された日の記事はこちら
今読み返して、いろいろ蘇ってきました。
あの時見たミョンミンさんの目は今もしっかり覚えてます
急にチュ・ヨンスに会いたくなってきた。休みの日にでも見ようかな。
新たな発見があるかも・・・ウフ

そういや、この時は雑誌インタビューもたくさんあって
画報もたくさんあがってウハウハしてましたね。
これが普通だと思っていたけど^^;;
今は「MOVIE WEEK」も廃刊になって。少し残念ですね。

ちょっとその頃の화보画報をまとめてアップしたいと思います。
そしてちょうどこの時ゲル(ギャラリ)が4周年で動画も上がって
当時、訳させていただきました。こちら
ハニカム王子だって(笑)
お陰様で今聞くと、普通に聞き取れます^^ミョンミン先生のお蔭ですね(^_-)-☆

それにしても過去記事見るたびに思うのは・・・・わたし、仕事してたんでしょうか・・・・

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めちゃカッコイイ~♪
唯一無二の俳優さん♪

불량가족不良家族

オ・ダルゴン作戦 懐かしさに涙チョチョ切れ(^_-)-☆

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っと言う間にあと3日で3月ですね~
だんだん暖かくなって、そろそろ桜の便りも聞こえてきそう・・・
私は今年も例外なく、花粉症にやられてます(*_*)

ログを始めていいことはたくさんあったけど
一番感動して一番よかったと思えたことは
やはりなんと言ってもミョンペンの皆さんとの出会いでしょうね。
実際にお会いして旅までご一緒して、今も仲良くしてくださっている方々もいるし
ブログの中だけのお付き合いでそのまま疎遠になってしまった方々もいらっしゃいます。
ネットの世界の知り合いってどんなんだろう、って始めたころは不安もありましたけど
実際やってみると嫌なことなんて皆無でした。
もしかしたらちょっとはあったかも知れないけど、そういうことはすっかり忘れてしまう超楽天なわたくし。
ハハハ

いろんな出会いがあって縁をつないで、「赤い糸伝説」みたいなことも起きて(^_-)-☆
(あの頃はほんとに奇跡みたいに「赤い糸」がビュンビュン飛びかってたようだったわ^^)
皆さ~ん、オゲンキデスカ~?←中山美穂(笑)
今、こうやってブログを振り返ってみると
懐かしく、思い出が走馬灯のように蘇ってきます☆

「不滅の李舜臣」祭り絶賛開催中にブログを通してお付き合いが始まった方の中で
すばらしい創作力を発揮してくださったのが、まりこさん。
わたしなんぞ足元にも及ばないほどの創作で、皆さんを楽しませてくださいました。
久し振りに読み返して、笑いと感動が渦巻いております。

今、どうされているのでしょうか。
すっかりご無沙汰しておりますが
今も創作活動されてますか?

10年目の記念にここでまたまとめてリンクさせていただきます。
感謝をこめて

ほふく前進♪ ススメ~

まりこの「オ・ダルゴン作戦」その1
まりこの「オ・ダルゴン作戦」その2
まりこの「オ・ダルゴン作戦」その3
まりこの「オ・ダルゴン作戦」その4
まりこの「オ・ダルゴン作戦」番外編^^
まりこの「オ・ダルゴン作戦」その5
まりこの「オ・ダルゴン作戦」その6
まりこの「オ・ダルゴン作戦」その7
まりこの「オ・ダルゴン作戦」その8 最終回!

