topimage

2017-10

エンソニー・キムは、実在の人物がモデル - 2012.12.01 Sat

エンソニー0 エンソニー2
エンソニー3 エンソニー4
エンソニー5 エンソニー6

エンソニー7 エンソニー8
エンソニー9 エンソニー10
エンソニー11 エンソニー12
クリックで拡大します。

~8話までのちょっとかっちょいいモノクロエンソニー、並べてみました。ほんの一部よ~♪
選ぶの大変~(@_@


回のドラマの脚本家であり、映画監督のチャン・ハンジュン監督のインタビューを
訳してみました。
少し前に記事になったんですが・・
後まわしになってまして・・・
ああ、早く訳しておけばよかった~!


私がキム・ミョンミンが好きな理由は、
"欲望を持った悪い奴だが同情が生じるキャラクター"を
一番よく演技する俳優だからだ。

キム・ミョンミンが良い俳優というのが、イメージが何年たっても残る点である。



みょんたんに対する絶対的信頼がよ~くわかりますね。

とにかくどんな反応があろうと自分のやりたい話を書くのだという
外見とはちと違う^^;;骨太なところがステキです^^
どうか、低視聴率にも揺れることなく貫いてください。
チャン監督3チャン監督2

あ、それとウリソンセンニムが面白いことをおっしゃってました。
思いのほか視聴率が低いという話に(先生1話のみ視聴)
相手役のリョウォンさんは韓国ではファッションリーダーだそうです。
そういえばスキニーパンツがどうしたこうしたっていう記事がありましたが
無視してました(^^ゞ
で、ドラマで彼女が着た洋服やバッグが売り切れるぐらい女子に影響があるんだそうな。
でも1話を見る限りちょっとファッションが地味。(確かに新人作家ですからね)
そういうところも視聴率という意味ではマイナスに作用してるのではないか
というお話でした。
そうかああ。そういう面もあるのねえ・・・


チャン・ハンジュン "エンソニー・キムは、実在の人物がモデル"
SBS "ドラマの帝王"執筆。 "ドラマの台本は今回が最後"


元記事はこちら

面白いのは「映画の現場はハワイのワイキキビーチで、ドラマはボスニア」っていう表現。
ほんとに大変なんだなあ。



SBS TV月火ドラマ "ドラマの帝王"の脚本を執筆するチャン・ハンジュン映画監督(43)は先月製作発表会で "映画が曲射砲を使用する戦争ならドラマは白兵戦 "とドラマ製作環境を描写した。

彼が昨年の "サイン"に続き二番目に台本に挑戦するドラマである "ドラマの帝王"は彼の描写のように一歩も緊張を置くことができないドラマ制作記を描く。
重要な場面で間接広告(PPL)のために不意にオレンジジュースが登場して作家と葛藤が生じたりもして、生放送を彷彿とさせるタイトな撮影スケジュールのため撮影テープを放送局に届けようとしていたバイク便のライダーが不慮の事故でこの世を去ることもある。

去る13日ドラマが記録した視聴率は7.3%(AGB.全国基準)。

しかし、視聴率とは無関係に、 "ドラマの帝王"は "帝王"になろうと夢見る悪徳外注製作社社長、エンソニー・キム(キム・ミョンミン)の目を通してエンターテイメント産業の "不都合な真実"を遺憾なく表わして、いくつかの意味を投げかけている。

最近、麻浦区桃花洞にある彼のスタジオの近くでチャン・ハンジュン監督に会った。

次は彼との一問一答。

- "ドラマは白兵戦"と表現したが、執筆生活はどうなのか。

▲シナリオが少し早目に出ていて、他のドラマより余裕をもっている方だ。後半で話がおかしくなって急造したり、無理に増やしたりしないように全体的なストーリーを練っている。ドラマは視聴率に敏感なうえ、 "生放送"システムであるため、フィードバックを受けて話を変える場合が多くある。このような点が良くないこともあるが、視聴者たちに満足を与えるという利点もある。しかし、私は視聴率が出ないとしても、私はしたい話を見せようと思う。周囲の影響を大きく受けることはない方だ。

