항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
MENU
연가시:ヨンガシ

CJ今夏の皮算用

2012061109170314508_1.jpg

らら、手厳しい記事。

CJますます大丈夫かしら、と心配に・・・
公開時期も重要だけどね。
7月といえばロンドン オリンピックも7月27日からいよいよ始まるし。
早めに公開した方がよいかも☆彡

この記事読んで面白かったのは「5百万ドルの男」
どんな映画かと思ったら、なに~?パク・チニョンが主演なの?
あらまあ、ドリーム・ハイで演技に目覚めちゃったのかしらん。
ポスター、どうみてもB級なんですけど・・(ミヤン^^;;)

ピが主演の映画は、公開しても本人不在(軍役中)だから難しいところね。

この記者さんがおっしゃるように
蓋をあけて見ないと結局はわかりませ~んってことですけどね。

ところで、ウリ ヨンガシは小学生の間で怪談が作られるぐらい話題になってるってことは
かなり期待できますわね。
だってきっと皆どんな映画なんだろう、ヨンガシってどんな感じなの?感染したらどうなるの?
最後はどうなるの~って気になりますもん。


こんな記事アップしておいてこんなこと言うのも何ですが^^;;

雑音は一切気にせずひたすら「ヨンガシ」の成功をお祈りしま~す!!!


 ヨンガシ ファイティ~ン!!!

 



<ヨンガシ><5百万ドルの男><R2B>、CJ今夏の皮算用は?

韓国映画最大の投資配給会社CJ E&Mの今年の夏の皮算用が着々と明らかに。

CJ E&Mは最近パク・ジョンウ監督の<ヨンガシ>を7月5日公開で確定したのに続き、パク・チニョン主演の<5百万ドルの男>を7月19日、ピの主演映画<R2B:リターントゥベース>を8月9日に、事実上公開を固めた。映画館最大オンシーズンの夏市場のラインアップを6月に入ってようやく確定したもの。

CJ E&Mは、三映画の公開時期について、これまで悩みに悩み続けた。表面的な理由は、"GIジョー2"が公開を来年に先送りした後、交通整理が必要であったが、内心は違う。秋夕(チュソク)に公開する <光海:王になった男>と12月公開する<タワー>まで目標線上に置き、各映画の公開時期を見計らっていた。
この過程で、 <R2B:リターントゥベース>が秋夕シーズンに公開し<光海>が冬に公開しようとする動きもあった。 CJ E&Mとしては、 <クイック>と<7鉱区>を夏に2週差で公開し、その後なすすべもなく興行の難しさを経験した2011年の借りを返したいという本音も大きかった。
しかし、"光海"は秋夕シーズンに公開しなければならないという幹部の指示があった後、最終的に現在の構図で、夏のラインナップを最終的にまとめた。

はたしてCJ E&Mが今年の夏劇場街で成功できるだろうか?

まず、<ヨンガシ>は、ウェブ漫画の人気と小学生たちの間で広がった怪談に支えられ、NAVERなど主要ポータルサイト映画検索語1位を記録しているだけに認知度の面でも優位性を維持している。 <ヨンガシ>は、昆虫の脳に寄生して水を求めてさまよっては死に追いやるヨンガシが、人間の脳に寄生することにより繰り広げられる事件を描いたパニック映画だ。小学生たちの間では渓谷で水遊びをしてヨンガシに感染して死んだ人がいるという怪談が説得力を持って広がった程、かなり有名な寄生虫である。キム・ミョンミンが、家族がヨンガシに感染して助けるために立ち向かう人物として出演する。当初6月28日公開を目標にしていたが編集作業などを理由に一週間後に先送りした。映画の出来栄えが噂以上だとしたらやってみるだけのことはある。

後に続く<5百万ドルの男>は、JYPエンターテイメントの代表パク•チニョンが主人公で出る映画だ。 <7級公務員>、<チュノ>のチョン・ソンイル作家がシナリオを書いた。大企業部長が、5百万のロビー資金をよこせといっていた上司が自分を殺してお金を引き出そうとしているという事実を知った後、反撃をしようと繰り広げる事件を描いたコミック追撃ドラマだ。8億ウォンの製作費で企画され7億ウォン以上の製作費が追加になるとしながらパク•チニョンと制作会社が利益が発生すれば戻すことにして追加費用を確保した。勝負師パク・チニョンとしては譲れない挑戦である。問題はパク・チニョンだ。パク・チニョンが主人公を引き受けた映画を観客たちが見に行くようにするのがカギだ。

CJ E&Mが<ヨンガシ>と<5百万ドルの男>を2週差で公開する意図も不明である。 <5百万ドルの男>は、年の夏、ハリウッド最高期待作である<ダークナイトライズ>と同じ日に公開する。 <5百万ドルの男>が捨てるカードなのか、ニッチ市場に向けるコミックであるか、蓋を開けてみれば分かるだろう。
キム・ドンウォン監督の<R2B:リターントゥベース>は、過去1年間CJ E&Mの最大の頭痛の種であった。
昨年末、今年初めからずっと公開時期が延期された。表面的な理由は、後半作業のためだが、100億ウォンを超える製作コストにピとシン・セギョンとHOTアイコンが参加したという点を考慮すると、公開時期を簡単に決められないということ自体が問題になった。いろいろと噂だけを量産している格好だ。

<R2B:リターントゥベース>は、<飛翔:太陽の近く>から変更したタイトルである。 <飛翔:太陽の近く>は、映画界でCJ E&Mが飛翔することになるのかわからないという笑い話になって聞こえてきた。結局噂に勝ち抜くのは結果である。 <海雲台(ヘウンデ)>も映画公開前には災難という噂が流れたが、1000万人の観客を呼び集めた。最近のCJ E&Mは、映画部門で人事をめぐり雑音が飛び交った。過去のライバル ショーボックスにいた人が映画部門の代表として来て、新たに気持ちを引き締めることができるという予定だが、道のりは遠い。
CJ E&Mは最近、ライバル ロッテエンターテイメントとシンセンサNEWに押されるなど、昔の勢いがない。人材が水が漏れるように抜けてノウハウがなくなるなど、責任ある姿勢が小さくなったことによるところが大きい。果たして今年の夏CJ E&Mが名家の誇りを取り戻すことができるか、2011年の呪いを折り返すか見守るしかない。


Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。