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2017-10

スクリーン<鳥肌>初鑑賞 その2(ネタバレ有り) - 2011.10.01 Sat




「ミョンミンはうまくいくと思っていたよ。」
カフェのミラさんが監督にサインをもらった時、監督がポツンとおっしゃった一言でした。

動画の中でも触れられてますけど
「お熱いのがお好き」を見た瞬間、ミョンミンさんの資質を見抜かれたユン監督って
ほんとすごいです。しかもごはん食べながら・・・
セリフ一言で出ていく場面。

最後にミョンミンとは運命みたいなものがあったと思う、とおっしゃってますね。
もちろん故チャン・ジニョンさんもそうでしょう。
ファン・シネさんがキャスティングされていたらミョンたんの主演もなかったんですから

しかし「変わった顔」っていう表現が余計なのよね・・・
(韓国語で言うと희한하게 생겼다)


は長いですが、ミラさんの質問に対する回答です。
(→「鳥肌」ユン・ジョンチャン監督との対話@ソウル 動画2)

(Q1:あのベッドシーンはなぜあのように激しいシーンになったのか。)はっ!いきなり
この単語、こんなに何度も使ってFCブログ大丈夫?

それは、常識的な人間にはできないことだと思います。
だんなを殺すじゃないですか。彼女が。
そして男が助けて埋めるじゃないですか。
夜中になってセックスをするじゃないですか。
それは野獣のようなセックスだと思ったし、人間ではできないようなセックスでしょう。
ですが 現実ではありえるかもしれない。
なので激しく撮ったというよりは、野獣のような感じだと思いました。


※確かこのシーンを撮るとき、ミョンたんが監督に「무식하게」ムシッカゲ(めちゃくちゃ)
やればいいんですよね?って質問したと聞いたことあります・・・



(Q2:今後ミョンミンさんを使う可能性はありますか?)

それから、まあ、キム・ミョンミンのような俳優が次回作に出てくれるなら
断る理由はないでしょう。(笑)


(Q3:若い新人俳優をキャスティグした理由は?)

次にキャスティングに関する話には面白いエピソードがあります。
チャン・ジニョンという、俳優ではなくてモデルだったんですが。
どういうモデルかというと
ハン・ソッキュさんがコメディに出られたみたいなんですけど
そこに女性が一人出ます。足だけなんですが。
ですので俳優ではなかったんですよ。

実際、この映画にキャスティングしようとしていたのは황신혜ファン・シネという女優でした。
本人もやりたかったし。
しかしご主人が反対して。男優たちもファン・シネとはやれないと。年がいってるからと(笑)
でキャスティングをどうしようかと思っていたんですが
その時試写会に行って「反則王」という映画の試写を見ました。
キャスティングがうまくいかないものだから。
で家に帰って、俳優を誰にしようか。新しい俳優を探さなきゃいけないと。
その当時ビデオ屋に行ってポスターも見て。
「反則王」もそこにあったんですよ。試写会が終わって上映中だったので。
「反則王」を見て少し経って行ったんですけど。
チャン・ジニョンという女優が「反則王」という映画でオーナーの娘の役で出ていたんですよ。
それで次の日チャン・ジニョンに連絡をとって次の日にはキャスティングが決定しました。

で、男優たちはというと、ファン・シネがだめだから有名な男優がキャスティングできなくて
チャン・ジニョンの次に男優を探さなきゃならないんですが。
ある日食堂でTVで連続ドラマをやってたんですよ。「お熱いのが・・なんとか」
タイトルは知らないんだけど。(お熱いのがお好き!)
ユ・オソンという俳優が主役なんだけど。
ごはんを食べながら見てたら、
誰かが書類を持って挨拶をしに入ってくる場面があったんです。顔を見たら珍しい顔なんですよ。
セリフ一つ言って出ていくんですよ。
演出部にこの俳優をすぐ調べてと言って。
変わった顔をしていて(笑)
僕がシナリオを書きながら、(その役に)マッチしたんですよ。それがキム・ミョンミンでしょ。
連絡をしたら、飛んで来ましたよ。(銃弾のように飛んで来た!という表現に会場笑い)
シナリオを渡して1週間後ぐらいに話をしたんですが
今まで私が会った俳優の中で誰よりも正確に質問して
さっきみたいな質問あるでしょう?
「ここはどういう意味か」と質問するから
「僕もわからない。一緒に考えよう」と言って。
だから疑問に思った部分は全部質問するんですよ。
すごく正確にシナリオを分析するところが気に入ったし
でも会社ではまったく考えていなかったキャスティングだったでしょう。
チャン・ジニョンに対してはかわいいというところもあるから。
キム・ミョンミンは制作会社が反対したでしょう。
その反対を押し切って。
ま、だからミョンミンはすごく気苦労が多かったでしょう。