- ドラマ製作という独特のテーマを選定した理由は。

▲映画は2年の準備をして4ヶ月撮影して後半作業を1-2ヶ月して公開する。ドラマは週に2回公開されるわけだ。その1週間の間にあらゆることが生じる。巨大な資本が動くエンターテイメント "ビジネス"がちょっと殺伐だという思いがかなりあった。まるで映画が "ハワイ・ワイキキビーチ"ならドラマ現場は "ボスニア"のような感じだ。これらの人々がなぜ命をかけてドラマをするのかと思ったら、単純だったよ。 "良いドラマを作る"という作品の本質に対する欲望と "大ヒットドラマを作ってお金を儲ける"という欲求である。

- "サイン"も多少重いジャンルだったが、 "ドラマの帝王"も軽くはないようだ。

▲私は映画をする人であり、映画の人々は皆ヒッチコックとチャップリンの末裔だ。何を話しするかが重要であり、何で話するのかは重要ではない。しようとする話がコメディにはまればコメディーをして、スリラーにはまればスリラーをするだろう。ジャンルは手段であるだけで、目的になることはないと思う。 "ドラマの帝王"のジャンルはブラックコメディだと思う。ブラックコメディーは、本質的に暗く、難しい話を視野を変えて解くジャンルだ。

- "サイン"の時と変わった点は何か。

▲ "サイン"は、実際に劇中ユン・ジフン(パク・シニャン)がイ・ミョンハン(チョン・グァンリョル)に立ち向かう強さを持つべきだと考えてイ・ミョンハンと同様に変化していくという話だった。しかし、視聴者がユン・ジフンに熱狂し、編成自体も増えいくと見ると、変わった。今回は、そのような変数はあまりないだろう。

- 第1話から迫った撮影日程のため、放送事故が起きるところだった場面が印象的だった。

▲ "サイン"を現場で演出する時、 "生放送状態に入ってテープを地方から上げ送信するときにどうするのか"と尋ねたことがある。当時助監督が'2台送る "と言っていた。その話を聞いて殺伐さを感じた。その場面では、ドラマの派手さや真実性よりはドラマを作る人の影や闇を描きたかった。バイク便のライダーは死んでいくのに視聴率が30%を越えようとして人々が歓呼するではないか。エンソニー・キムを除く誰も遺体安置所を訪ねない。このような場面を通じ、華やかなドラマ界の背後にある姿を非常に見せたかった。個人の犠牲に淡々とするマネーゲームの "歓呼"は単にドラマ界にだけあるのではないので、1話は私にとって重要だった。

- "サイン"最終回でも、最終的に放送事故が起こったが、 "ドラマの帝王"で借用するのにチクリとしなかったか

▲私の性格上、話を隠しておけない。私は間違ったこと、感じたことを全部話す方だ。

- 業界の恥部を赤裸々に明らかに出したが、周囲から懸念の声はなかったか。

▲企画の初めから製作代表が心配をした。しかし、 "サイン"も放送局で編成を容易に与えることは難しい作品だった。信念さえあればできると思う。最も恐ろしいのは "できないだろう"という一次的な自己検閲だ。どうせロマンチックコメディは私よりも "選手"が多すぎて真似もできないのだから私たちの社会に役立つ方にしてみうとした。ブラウン管の裏で繰り広げられる物語を他の人にも知っている必要があるからだ。実際、我々の社会全体でよく起ることを、放送界を舞台に移しただけでもある。

- 劇中悪徳外注製作社社長として登場するエンソニー・キムが印象的だが、モデルがあるのか。

▲業界で広く知られている複数の方々を交ぜてモデルにした。エンソニー・キムは、私たちと最も似ているのは、俗物的な欲望に満ちているという点だ。私たちがエンソニー・キムのように能動的に優れて歩かないだけだろう。エンソニー・キムは事実どの業界にもいる。

- エンソニー・キムは最初からキム・ミョンミンを念頭に置いたのか。

▲そうだ。キム・ミョンミンに先に提案した。私がキム・ミョンミンが好きな理由は、 "欲望を持った悪い奴だが同情が生まれるキャラクター"を一番よく演技する俳優だからだ。エンソニー・キムの貪欲さがちゃんと理解されるのかが重要だった。キム・ミョンミンは "白い巨塔"でもそうだった。

- エンソニー・キムを見て "ドラマを作るカンマエ 'という批判もある。

▲キム・ミョンミンが良い俳優というのが、イメージが何年たっても残る点である。事実カン・マエは純粋な人物なのに、エンソニー・キムは手段と方法を選ばずに権力を握ろうとする熱心な人物である。そのような面で芸術至上主義者カン・マエとは異なっている。キム・ミョンミンだから大衆に良い記憶をたくさん残していて話し方のような部分が似ているように感じられるのではないか。エンソニー・キムは、これからドラマを作る目的に悩むことになるだろう。

