항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
MENU
페이스메이커:ペースメーカー

2012年初インタビュー



日の午後三清洞で合同インタビューがあった模様。
ホッカホカの記事がアップされてました。

2012年最初のインタビューにしてはちと文章が・・・/(-_-)\
もうちょっと素直に書いてよ~!(-.-)

ところで明日の試写会ですが
こちらも大規模試写会の模様。
おそらく会場はロッテシネマだと思いますが
夜の8時から1館から9館まで貸切で試写会が行われるようです。
一番キャパの大きい6館が最後にスタートするので(8時半ごろ?)
そこがVIP試写会ではないだろうか、とのこと。
アン・ソンギさんもいらっしゃいますから
試写会もたくさんの俳優仲間で賑わうことでしょう


キム・ミョンミン“死にに行くドラマ、どうせなら高クォリティーで..”(インタビュー)

[ニュースエン] 2012年01月02日(月)午後04:29
元記事はこちら

20120102163547897c4_173121_1.jpg
襟、しっかり立ってます!^^



‘無限信頼、無条件信頼性のある俳優はどうなったか’
'演技力'という単語をあえて論じることさえ礼儀にはずれるような俳優キム・ミョンミン。 数多くのキャラクターを演じながら彼は一度もキム・ミョンミンだったことがない。 いつも激しくキャラクターに没頭してまたそれは当然だとし、真の俳優だから彼は大衆の信頼をどんな俳優よりも一身に受けている。

1月19日公開する映画'ペースメーカー'でやはりキム・ミョンミンはマラソン選手中ただ一人、俳優業を生業にしているキム・ミョンミンという人間を捨てさった。 キム・ミョンミンは今回の映画でメダルを首にかけることができない国家代表ペースメーカーチュ・マノに扮し再び名演技を披露する。

キム・ミョンミンは2日三清洞のあるカフェで進行されたインタビューでいったいなぜそのように大変な演技だけ選んでするのかという公式質問に"アン・ソンギ先輩が'演技がなってないからそうしたのだ'このように話をされた"と言い"じっと考えてみたら本当にそのようだ。演技が未熟だから度々他の一方で補おうとするようだ"と妄言でない妄言を吐いた。

キム・ミョンミンは'私の愛、私のそばに'を撮影する当時ルーゲリック病患者という設定上深刻なダイエットで世間を驚かせたことがある。 それから2年が過ぎた後挑戦した<種目>はまさにマラソン。 鳥の羽のように走らなければならないので今回も深刻なダイエットをしたと察したがキム・ミョンミンは"ダイエットをするつもりも全くなかったしすることもなかった"として"ダイエットは死んでも二度としないだろう"と断言し、笑いを誘った。

"誤って伝わった部分がある。 マラソンでからだを作ったことであってダイエットをあえてしたのではない。 以前と比較してみればむしろ太ももは太くなった。 小筋肉もできたし。 ハハ。 入れ歯を着用したせいで顔がより一層スリムに見える効果があるようではあるが本当に体重をわざわざ減量してそうすることではなかった。 事実絶えず食べた。 ずっと走るからすごく大変だったよ。" キム・ミョンミンはドラマでも映画でも絶対容易ではないキャラクターを演じる。 ブラウン管とスクリーン両方を通じて影響力を行使できる数少ないこの俳優は各分野で及ぼした存在感を発揮する。 客観的に見て人気が出たのはもちろんドラマだ。 だが、キャラクターを分析できる映画がキム・ミョンミンにはかえって合うとみられる。 キム・ミョンミンもやはり'白い巨塔'以後絶えず映画を選ぶにはある程度理由があると説明した。

他の何より製作会社と放送会社、俳優、作家まで全部合致して運がやはりなければならないということ。 特に俳優の立場ではその時期、そのドラマに自身が必ず必要な俳優でならなければならないし、またそのような俳優になっていなければならないというひとことから、大俳優キム・ミョンミンの面目を如実にのぞくことができた。