☆登場人物☆

一平卒 ( ̄ー ̄)ゞ
キム・ミョンミンラブ
隊長は兄
尊敬する人 李舜臣将軍
趣味 ネットサーフィン
    鼻唄を歌うこと

隊長 ( 『 』□ ̄)
イ・ジアラブ
一平卒は妹
尊敬する人 李舜臣将軍
趣味 バードウォッチング

衛生兵S
ちゃぶ台・お茶うけラブ
尊敬する人 ハン尚宮(「大長今」)
趣味 ドラマ鑑賞
敵 隊長


プププ。いつ読んでも楽しくて愛すべきキャラたちに敬礼
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김명민 キム・ミョンミン

甘いチョコとほろ苦い手紙を、愛をこめて♪

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いですね~
横浜は積もりませんでしたが少し雪が舞いました。

そして今週はバレンタイン

先週、ミョンミンさんにチョコレートをEMSで送りました。
旧正月で少し遅れて今日届いたようです。
よかった。ほっ

1月に演技大賞受賞のお祝いメッセージを送ろうと、久しぶりに手紙を書いたのですが
その時書ききれなかったことを
今回は思い切って書いちゃいました。

題して。
달콤한 밸런타인 초콜릿과 쓴맛의 편지를 함께..
甘ったるいバレンタインチョコと、苦い手紙を一緒に。。。^^;;;


ドラマで演技大賞をもらった瞬間、映画でもこのような瞬間が来たらいいな
とファンであれば誰もが思ったことでしょう。
もうそろそろ映画でファンの心をスカッとさせて欲しいと。
사이다같은 연기와 작품으로 팬들 마음을 뻥 뚫어주시길.....

(そういえばこの旧正月、1千万映画がまた誕生しましたね。
コメディでリュ・スンリョンさん主演「극한직업極限職業」超面白そう
ミョンミンさん出たらメチャうまそうなのになあ・・・・)

だからやはり映画は作品だと。
キャラクターを見るのではなく作品を見てくれと
私はシロートだけど観客の立場で言います、って(笑)
書いちゃいました。
ミョンミンさん
悪く思わないでね~
心から愛情で言ってるんだよ~

ということで初心に返り
2010年2月14日にあげた時の不良家族オ・ダルゴンさんの写真を
今回もアップしてみました。

オダルゴンシ
おぅ?なんだとぉ?

김명민 キム・ミョンミン

はんあり10年目突入企画その1☆思い出巡り☆水のある人

李舜臣将軍3

2010年の3月は「李舜臣祭り」もさらに盛り上がり、
「チャングン中毒患者の会」なるものまで発足してました^^;;
そういえば毎日チャング~ンって叫んでたなあ・・・

そしてこのインタビューは特に印象に残ってました。
Part2の方にあるこの部分。
火は情熱だし水は深さかな?私の場合には二つが一緒にある。私の中で何かが起き上がれば、火のように勢いよく噴出してくる。そしてある瞬間一度にすぱっと消える。直接的でずっと残っていない。
それでも一番底にはやわらかい水が流れているように思う。

すばらしい自己分析。
ではではインタビュー記事再掲です・・・

오직 나만의 이순신을 만나게된다.
ただ、自分の中のイ・スンシンと向かい合う。
2004.8 KBSジャーナル

キム・ミョンミン。 彼は名前のように明敏だったり、すばしっこくはない。あるものだけを引き出して
「これが私です。」と言うのが、キム・ミョンミンだ。
彼のすべてを暴いてやろうという欲。単純明快な彼に、それは最初から無駄な考えだったのかもしれない。

文:パク・ソンヒ(小説家)


PART1 나 이상도 이하도 없다.
「僕は、それ以上でも以下でもない。」

記者:はじめ李舜臣役の話が来たとき、「考えてみる。」と答えを引き延ばしたと聞いた。
いったいどうして?ものすごい役柄に対して自信がなかったのか?

ミョンミン:部分的には当たっている。何もわからないまま一度会おうと監督の電話をもらって出かけた。すでに心を決めていたイ・ソンジュ監督はいきなり「やってみる気はあるか?」という言葉を投げかけたが、私は本当に当惑した。
あなたもわかっているだろう?どれだけ錚々たる名前がタイトルロールに上がっては消えて行ったか。自信があるないと考える暇がなかったのだろう。それで3日の猶予をくれと言ったが、妻が出産するためにそれもすっかり忘れてしまった。
(その時息子が生まれた)また、監督が電話をくださり、心の中で「バカな奴!」と叫びながら無性に腹立たしかった。

記者:李舜臣としてあなたを選んだ監督の考えは?

