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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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간첩 カンチョップ(スパイ)

キム・ミョンミンのギャグは高級。キム課長のユーモアは低級。


(((o(*゚▽゚*)o)))しゅてき・・・

メントのお返事できなくてすみません!
週末まとめてお返しいたします~。

あ、そうだ。言い忘れてましたが、「カンチョプ応援サポーターズ企画」フォトブックですが
ちゃんとご本人にお渡しすることができました!
ていうか、私じゃなくて釜山カジョクのヨンウンさんがSPのガードの裏をかいて
オラボニ~!と一声。「ん?」
しっかり渡してくださいました!ハハハ。(^^ゞ
取急ぎご報告を。

それともひとつですが
「エンッソニー・キム氏来日」ですが今のところ、10月初が濃厚とのことです。
いただきました協賛金はただいま集計中で
別途皆さまにはご報告させていただきます。
たくさんのご協力、本当にありがとうごじゃいます~(´;ω;`)



はとカンチョプのインタビューです。

今度の土日も舞台挨拶が予定されていて、ドラマの撮影もあって、映画のインタビューもして
本当に忙しいですね。
心から声援を送りたいです~♪
ファイティ~ン!!!


"スパイ"キム・ミョンミン"シナリオを見る目がない?偏見を破る"

元記事はこちら

※秘密兵器って言葉が出てきますが、映画の中ではちょっとしたキーワードかもしれませんね☆彡
それとインタビューはどうしても興行の話になりますが、ガラスの心臓と言われてますよ。
ああ、やはり強そうに見えて繊細だわ・・・






“450万(ヨンガシ)を超えたからと偉そうにできないでしょ。映画産業がこんなにうまく行くとは思わなかった。これなら、映画関係の株をいくつか買っておくんだった。"

キム・ミョンミン(40)の幸せな愚痴だ。前作"ヨンガシ"(パク・ジョンウ監督、オゾンフィルム製作)の興行弾力を受けて "スパイ"(ウ・ミノ監督、映画社響き製作)まで2連続安打を狙うお父さん、名本座だ。ところが、意外に欲がない?負担になるはずなのにキム・ミョンミンは淡々としていた。

"今年の興行成績1勝1敗..."スパイ "は秘密兵器"

"前作がうまくいったからって今回もうまく行くだろうか?もちろんうまくいけばいい。そう願っている。大きな欲を出さないようにしている。映画は作品の内容も重要だが、運も大きく作用するようだ。今回も運が良ければいいのだけど。"

今年キム・ミョンミン作品の最初のスタートを切った"ペースメーカー"(キム・ダルジュン監督)が思ったよりも低調な成績を残した。彼には胸の傷として残った作品。 "ヨンガシ"が名本座の自信を回復してくれたが、完全に癒えていない。おかげでキム・ミョンミンは興行について悟りの境地に上がった。

1回の失敗と1回成功、1対1同点だ。今の状況で"スパイ"は逆転することができる絶好のチャンスだ。もちろん映画の興行は天にいらっしゃる神様だけがご存じだが。彼が秘密兵器として"スパイ"を選択した理由は何だろうか?

"シナリオが"死ぬほどすごい"という程ではなかったが上々だった。様々なジャンルがあって良かった。笑いコードもありアクションあり涙を誘う叙情的な部分もあって。"よく混ぜ合わさっていたか"は観客が判断してくれるだろうが、そんな様々なコンセプトが混ざっていて良かった。"

キム・ミョンミンは言った、 "スパイ"は、様々なジャンルが混ざっている総合ギフトセットだ。コミック物に焦点を合わせた広報のせいで後頭部をガツンと殴られた感じがしたが、それなり新鮮な組み合わせだった。

"アクション俳優キム・ミョンミン?アクションスクールに通っていた実力発揮"

彼はなお"シナリオを見る目がない"という自分への偏見を壊したいと説明した。いろいろな声にかなり心が傷ついたらしい。毒舌と強靭なカリスマで鍛えられた内面だと思っていたがガラスの心臓だ。

"私を見て"シナリオを見る目がない俳優"と言っていたのだが、それは本当にそうではない。私がシナリオを見る前私を選んでくれた人々は、どうなる?私を選んでくれた関係者たちは私よりはるかに映画に堪能な人々だ。時にはうまく行くこともあるし、時にはいかないこともあるのが人というものだ。こういう声に神経を使うまいとするが、私も人だから気分は良くない。"スパイ"までヒットして "シナリオを見る目がある俳優"という噂になってくれたら良い。ハハ。

冗談を言う姿が "スパイ"の中のキム課長と似ている。キム課長は南派22年目スパイ。不法バイアグラ販売業者として妻子を養う生活型スパイだ。シャープでドライアイスのようにクールな都会派も笑いが分かるかわいいとんちの利く男だった。コミカルなキム課長とよく似ているという指摘に、彼は手を左右に振った。絶対似てないのだそうだ。

"役の中の私の姿が1%もないと言うことはできない。30〜40%はキム・ミョンミンであるよう。でもキム課長のように図々しく詐欺をするスタイルではない。キム課長と私は笑いのコードが違う。私はもう少し高級なハイギャグをよく言う。キム課長は低級ユーモアだ。"

"スパイ"でキム・ミョンミンのコミカルな演技も驚きだがアクションもまた親指が自然と立つ。キレのある動きがなかなか素晴らしい絵を作った。彼は "過去「スタントマン」という映画を準備するとき、アクションスクールを通ってその時の実力が発揮された"と説明した。

"アメリカ(スタバ)のコーヒー飲んでユ・ヘジンの目つきに実際ビビった"

"もともとアクションに素質が少しあるようだ。その時学んだアクションをこのように使うことができてとてもうれしい。今後、"アクション俳優キム・ミョンミン "と呼ばれないだろうか?ユ・ヘジン氏ともとても調和してとても良いシーンが完成したようだ。"

そうだ。ユ・ヘジンとキム・ミョンミンの調和が釣り合った。笑わせるだけだったユ・ヘジンが不気味な目つきに変身したし、涼しいようなキム・ミョンミンが暖かさを抱いた。予想外の妙な調和である。

"映画の中で私は、米国ブランドのコーヒーをおいしそうに飲むシーンが出てくる。その場面は自由民主主義の思想に染まってアメリカ帝国主義を生活のように楽しむキム課長の姿を見せるための装置であるが、実際にはその場面でユ・ヘジンの目つきに本当に"ビビった"。ある意味スパイとしての思想を投げかけた部分ではないか?アメリカをちゃんと皮肉る場面なんだけど、本当のスパイだったらその場で銃殺だっただろう。一言で言うならバカな奴らの反動なんだろ。"

生活型のスパイにどっぷりハマったキム・ミョンミンは、今悪名高いドラマ製作会社代表としてブラウン管をひきつける予定だ。変身が趣味であり特技である名本座に観客たちに "スパイ"をどのように見てほしいか尋ねた。やはりクールだった。

"8000ウォンのチケットだ。もちろん安くはないので観客が映画に望む部分も多い。しかし、何か得ようとすると多くを失うことになる。リラックスしてみたら良いだろう。秋夕に家族と一緒に見るのにこれ以上最適な映画はない。8000ウォンの値はする映画だ。ハハ。 "


※韓国の映画館のチケットは普通8000~9000ウォン。午前中は午前割引があって5000ウォン。
安い!


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