- 視聴率が期待よりもやや低い。

▲視聴率は予測できない。ストレスを受けることも事実であり、視聴率がよく出てきたらいいが、他の人々と同じように "視聴率の奴隷"にはなりたくはない。放送局が視聴率の数字に命をかけてそのためには何でもする話を解きほぐす私も同じようにすれば、二律背反的ではないか。

- 妻のキム・ウニ作家が助けてくれるのか。

▲キム作家が "幽霊"をするとき、私はほとんど助けてあげなかった。だから、私を助けてくれない。(笑)しかし、必要であれば、 "できるだけ早く"助けを求めるようにとは言っていた。

- 今後の計画は。

▲映画も準備しており、次のドラマアイテムも計画中だ。私は5年以内に "終わること"だ、働くことができるときに懸命にしようとする。(笑)今回のドラマを最後に台本を書いて、次のドラマでは演出をしようとしている。ドラマは次の作品だけして、それ以降は映画だけである。



残念です。ドラマも書いてほしいなあ。

● COMMENT ●

SAMTAさん、あんみょんです

わーー、素敵エンソニーだぁ~、どれもカッコいい~~♥
私のNo.1は左の上から二番目、この真摯な瞳のみょんたんに弱いの^^

右の一番下も別の意味で好きです。
もっとこういう顔をエンソニーにはいっぱい見せて欲しいなぁ。


7話で盛り上がっただけに8話でちょっと期待外れ感がありまして・・・
なんかもうそういうのはいいから早く本題に・・・っていう気が・・・
(きゃー、言っちゃった、ごめんなさーい!)

でも、チャン・ハンジュン監督はもう全体像がしっかりあるんですね。
(そうか、ロマンチックコメディーではないのか・・・ちょっとがっかり)
でも、もうちょっと、(エンソニー、何をやっても許す!!)と言いたくなるほどの
色んな過去のエピソードなんかを盛り込んでほしいなー。
ミョンたんはとってもカッコいいんだけど、エンソニー個人としてはまだ
どういう人なのかよくわからなくて・・・、やっぱり感情移入しづらいです・・。
もう半分来たのに・・・(>_<)これから!?これからか!?
撮影が間に合うのかも心配だし・・・

監督~~~~\(◎o◎)/!

頼みますよ~~~~!!!







くるみさん あんみょ~ん♪


たぶんリアル視聴しているほとんどの人はくるみさんと
同じ気持ちでいると思います~(^^ゞ

エンソニーについてもっと掘り下げてほしいなあと思いますよね。
ソン・ミナとの過去の恋愛はどうだったのか~とか(笑)

でもこの監督、そういう一般大衆的な期待は大いに
裏切って
わが道を行くようにも思いますね☆

でもラブラインはあるってみょんたん言ってたし^^
期待したいです~♪


あ、モノクロエンソニー
全部好みだけどくるみさんの1番は私も特に好きですよん。
そうそう面白い?愛嬌のある顔ももっと見せてほしいですね☆

v-280こんばんは~ずいぶんとお久しぶりのような・・・
何か、ドラマが始まってから・・・やっぱり忙しいですね・・・v-355あまり器用でない私はついて行くのに必死で皆様のコメントや情報を読ませていただきながらがんばっていますv-408のでなかなかコメントまで手が回らず・・・(まあ、半分エンソニー疲れで週の真ん中はポーっとしているのですが・・・)韓国語が分からない私でもと~っても面白いのに、視聴率はいまいちで・・・残念ですが・・・v-390
でも、私にとってはもう最高に楽しみな月火曜日なので~すe-415e-415

SAMTAさん、あなたはやっぱりすごいですv-363v-363すごすぎますv-363尊敬しますv-363っていつもですよ~v-315
だってこれだけ目まぐるしいのにこれだけUPしてくださって・・・
しかも、このエンソニーだらけ・・・どうしましょうe-349
すべて、いただきますv-238ありがとうございますv-238さあ、これからエンソニー体制入りますv-426