でもおかげで男優新人賞を受賞したし 少しブランクもあったんですけど。
結果的には本人が(資質を)持っていたからうまくいったと思います。
作品を撮りながら感じるものなんですが、無理してもできないものはできないし
(ミョンミンとは)運命のようなものがあったと思います。



~ん。やはり超新人級だったんですね。
当時から、誰よりも正確にシナリオを分析したという事実。
そして制作会社に望まれず主演となり、気苦労が絶えなかったという事実。
キャスティングの話しに銃弾のごとく(총알같이)飛んできたという若き日のキム・ミョンミン
監督の話がやっと今理解できていろいろな情景が浮かんできます
なんだか、この当時のキム・ミョンミンという俳優が無性に愛おしいです


してもうひとつの動画の訳です。おそらく質問は
Q:この映画のタイトルはなぜ「鳥肌」なんですか?だったと思います。(うろおぼえ^^;)

(→「鳥肌」ユン・ジョンチャン監督との対話@ソウル 動画1)

こちらは思いっきり<ネタバレあり>です!ご注意を!

sorum4.jpg





こにいらっしゃる方々もそうだと思いますけど。
もちろんこれはすべてではないですけど、私たちの心の中に潜む一部の 
時々人を信じられず、誰かを「本当にあいつを殺したい」という悪い考えを一度ぐらいしたことが
あるのではないか。 性格差もそうだし。
そのような怒りや暗さが片隅にあるということでしょう。
我々に万が一 肯定的面と思いやりがあったらこの世で不幸をある程度減らすことができるのではないか。
不幸なことに私たちは弱い面がある、強い面もあるんだけれど、
「鳥肌」で扱われている、私の個人的考えなんですが、
ここに出てくる人々はみな自分になりうる人々だ、という考えをしました。
私たちもこのアパートで意識してみると、決して遠くない存在だし。
聖水大橋が崩壊した時、私も実際その中にいたかもしれないし。
その災難が自分にふりかかるかもしれない。
あるいは私も間違って誰かを殺してしまうかもしれない
あるいは私を好きだという人を誤解して殺すかもしれない

家族の解体というよりは、作家も出てくるんですけど。。。火事になって人が死んだんだけど
その人を助けないで物を先に出す人間だとか、旅館で自分が愛する女性を殺すとか
ダンナを殺して男と一緒に寝るじゃないですか。
男女の関係を超えていつも起きうる現実だということが
鳥肌が立つようなことでしょう。
ですのでもう一度申し上げると
この映画に出てくるすべての非正常的な人物はみんなが持っている暗い面であり
特に僕が持っている暗い部分ではないか。
そういった人物一人一人がそのまま映画の中に出てストーリーとして成していくシナリオでした。



この映画のシナリオを書きながら、監督はかなり精神的につらかったのではないかなあ。
「鳥肌」に出てくる「負の連鎖」のような不幸な出来事の数々は
結局監督自身の精神世界における暗さ、怒り、憎しみ、このようなものによって生まれた産物で
そういったことが実際現実におきるかもしれないと思った時のぞっとする感覚、
それをまさに「鳥肌」という映画で表現したかったのですね。

とても恐ろしくて救いがないストーリー。
単純なホラーではないだけに余計につらい


ユン監督、次にミョンたんと作品をやるチャンスがあったなら
ぜひとも明るい未来ある内容でひとつお願いします





● COMMENT ●

わ! もうこんなにアップされてる!!!
SAMTAさん すごい~!!

