항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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연가시:ヨンガシ

インタビュー:200万突破に「やった!」



아싸!!! アッサー!!!
assa.gif

というのは韓国語で「やった~!」っていう時に使う言葉ですね。
みょんたん、かわいいなあ

8日で200万突破って言われておもわずガッツポーズしたのね。
嬉しいよねえ。
そりゃそうだ。

このインタビュー朝鮮ドットコムが12日に取材したホカホカです。

動画もありますよん^^
かなり短縮されてますけど身振り手振りで快活饒舌なみょんたん^^
のちほど字幕つけてアップしたいと思いまする~^^




記事の全文は下に。
うほほ、またまた本音が・・・
いいのかなあ、そんなに言っちゃって(^^ゞ

映画は監督の芸術である。ドラマは私の力量を引き出してくれる監督と作品をすることが
できたのに対し、映画は主に新人監督たちとたくさんした。そのため、
(映画では監督の足りない部分を)私が持っているもので解決する部分がちょっと多かった。
一言で僕は体をいじめ精神をいじめても私から何かを抜き出す監督が必要だ。
今まで一緒に仕事をしていた監督の中にはそのような方が
一人もいらっしゃらなかったし私もそれが少し残念だ。



正直、まだ私にはどのような作品を選択するすれば上手く行くのか、そうではないのかの
判断基準がないようだ。ただ一つ言いたいのは、今「ブランドパワー」を持った監督は、
実際に数名もいらっしゃらないが、その方たちの周辺には、いつも人が多い。
「派閥(line)」と呼ばれる。私はそのような方々と作業をしたことがない。
それでもあえて私から先に「その派に入れてください」と土下座して懇願したくない。



<スパイダーマン>を抜いて興行1位映画<ヨンガシ>の
主演キム・ミョンミン


・ドラマと違い映画では主に新人監督たちと作業、自分の能力をさらにお引きだしてくれたら...
・公開8日だけで観客200万人"キム・ミョンミン効果"という考えはない...
私の肩の荷が少ない映画だというもの
・演技を上手くやらなければという強迫観念にオーバーな演技をすると、本当にみっともない...
いっそ足りない方がまし



今映画界で最も大きな話題は、39億ウォンをかけて作った韓国映画<ヨンガシ>(監督バク・ジョンウ)が製作費3000億ウォンのハリウッドブロックバスター<アメイジングスパイダーマン>(監督マークウェブ)を抜いて2週連続ボックスオフィス1位を占めたことである。殺人寄生虫<ヨンガシ>に対抗して死闘を繰り広げる人々の話を扱ったこの映画は公開8日だけで12日、観客200万人を突破した。この興行異変の中心に主人公ジェヒョクを演じたキム・ミョンミン(40)がいる。
12日、ソウル コリアナホテルでキム・ミョンミンに会った。

- 観客が200万を超えた。
MM(拳をぎゅっと握って)やった!

- <キム・ミョンミン効果>だろうか。
MM そんなことを考えたことは一度もない。

- 本人のスター性に自信がないのか、謙虚なのか。
MM 興行は、天がさずけてくださったこと思う。そのように配給を長くやってきて、投資側に長くいた人たちも<ヨンガシ>が上手くいくとは考えていなかったということを知っている。

- 本人はどうだったか。
MM 私という人自身があまり期待しない。むしろ何かがあって他の人々が喜べば私はそこで気勢をそぐスタイルだ。(最近の作品が)何回か苦杯を飲みながらそのような習性が身についたようだ。

- <ヨンガシ>の完成度や作品性に対しては異論が多い。
MM 私に「作品を見る目をもうちょっと養え」という方も多い。
私はシナリオを読んで最後の章をたたんだ時ある肌感覚、何かに憑依されている感じがすれば、その作品をするべきだと思うが、今回もそうだった。何よりも劇中の演技以外に他の装置も多く私一人最初から最後まで引っ張っていかなければならない荷物が少し減った映画であるような気がしていた。

- 最近の出演作が「キム・ミョンミンの演技真髄」を見せるだけの映画だろうか。
MM 映画は監督の芸術である。ドラマは私の力量を引き出してくれる監督と作品をすることができたのに対し、映画は主に新人監督たちとたくさんした。そのため、(映画では監督の足りない部分を)私が持っているもので解決する部分がちょっと多かった。一言で僕は体をいじめ精神をいじめても私から何かを抜き出す監督が必要だ。今まで一緒に仕事をしていた監督の中にはそのような方が一人もいらっしゃらなかったし私もそれが少し残念だ。

