항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
MENU
페이스메이커:ペースメーカー

レビュー:今も誰かのために走るあなたの応援歌



日のマスコミ試写会を受けて、レビューがポンポン上がってきています。
もう訳が追いつきませんね/(-_-)\
ちょっと訳がこなれてない部分も多いですが、スピード重視で行かせていただきます

気になる試写会の感想ですが・・
「最後のクライマックスはただ涙・・・」
「映画を見て1年ぶりに泣いた!」
「やはりキム・ミョンミンだ!」
「キム・ミョンミンはいなくてチュ・マノだけがいた!」
というプラスの声もあれば
記者さんたちの演出力に対する少し厳しい評価もあります。
「期待しすぎたせいか・・・」

う~ん。

これはもう自分の目で確かめるしかないですね^^;


でこちらはとても良いレビューを書いてくださってます^^


<ペースメーカー>今も誰かのために走るあなたの応援歌


人生をよくマラソンにたとえたりする。 マラソンは42.195kmを走って身体が体験することができる限界に挑戦するスポーツだ。 私たちの人生もそうだ。 自身に付与された寿命の中で迂余曲折すると共に数多くの浮き沈みを体験して走って行く。 人生とマラソン、明らかに難しいことの延長にもかかわらず途中であきらめるならば落伍者と呼ばれる。 それで二つの単語は確かに似ていている。

映画<ペースメーカー>の‘チュ・マノ’(キム・ミョンミン)はマラソンランナーでありペースメーカーだ。 ペースメーカーというのは記録競技で優勝が確実視される選手のためにペースを調節して、その競技の流れを容易に助ける役割を意味する。 すなわち、完走できないレースをする中途半端な選手だ。 この世の中に派手なスポットライトを受けて1等で走りたくない者がどこにいるだろうか? だが、私たちは皆そのように誰かのまたは、家族の、進んで社会の助力者としてレースを繰り広げている。 それで<ペースメーカー>はマノの話でありこの世の中を生きている皆の話だ。
誰でもいわゆる‘上手く行くことができない人生’を生きるのには各自の事情がある。 マノもそうだ。 先天的な体形による負傷があったし、その後では30kmまでしか走ることができない‘サンバリ’のからだになる。 誰よりもよく走った彼は弟の面倒を見るためにペースメーカーを自ら要望する。 自分にとって最も大切なマラソンと弟のためにマノはペースメーカーとなる。 いつか人生のプランで見た夢を現実と共に胸に仕舞ったことがある私たち皆のように。

マノの人生が私たちに共感を与えるにはストーリーの力もあるがキム・ミョンミンという俳優の演技が大きい役割を占める。 ‘メソッド演技’という称号がつく国内の唯一の俳優であるだけに今回も彼は‘チュ・マノ’になった。 自ら要望して人工歯をはめてどもりがちな発音と共に純な容貌を作り出した。 また、過去の負傷によりまともではない脚でマラソンランナーのからだを作った。

キム・ミョンミンのチュ・マノに対する同一化は単に外観にだけ終わるのではない。 キム・ミョンミンは作品が抱える感動のために自分の演技ペースを合わせて行く。 自分のために暮らしたことなくて、誰の前でもえらぶったこともなくて、激しく怒ったこともないマノのために演技の息を殺してそれにふさわしい優れた感情を流してみせる。 それで弟に対する切ない愛、自分の夢が折れることに対する反抗と怒り、そして小部屋にうつ伏せになって流す涙はそっくり観客に伝えられる。 <ペースメーカー>の中にはキム・ミョンミンが存在しない。 単に‘チュ・マノ’がいるだけだ。

冷徹さを最後まで維持しなければならない‘パク・ソンイル監督’を演じたアン・ソンギの演技の内空は相変わらずだし、美女棒高跳び選手‘ユ・ジウォン’のコ・アラの演技も拍手受ける価値はある。 コ・アラは弾けないながらもさわやかな演技でスポーツ映画が必然的に持って行く男たちの汗においの換気口になっている。 また、3キャラクターが持つ有機的な関係は夢に向かって走るマノの足取りに意味を与える。