私も、これ読んで、若き日の必死な
ミョンたんの姿を思って、じーんといじらしく、愛おしくなりました・・・。 大変な気苦労もあったけど、そんなの、なんのその、ついに映画の主役をつかんだんだからと、自分を励ましていたことでしょう。


『珍しい(変わった)顔』ですって~~コラっ!!!^^ はは・・

・・でも,きっと、当時もてはやされていたペウ達とは
違う何かを持った表情であったんでしょうね。
そして、そこが良かった!! それこそがミョンたんの「武器」だったんですね。

ちょうど今日読んだ本ににこんなことが書いてあったんですが・・
『自分が、ヘンだ、人と違う、変わっていると思うことを書きだしてみましょう。 それが、他の誰にもない、あなたの特別な魅力となりうる部分です』 って。まさに、そういうことじゃないですか!


ベッドのシーンですが、動物のよう、って、まさにそうですね。愛とか、そういう気持ちは存在せずの行為と言うことが良く表現されていたと思います。その、気持ちのなさ、が怖いんですよね。 

火事の時に人を助けるよりも先に物を出す、というところ、本当にぞっとしたんです。そして、そんな人が普通に善良な市民として暮らしているかも、自分ももしかしたら、そうなり得るのだろうか・・とか考えてしまうと本当に、ぞっとします。
「鳥肌」ってタイトルにした理由、とても知りたかったので、これ読むことができてうれしいです。


お忙しい中、アップ本当にありがとうございました!

SAMTAさん☆


興味深いお話ありがとうございます


変わった顏ってのがなんかすごい面白かった
変な顔っていう意味じゃなくて、なんとなくわかる気がするんですよね
だって鳥肌にミョンミンさんの風貌がすごく合ってる(なぜかそう思う)
優しい顔じゃだめだし、武骨な顔でも駄目だし、イケメンじゃ絶対だめだけど
イケメンじゃなさすぎるのもダメで(笑)
やっぱりヨンヒョンはミョンミンさんなんですよね


ミョンミンさんが気苦労が多かったのは制作会社に反対されてたからってのもあったんですね
何ででしょうね
その頃のミョンミンさんって全体的にそういう立ち位置にあったのかなぁ
俳優としての力と、実年齢と、キャリアと、演じることへの意欲と
全体的に歯車が合わないっていうか、かみ合ってなかったのかもしれない
そんな風に感じることあります


みんなが怖い怖いって言うけど
実をいうと私は「鳥肌」がそんなに怖いって思ったことないんですよ
怖いというより「驚いた」が一番ぴったく来る私の感想なの
監督さんのなぜ「鳥肌」というタイトルだったかという説明を聞いてなんとなくわかったような気がしました


>みんなが持っている暗い面、特に僕が持っている暗い部分
というけれど
自分の中にその負の感覚ってあんまりないんですよね
気がついてないだけかもしれないけど、、、
たぶん私がいろんなものに執着しない人だから?(笑)


ユン監督がミョンミンさんと作る作品
あ~~~想像しただけで幸せすぎます
人生でもう一度だけでいいから、その作品に出会いたいです

SAMTAさん☆
もう 続きをUPしてくださって ありがとうございます。
お疲れじゃないですか?
ミョンたんのことなら 力がでちゃいますかね。
監督さん ずばっとものをおっしゃる方で…
それだけに”ミョンミンさんは資質があったから
うまくいった”とおっしゃてくださったのは
嬉しいですね。
偶然とはいえ彼が見出してくれなかったら
こんなチャンスは巡ってこなかったろうし
ミョンミンさんって つくづく”運命”という言葉の
似合う人なんだなあ。
狂気を演じさせたらピカイチだし…
みごとなキャスティングでしたね。
監督 忘れないで いつかまた 抜擢して下さいね。
(わっ  私 なんか上から目線?すいまそん)

SAMTAさん、貴重なお話ありがとうございます☆
おかげさまで鳥肌のことを映画として改めて認識できたかも^^


うーん、鳥肌 のタイトル。
監督さんの言う、いわゆる負の部分とそれらが現実に起こるかもしれない可能性、
私も考えることあります。
私は映画やドラマでそういうジャンルの話を見るのもあまり得意じゃなんですけど
その理由のひとつはやっぱり「ありえるかも」と思うことがしんどいからで
監督さんは自分の中から自ら作り出すんですもんね、すごいですi-203