YASUポチさん

おひさみょ~ん♪

いや~、エンソニー疲れですか^^
確かに月火に1週間のパワーを全部注ぎ込んでますからね。

残りは惰性でごじゃいます・・・(^^ゞ


このモノクロエンソニー
かっちょいいでしょ?
どうじょどうじょ~全部持っていってね☆

私は怒涛のイベントがすべて終わって
かなり余裕が出てきたので
従来の翻訳体制に戻っております^^

それでは9話で会いましょう~♪




や~ 9話おもしろかったですね~♪
ようやく ブラックコメディという言葉が腹にストンと落ちました。
最初は 作家さん よく白い巨塔を引き合いにだすんで
あのおじさん達のジタバタする姿も確かにブラックコメディって
言えなくもないから あんな感じにしたいのかなあって
思っていたんです。
あれはりっぱな先生達が欲にアクセクする姿を描いたから 成立してたけど
帝王では欲の塊の俗物の悪人だから どうするんだろうなあって…
そしたらエンソニーが人間の優しい面に接すると吐きそうなぐらい
泣いちゃうんだもん。ほんとに皮肉じゃないですか?もう可笑しいったら… 
あの泣きはもう最強ですよ。トントンオリに匹敵します‼
このドラマも華やかな世界の裏側を告発したドラマ。
また弱い人達に光をあててますよね ミョンミンさん
やっぱり 一本筋が通ってますね。
ほんとに あなたは かっちょいい!
そして こんなドラマを書いた作家さん 
あなたも とっても かっちょいい!
 

SOONさん

やはりプロの作家さんを甘く見てはいけませんでしたね^^
8話まではどうなることかと
ハラハラしてましたけど。

SOONさんのレビューも切れ味最高~!

そしてこのドラマ16話から20話にする方向で
検討中だとか。

いやだ~、もう~
最初からそうしてればいいのに
またハラハラドキドキじゃん。

みょんたんの選択は正しかったのね。
今日あたりから
ゴウンとのラブラインも本格化するみたいだし
愉しみは最高潮に~!!!

Go!Go!ドラマの帝王~♪


管理者にだけ表示を許可する

チョン・マンシク「真の悪人はエンソニー」 «  | BLOG TOP |  » 앵꼬エンコ カップル Making

어서 오세요

V,I,P, 2017 8月24日大公開!

キム・ミョンミンさんへのファンレター宛先

☆ファンレターはこちらへ☆

KMM with Heart200

(우)135-889 서울특별시 강남구
도산대로17길 19
(신사동 543-11) 온암빌딩 302호
MM ENTERTAINMENT 김명민님
ソウル市江南区島山大路17通19
(新沙洞543-11)温岩ビル302号
MMエンターテインメント
キム・ミョンミン様

プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

はじめてのご挨拶 (1)
김명민 キム・ミョンミン (277)
インタビュー翻訳 (5)
朝鮮名探偵3 (7)
물괴 物の怪 (3)
V.I.P (60)
하루;一日 A Day (41)
특별수사: 사형수의 편지;特別捜査:死刑囚の手紙 (72)
판도라;パンドラ (29)
조선명탐정2;朝鮮名探偵~消えた日雇いの娘~ (58)
히말라야ヒマラヤ (10)
간첩 カンチョップ(スパイ) (53)
연가시:ヨンガシ (86)
페이스메이커:ペースメーカー (116)
명탐정;朝鮮名探偵トリカブトの秘密 (84)
파괴사破壊された男 (77)
내사곁 私の愛 私のそばに (37)
소름 鳥肌 (6)
육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ (337)
六龍が飛ぶ 人物紹介 (4)
六龍が飛ぶ 単語復習 (10)
六龍が飛ぶ あらすじ (44)
六龍が飛ぶ 鄭道傳の生涯wiki翻訳 (5)
개과천선:改過遷善 (184)
드라마의 제왕; ドラマの帝王 (172)
「ドラマの帝王」日本語字幕を楽しむ (18)
베바 ベートーベン・ウィルス (37)
거탑白い巨塔 (11)
불량가족不良家族 (13)
불멸不滅の李舜臣 (61)
꽃보다花よりも美しく (4)
ファンミ☆モイム (61)
「赤い糸伝説」청실 홍실 (51)
韓国料理☆한국 음식 (4)
韓国をたどる旅 (49)
韓国語 (14)
韓国映画・ドラマ (33)
ウリケースケ (6)
日常 (40)
その他 (62)
未分類 (0)
コツコツ翻訳 (29)

アーカイブでクラウド

もうひとつのつぶやき

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

FC2カウンター