ミョンミン:分からない。何かがあってキャスティングしたんだろう。それ以上は考えないことにした。監督は理由があって私はその理由を知らず、それだけだ。ドラマが終わる頃には分かる様になるのではないか。

記者:俳優キム・ミョンミンは大衆を圧倒するカリスマの所有者ではない。聖雄李舜臣のイメージを歪曲させたり弱くさせるかもしれないと思うのだが。

ミョンミン:いろいろな意見があるのは知っている。(当然そうだろう。)結果で話そう。どんな姿の李舜臣が出てくるかは、私自信も分からない。ただ、李舜臣の中に入っていくため、最善を尽くすだけだ。李舜臣が私に似ていないと言うのは、二人の人物の固定化されたイメージを無理やり重ねようとするからだ。「不滅~」で見せようとする李舜臣は英雄の姿としてステレオタイプ化された李舜臣ではなく、人間李舜臣だ。私は普遍性と特殊性がバランスよく調合され
た私だけの李舜臣を表現したい。

記者:最初、李舜臣と自分の距離がどれくらいで、今はその距離がどのくらいまで縮まったか。

ミョンミン:最初はどこがスタートで、中間で、ゴールなのか分からないほど遥かに遠いところに居た。鎧の中の李舜臣の深みは計り知れなかった。さらに時代劇は経験がなく、見当がつかなかった。原作を繰り返し読んで、やっとの思いで、一歩ずつ歩き出した。感情がこみ上げてきて、涙を流しながら、人間李舜臣が少しずつ見え始めた。まだ遠いけれど、私が行けば行くだけ李舜臣が大股で近づいてくると感じるようになる。

記者:キム・ミョンミンの中で人間李舜臣をどれだけ引き出すことができると思うか?

ミョンミン:100%の李舜臣になることはできないが、10分の1?それぐらいでも創り出そうとすれば、あの方に迷惑がかからないのではないかと思う。ただ、私は自分自身を疑うことはない。撮影現場では私が李舜臣で、私が表現する李舜臣が正解だと思って演技をする。演技は視聴者をだまし自分までもだます作業だ。自分を疑えばすぐにバレる。それに視聴者たちはごまかせない。

記者:撮影に入ったとき監督はあなたの演技に満足したか?

ミョンミン:はじめは監督が考える李舜臣を理解して、それに合わせようと努力した。私が考える李舜臣と監督が考える李舜臣を合わせるのが大変でもどかしかった。監督の考えを理解できなかったので。そうしているうちに分かるようになった。彼が私の演技を尊重してくれて、私の姿から李舜臣のまた違う像を描いて行こうとして。それで今はもう監督が私を評価しなくても焦らない。

記者:チェ・ジェソン、イ・ジェリョンなど大河歴史ドラマに遜色ない先輩たちと演技することがプレッシャーにならないか?

ミョンミン:どっちにしろ私は李舜臣将軍だ。人物がもともと大きいためにその人物から力をもらうことができる。またすべてのことが私を中心に回っているし、すべての人が私を応援してくれている。大先輩との演技がプレッシャーにならないわけではないが、李舜臣の衣装を身につけるプレッシャーに比べれば何でもない。

記者:ドラマでの内面演技は小説の内面描写より遥かに難しいのではないか。

ミョンミン:小説のもっとも恐ろしい点は、想像することができるということだ。どんなに演技がうまくても、想像があふれ出る筆先の繊細な動きに追いつくことはできないだろう。私がどんなに細かく演技をしても視聴者が想像した李舜臣でなければ期待と食い違うことになってしまう。しかしドラマでは想像を満たすいくつかの要素がある。他の演技者との呼吸と技術的な部分と言うか。

記者:聖雄李舜臣が厚塗りされたものであるならば、苦悩する人間 李舜臣も厚塗りできると思うのだが。

ミョンミン:ハングルを習うようになれば、(必ず)接する人物が李舜臣だ。李舜臣を知らない人はいない。問題はほとんど大部分、李舜臣の表面だけを見ているということだ。「不滅の李舜臣」は表面ではない内面の李舜臣を探ろうとする。だからといって足したり削ったりする意図はない。そのような意味で今回のドラマは相当重要な作業であるはずだ。李舜臣の人間化されたイメージを表現しようと努力しない、ということだ。ただ、私が理解する李舜臣に忠実なだけだ。