そして、例の場面。。。
私は別の驚愕感強調の為に激しいのかと思ってましたが
あの状況での異常性って意味が強かったんですかね。


それにしても、若かりし頃のミョンミンさんのやっぱりシナリオ研究!な話^^
自分を信じて10年先まで来てください!って言いたい!
いろいろうまくいかないこともあっただろうこの頃のミョンミンさんにエールを送りたいです。

観たさ倍増です!

SAMTAさん

大変興味深いお話をアップしていただきありがとうございます!!

一連の記事を読ませていただいて「鳥肌」を観たい気持ちが倍増です(>_<)

以前オークションに「鳥肌」のDVDが出ていた事があったのですがあっという間にすごい高値になってしまいびっくり!!!

それ以来見かけた事もなく、いつか観てみたいと思っているのですが今に到っています。

SAMTAさんや皆様の感想を読んでいるだけで益々興味倍々増です!!

何か凄そうですよね~(いろいろと・・・)(^_^;)




私も変わった顔だと思ったし今も思ってるんです^^;

SAMTAさん、本当に有難うございます!


俳優は誰しも自分の表情の研究はしていると思うのですが、
ミョンミンさんの場合は知り尽くしている!と感じることがあります。


その役になり切る事によって思いもしない表情が生まれることもあるでしょうが
その部分を遥かに超えているきがするんです。
とても人懐っこい無邪気ともいえる表情や、三白眼で何ともぞっ
と背筋が氷付く様な表情を見せる時もある!
そうかといえば何も考えてないんじゃあないの?と思う時もあったりして・・・
(鳥肌にかかわらずですが)
角度によってころころ変わる表情!顔だけでなく体全体が変幻自在な俳優!
こんな人をこの監督が放って置く筈はありません!

投石を覚悟で・・・ミョンミンさんもくせものなら、この監督もくせもの(爆笑)!
可愛い女優をどこまで汚せるかも監督の腕の見せ所でしょうが・・・
女優自身も欲がありますから今までの殻を破りたいでしょうしね!


あの二人は男女の差こそあれ、本当によく似ていると思うし
ベッドの場面も同じで感心するほどよく似てた!
この場面は主人の事があったからその精神的ショックが
ああいう興奮状態を作り出したのかと思って最初観てたんですが
観てるうちに違うと解って気分が悪くなっちゃったんです!


ある方も思っておられたんですが、タクシーの客とドライバーも
これに近いと思ってました。
事故後の二人のあの笑はこのベッドと通じる所がある
と思ってみた場面でした。
監督の意図とは関係なく勝手にどんどん深読みしてしまう私・・・
もう何度も観ていますが私の「鳥肌」と監督の「鳥肌」
はどう違うのかも楽しみの一つです


続きが楽しみです^^

SAMTAさ~んv-10 あんみょんです~e-266

お忙しい中、記事のUPありがとうございます♪

監督さんの言葉、監督さん自身の背景、、、などを
知れた事がとても良かったです。
人間誰しもどこかで感じるマイナス感情。。
自分ではどうすることも出来ない、自分の意思では断ち切れない負の連鎖、
心の中の奥深くに眠る闇、憎しみ、怒り、、、。
こういう感情は普段はみえない事も多いけれども、何かのきっかけ、
強い刺激でひょいと出ちゃう事、、、感じてしまう事ありまね。。
もちろん程度の差はありますし、同じ事柄でも受け止め方が、
個々に違うので、全員が全員、同じ感情を抱くという訳でもないんですが、、、。
影の闇の部分。。に思わず。。納得しちゃいました。興味深かったです。

映画自体は、自分の中でいまいち理解が足りない部分があり、
(ホラーのイメージがあまりにも強くて、、かなりおっかなびっくりで、
ちゃんと話を追えてなかったみたいです。。激しく反省。。)
ここはどういう意味なんだろう?あれは?これは???
えっ?なんで??、、、でしたが。。ここへ来て、
SAMTAさんやるぴなすさん(別館)の記事で理解不足を補え、
理解が深まりました。ありがとうございます^^
また機会があれば、今度は監督さんの言葉をちゃんと踏まえて、
じっくり観てみたいなぁ~と思いました。