- 最近の作品で殺人的減量、マラソンの走者など、体をたくさん酷使した。その程度のエネルギーを注ぎ込む価値がある作品だったか。
MM 作品を選ぶ目がないんだけど..正直、まだ私にはどのような作品を選択するすれば上手く行くのか、そうではないのかの判断基準がないようだ。ただ一つ言いたいのは、今「ブランドパワー」を持った監督は、実際に数名もいらっしゃらないが、その方たちの周辺には、いつも人が多い。「派閥(line)」と呼ばれる。私はそのような方々と作業をしたことがない。それでもあえて私から先に「その派に入れてください」と土下座して懇願したくない。

- 有数の映画祭の常連として招かれている監督は、なぜキム・ミョンミンさんを使わないのだろうか。
MM さあ...好みではないみたいだ。

- 対人関係の問題があるか。
MM ハハ、私は(映画界の人々と)酒の席を多く持たない。時間の無駄という気がするからだ。だから、人脈がちょっと少ないこともある。
- 2009年<私の愛私のそばに>で青龍主演男優賞を受けた後2年以上どんな演技賞候補にも上がらなかった。MMその前にたくさんまとめて貰ったからそうなんじゃない?(笑)。私が傲慢になるかと思ってちょっと自重の時間を持てという意味ではないかと思う。

- ある時点で停滞したから、そうなのではないか。
MM 私はまだ行くべき道が遠くて、数々の演技派俳優の方々よりもずいぶん下にいると思うので
そのようには思わない。"

- 最近の出演作のほとんどがアクション・スリラー物で似通っている。
MM キャラクターごとに性格や外見がすべて異なっているので私はいつも楽しんで新しさを感じながらやっている。

- <うまい演技>は、なんだと思うか。
MM 人物の真正性が観客にそっくり伝えられる演技。ある映画を見た後、観客の頭の中に俳優個人ではなく、彼が演じた架空の人物がありありと生きて歩き回ってこそ本当に上手い演技だと思う。
-本人は真正性あるようにしたが、分かってもらえず悔しい思いをした経験があるか。
MM 真正性はよく受けとめてもらったようだ。「キム・ミョンミンは(演技は)大丈夫だが作品を見る目がない」
そんな話は聞いたけど....実はそれも私には痛恨の言葉だ。

- 自分だけの演技を上手くやるノウハウがあるのか。
MM シナリオをもらえば継続してキャラクターを頭の中で描いてみる。その人物の(劇中の生活)の前と後を想像しながら文章を書くのだ。一人の人物が生きてきた人生、周りの人、こんなのがスペクタクルに繰り広げられる。それは私だけが享受する特権であり、自由だ。

- 演技をうまくやらなければというの圧迫感はないか。
MM そのような圧迫感は、新人1〜2年目、端役時たくさん経験した。主演俳優として全体のドラマの80%程度を占めてからは、そうしたら本当にみっともないんだ。すべてがオーバーになる。本当に溢れることより足りない方がましだと考えているし、それを守るのが課題だ。

- どんな俳優として記憶されたいか。
MM 私と比較される他の俳優がいなかったら良いだろう。自分だけの特化したブランドが、私が死んでからも、後世にずっと続けばと思う。

2 Comments

YASUポチ says...""
相変わらずのミョンミンワールド炸裂ですねv-354
一つ一つの質問に丁寧に答えているし、私はお会いしたことないですが身振り手振りを交えて、あの滑舌の良い口ぶりで答えている姿が目に浮かびます・・・もちろんあの低い声で耳に心地よく聞こえてくる・・・(アア・・・もう妄想入っちゃってますね・・・アハハ)v-408

それでは、リクエストにお答えしてもう一つv-363
あのお友達のメールの後・・・又、来ました・・・私がこのまま日本上陸してほしい~v-237v-237って入れたら「日本に来たら苦手なジャンルだけど絶対観たいわ!」と返ってきました。
やったねv-221
2012.07.15 21:07 | URL | #- [edit]
SAMTA says...""
YASUポチさん
あんみょん♪

むふふ。だんだんお友達もみょんたんペン化してませんか?
最近やけにKMMが気になるとか
ついベバのクラシックとか聞くと反応してしまうとか・・・
ない?、あ、まだそこまでは・・・
そうですか。残念(^^ゞ


2012.07.17 22:38 | URL | #- [edit]

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