翻訳:SAMTA 2010.3.7


Part2は下にたたみました。

김명민 キム・ミョンミン

はんあり10年目突入企画その1☆思い出巡り☆李舜臣祭り♪

李舜臣将軍1

ログを始めた当時、まさにKNTVで「不滅の李舜臣」が放送中でした。
2010年2月は「李舜臣祭り」を絶賛展開した時期でもありますね。
なつかしい~

遡って読んでいるとすっかり忘れていたあれやこれやを思いだします。
ブログって日記なんだなあ~
日記はいつも三日坊主で終わってしまうんだけど
こういう風に好きなこと夢中なことをテーマにすれば
10年続けることも可能だと、改めて思いました。

「不滅の李舜臣」演出のイ・ソンジュ氏の放送終了後のメッセージと、ドラマの企画意図訳をリンクします
2007.5.25「不滅の李舜臣」演出イ・ソンジュです。

2004.9.4 「21世紀 なぜ李舜臣なのか?」

そして電撃キャスティング後のミョンミンさんインタビューです。
李舜臣将軍2

2004.4.23 「肩越しにむせび泣く人間李舜臣、期待してください。」

1994年のある日、ソウル南山のふもと、ソウル芸術専門大学内ドラマセンター。
演劇科学生たちのワークショップ公演でアメリカ現代戯曲の巨匠、アーサー・ミラーの「試練」(日本でのタイトルは「るつぼ」)公演の真っ最中だ。
原題「The Crucible」のこの作品は17世紀後半、アメリカ マサチューセッツ州のセイレムという村で繰り広げられた魔女狩りを題材に、集団の非人間的狂気とその中に身をおいた人間の良心と信念の葛藤を描いた作品であり、この大学の演劇科の主な演目のひとつだ。
主人公はジョン・プロクターという人物で、演劇科内部でもこの役を手にしようと毎回競争が熾烈だ。
以前公演の時は90学番 アン・ジェウクがこの役を引き受けたこともあった。
4幕が進行される中、舞台にあがったジョン・プロクターが絶叫する。
「私の名前もなく、どうやって生きることができるのですか!?私はあなたに私の魂を差し上げました。名前だけは私に残してください!」
粗っぽいが、まるで李舜臣将軍が国が危機に陥った際にも、絶えず自分をけん制した宣祖と一部臣下たちに投げつけたセリフのようだ。

ところで、94年当時、このセリフを投げたジョン・プロクター役を引き受けたのがまさに復学生(兵役を終えて戻った学生)キム・ミョンミンであり、彼が再び韓国放送ドラマ「不滅の李舜臣」で主人公李舜臣役を引き受けることはこうやって見ると偶然ではない。しかしキム・ミョンミン(32)は出演オファーを受けて初めは「信じられなかった」と言った。

彼は「電話で話している時、手足が震えるんですよ。私にはそれまで何ひとつ特別なものもないのに、私の何を見てこのようにされるのかと思いました。」と語った。
去る20日午後、京畿道コヤン市タニョン洞にある自分の家のそばにあるコーヒーショップで会ったキム・ミョンミンは爽やかな春の日差しによく似合う浅いベージュのシャツ姿で現れた。

実際先週李舜臣役にキム・ミョンミンがキャスティングされたという話を初めて知るようになった時放送界の反応は「意外」というものだった。
慣例的な考えでは、キム・ミョンミンという俳優の「ネームバリュー」と「聖雄」李舜臣のそれの間には隔たりがあったためだ。
しかし制作陣は先週終わったドラマ「花よりも美しく」で恋人に対する愛と恋人の兄を殺してしまった罪悪感の間でさまよい葛藤したチャン・インチョル役であるキム・ミョンミンの印象的な演技から、今回作ろうとしている李舜臣の姿を発見した。
「不滅の李舜臣」は、豪胆で気概あふれる英雄という定形化された李舜臣よりも、苦悩する人間李舜臣にスポットライトを当てているためだ。
しかし、彼の外観は決して弱く見えない。下あごがよく発達した彼の顔を見ると、男性らしい強さが現れている。ひげを蓄え、鎧を着れば、「李舜臣将軍」らしい風貌があふれてくるような予感がする。