"私がやる、と言って駆け寄ってできるものではないのではない。 だが、ドラマ製作環境が劣悪なのは事実だ。 よく俳優が'ドラマを一度とれば死ぬ'という話をたびたびする。 私もやはり同じだ。 3~4ヶ月程度は死んだと思う。 '何をそんなに選ぶのか'このようなお言葉もいただく。 だが、言葉どおり俳優の立場では死にに行くんだからどうせなら良いクォリティーの、永遠に残るほどのドラマをしたいというのが事実だ。 私が自分を投げ出すほど大衆を惹きつけることができる作品が良くなければならないのは俳優の宿命のようだ。"キャラクターを掴むことができず、いらいらするように、殺そうと飛びかかるキム・ミョンミンに普段にもそのような潔癖症があるのか尋ねたところ"もう~、普段もそうなら周りの人々が息が詰まって死ぬでしょう"とゲラゲラ笑った。 彼は作品の中の人物を虚構だと考える前に常にどこかで生きている実存人物だとして表現するのだ。 作品をする時だけは観客にそっくり自身の感情を見せるために努力するというキム・ミョンミン. 彼は名不虚伝(その名に恥じない)最高の名俳優であることに間違いない。

"私はいつも私がスポークスマンになったような感じがする。 '人間劇場'を見れば私が演じたキャラクターが堂々と実存する時もあって、'成功時代'このようなプログラムを見れば俳優が実際の人物を再演するのではないか。 私やはりその延長線上にあると考える。 なぜか私が演じるキャラクターがある町内に住んでいるようだし私の隣りに住んでいそうだ。 だから私が彼をまともに表現できなければ申し訳ない思いがする。(笑い)"キム・ミョンミンは去年ドラマを通じて各放送会社演技大賞を受賞したシン・ハギュン、ハン・ソッキュに対して"本当に受賞するに値する方々が受賞されたと思う"とし"私はとても早く貰ったようで"と冗談を交えてつけんどんな話をしたりもした。 選んで選んで選んだ作品。そのためにキム・ミョンミンという名前が入っているならば一応信じてみた作品たち。

キム・ミョンミンが選んだ'ペースメーカー'は一生人のためにした30km‘ペースメーカー’でだけ走ってきた悲運のマラソンランナーチュ・マノ(キム・ミョンミンの方)が生涯初めて42.195km夢の完走に挑戦する過程を描いたヒューマンドラマだ。 1月19日公開する。

4 Comments

ひょっこん says...""
いま、またじっくりインタビューを読んで、ミョンミンさんの作品に対するスタンスに再び感動しました。

これまで演じたキャラも、虚構の中の人物に命を吹き込まれた感じがすごく伝わります。

全ての人の運で映画が成功するというのも、苦労された時代あっての重い言葉だあ。

インタビューも日本人とは違う切り口があって
すごく読んでいて面白いです。ありがとうございました!
2012.01.03 14:42 | URL | #- [edit]
リデア says..."ミョンたんらしい!"
SAMTAさん、今晩ミョン♪

2012年初のミョンミン節を聞かせて頂き大満足でごじゃいます!
SAMTAさんの
>2012年最初のインタビューにしてはちと文章が・・
 もっと素直に書いてよ~!で爆笑しました(爆笑)

この記者さんチトへそ曲りじゃねー(爆)
ミョンたんもかなりのものでしたがi-235
ドラマは俳優の命を削るんですね!

行き詰まりドラマ!と以前動画で仰ってましたが、
脚本だけでなく全てが揃うドラマは、珍しい位な状況なんですね!

もし、ミョンミンさんがドラマ出演を決められたらなら!
大いに期待出来る作品と言えますが!

絶対に妥協出来ない性格ですもの!
キム、ミョンミンの命を差し出す価値のある作品なんて!
キム、ミョンミンの命は一つしかないのですもの・・・
とても怖い気がします!

それでもそんな作品に出合ったら・・出演するんだろうな・・・



2012.01.03 19:39 | URL | #.KzS5IYM [edit]
SAMTA says...""
ひょっこんさん

今年最初のインタビュー。
やはり記者さんは今回もミョンミンさんの演技に臨む姿勢に注目されたんですね。
記者としても取材しがいのある俳優だなあといつも思います^^

日本と違ってけっこうズバズバ切り込むし、その辺り容赦ないですね^^
表現が面白くてそれをまた日本語にするのも面白いです☆彡
2012.01.04 10:21 | URL | #fyi.zixU [edit]
SAMTA says...""
リデアさん

そうなんですよ。
もうちょっと素直な記事がよかったなあと・・・ブツブツ・・

でもでもたくさん記事が上がってますけど
みょんたん節冴えてますね。今回も!
全部持ってきたいですけど・・・・

ドラマ、映画も妥協できないですもんね。
今度のドラマのお話はミョンミンさんなりに
なにかグッとくるものがあったのではないでしょうかね。
期待したいです☆彡
2012.01.04 10:38 | URL | #fyi.zixU [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。