<キム・ジョンウクを探して> < ヘドウィッグ> <スリルミー>等ミュージカル舞台で専門分野が強いキム・タルジュン監督はこのような俳優たちの演技を適材適所に配置する。 スクリーン デビュー作なので過度な意欲も働かせてみそうだったが適切な叙事の行き来と共に馬鹿正直な正攻法を選択した。 マノの一歩に過剰な感動を付与することよりマノの姿そのままを観客に投げる。 また、まだ行われなかった2012ロンドン オリンピックのマラソン競技現場のために英国ロケーションを進めた。 これはリアリティー不足による感動の蒸発を防止する。 映画後半20分という長い時間をロンドン オリンピック マラソンに割きながらもマラソンが与えることができる退屈さを全く感じることができないのは演出と演技のシナジーが持ってきた作品の白眉だ。

<ペースメーカー>という映画は事実、スタートから結末に対するジレンマを有している。 結局チュ・マノは自身の夢に向かって走る。 30k m以後を狙うマノの夢はもしかしたらこの時代の数多くのペースメーカーに向けた背信かも知れない。 より良い結果のために走れとムチを打つことになるかもしれないし、結局1等主義の強要でもある。 ペースメーカーは結局 敗者であり、そこからはやく脱出しろとの冷笑になるかもしれない。 それでもマノの夢が折れるならばそれもまた、ペースメーカーは永遠に他人のために生きなければならないという絶望を抱かれるだろう。

果たして2時間4分というマラソン世界新記録と似通った上映時間の終わりにはどんな賢明な答えがぶら下がっているのか、マノとともにあなたの夢を込めて走ってみることを望む。


元記事はこちら

4 Comments

SOON says...""
また~ 期待しすぎた~?
う~ん ほんとに自分の目で確かめないとね。
いいの。今回は絶対 いい話だもん。
ちょっと…っていうのも きっと許せる…
会いに行くんだい!! 
2012.01.04 23:13 | URL | #JalddpaA [edit]
さら☆ says...""
SAMTAさん☆あんみょん♪

うわぁぁぁ…☆
とても感動的なお話で思わず涙がポロリ…。。

マラソン=人生
の例えは聞きますよね。登山も。

本当に…人は必ず誰かの伴走を必ずどこかでみんな、やってますよね。。回数も時期も期間も違うけれども、必ず人生の…誰かのペースメーカーにはなっているはず。

私もたくさんの人にしてもらってきました(今もしてもらっているはず)。


わぁ~気になりますね!!色々な意見もあるだろうし、好きorきらい
合うor合わないは人それぞれあるだろうし『共感』や『重なる』部分もさまざまだから………。
どうなるんだろう♪
やはり自分を通してじゃないと分からないですね♪♪♪

自分はどういう感じ方なのか気になるしまた楽しみですね~~~(*´∇`*)♪うんうん。目で確かめしかないですね!!

でも(笑)
な~んとなく泣けそう。。な気がします(笑)
早くも結論?ぬははは

だって~ミョンたんだし~~~(≧▽≦)

たくさん翻訳ありがとうございました☆
2012.01.04 23:21 | URL | #EZ1qFLmQ [edit]
SAMTA says...""
SOONさん

きっとね。すごく感動すると思うの。
みょんたんの演技がなんかこう、胸に迫ってくるというか
そういう映画じゃないかな。

この際、映画としての評価はプロにおまかせして
素直な開かれた心でマノの走りに没頭したいです!
2012.01.04 23:56 | URL | #fyi.zixU [edit]
SAMTA says...""
さらぼう~☆


ほんとね。
単純でよくあるストーリーっていうけどね。
ただひたすら走って人に感動を与えるって
すごいことだよね。
自分がどうなるか、今から楽しみだわ^^
さらぼうも見れたらいいね☆


子供の頃は誰しも親がペースメーカーで
それこそ手取り足取りに伴走してもらって大きくなって。
大人になって社会に出れば
自分も誰かのペースメーカーになって
その人の成功を支えたりするのね。

ああ、私はみょんたんのペースメーカーになりたいわん^^





2012.01.05 00:04 | URL | #fyi.zixU [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。