それでもキム・ミョンミンは「花よりも・・」で自分の演技が満足ではなかったと言いう。
彼は「私がお見せしたものが何もないようで最後まで(物足りなくて)飢えていたようです。最後の日まで自信がなかったです」と正直に語った。

彼に6回分まで出た台本の中で一番印象的な場面を紹介してくれとお願いした。内容を公開するのに躊躇した彼は、「将軍たちを前に自分の威厳を少しも揺るがすことのない強さで話をした後、振り返って淋しげに膝まづいて肩を揺らしてむせび泣く姿が一番ぐっときます。」と語った。

記者:李舜臣将軍はどんな方だと思いますか?
ミョンミン:ものすごく辛い人生を生きた方です。自分に向けられた王様の刀と敵の刀、このような2つの刀の間で、決断するたびに内面の純潔さから来る強さでそれらをはねつけた方でしょう。
時には人間の弱さを見せる姿に愛着が湧く部分があるのではないかと思います。まだよくわからないです。考えが未熟であっても、ずっと李舜臣将軍の心情を自分のものにしていかなければならないんですが。それが一番心配です。10分の1でも表現することができればありがたいと思います。本当に。

初めて時代劇の演技に挑戦するキム・ミョンミンは主に京畿道、ポジョンにある馬場で乗馬を習う一方、アクションスクールで剣術を習っている。
また、家でも時間があれば、このドラマの原作であるキム・フン氏の「刀の歌」とキム・タクファン氏の「不滅」を読んでいる。
それで最近息子を産んだばかりの夫人イ・ギョンミさんの不満が並大抵ではないと言う。

キム・ミョンミンは「家に帰ると疲れてバタンキューです。それよりも、人間自体が明るくないんですよ。李舜臣のことだけを考えていると、明るくふるまえないんです。露梁(ノリャン)海戦最後の場面を思いながら、ここ数日でストレスがたまりました。
それで昨日は、妻に気を使ってやれず申し訳ないが、作品に没頭できるよう助けてくれとお願いしました。」ときまり悪そうに言った。

そうして、この日初めての撮影をしたのだが、あまりにもうまくやろうという思いが最後まで自分を悩ませたと言い、「プレッシャーが大きい作品ほど欲を張るなという言葉が合っているようだ。」と告白する彼の姿にはむしろ闘志も一緒に見えてきた。

キム・ミョンミンは「このドラマが戦闘物時代劇ですが、李舜臣将軍を決して定形化した人物に描かないもの」としながら、「歴史をゆがめない範囲で、最大限人間味あふれる李舜臣として(視聴者の皆さんに)近くでお会いできると思います(それが)私が表現したいところです。」と語った。

10年ぶりに戻ってきた稀代の主演の椅子を今回キム・ミョンミンはどのように消化するだろうか。
光復節(1945年8月15日韓国が日本の植民統治から解放されたことを記念する日)の前日である8月14日初放映を送り出すこのドラマで描かれる李舜臣はどんな姿なのか、彼とのインタビューを終えながらますます気がかりになった。

チョン・ジョンフィ記者@ハンギョレ新聞


注)初放映が8月14日とありますが、実際には海戦シーンの撮影が天候などの影響で遅れ、
9月4日放映開始となったようです。

翻訳:2010.2.20 SAMTA

過去記事の中で「キム・ミョンミンさんが私の向学心に火を点けた」と自分で書いているのを発見。
自分で書いたのに忘れてます。
向学心・・・そうだったんだ(笑)
このころはいろんなブロガーさんともやりとりが増えて、
ファンの皆さんとのつながりが増えていった時期です☆