もっと多くの人が手軽に気楽に観れればいいですね☆
今はなかなか手に入らないし、そこがさらに改善されれば、
多くの方が『鳥肌』を観れるチャンスが生まれますね~。
この点だけが本当に惜しいです☆
発売&レンタル求む(笑)

ステキな記事をありがとうございま~す^^

SAMTAさん♪あんみょんです♪

“鳥肌”のUPありがとうございます^^
興味津々・・・読み入ってしまいました。
私は、この映画をまだ観れていないことに
自分自身、すごく残念な気持ちでいっぱいです(>_<)
映画をご覧になった方だと、納得させられる部分がたくさん
あるのでしょうね~^^ うらやましいデス☆彡
どうしても見たくなりました!!見たい!!見たい!!
この気持ちを・・・オットケェ~>_<(笑)

ユン監督が、その日、その時間に、その食堂に行かなければ
ミョンミンさんの出演がなかったかもしれないですよね。
これぞまさに運命的な出逢いですね!!
若かりし頃から、シナリオを性格に分析するミョンミンさんに
アッパレ!!さすがミョンミンさんです!!
そのようなエピソードを聞くたびに、
ファンとして本当に誇らしく感じます^^
やっぱり、私たちは“正しい選択”をしていますね^m^(自画自賛♪)

“鳥肌”が、人間が持つもっとも弱い部分であったり、
悪を秘めている姿だったり、心に潜む悲しい闇があったり・・・
非日常的なことが、実は日常に存在している可能性・・・
想像したら怖くなりますが、ユン監督ご自身の生と死の身近な体験から
描かれる世界にいろんな要素が含まれた奥深い映画だということが
よくわかりました。
何となく・・・切なさを感じる映画かな~と思いましたが・・・
違っていたらすみません、、、

ユン監督の意図を見事に演じられたミョンミンさん、心から拍手を送りたいです^^
そして、ミョンミンさん以外の方の声が聞き取りにくい?SAMTAさん♡ラブリーです♡

トベニさん

はい!もう勢いでアップしましたv-10
この頃のミョンミンさんがいじらしくて愛おしいですよね。
結婚もしたてだったんですよね。
これからいくぞ!って頑張ったんですよね。


「珍しいお顔」ムフフ。
監督お口は悪いですね☆
でも何かほかの役者とは違う光るものがあったんですよね。
異彩を放つというか・・・・
「お熱いのがお好き」は確かにミョンたんだけが
やけに演技のトーンが違っていました。
(いい意味で浮いていたというかv-8
そこに監督の直感が働いたんですね。
すごいわ~!


タイトル「鳥肌」の理由はそういうことだったんですね。
私も動画を訳してようやくわかりました(^_^;)


るぴなすさん
そうそう「変な顔」じゃなくて「変わった顔」v-10
監督もおっしゃってたようにシナリオ書きながら
イメージがぴったりきたんですね。
デビューの映画でよい作品、よい監督に恵まれたってことですね☆


>全体的に歯車が合わないっていうか、かみ合ってなかったのかもしれない

うんうん。私もそう思います。
まだ早かったんですね。
大器晩成型。
もう少し待てってことだったんだと思いますv-22


ユン監督とミョンたんとの2回目の出会いがあったら
どんな作品が生まれるのでしょうね。
ユン監督も次回作は準備してるのかなあ。
そろそろかな?
楽しみですv-254



SOONさん
ウフフ。私からも監督にお願いしたいですわ。
運命的出会いをもう一度!
すばらしい脚本ができたときに
たまたまミョンミンさんと街で出会うとか・・・・・v-10
とにかく頼みますよ~!ユン監督!



nikoさん
私も元々ホラー映画は見ない人です。
なぜなら見た後でお風呂でシャワー浴びるのが怖いからv-12


なのにね、この監督。「自分にもそういうことがあり得るかも」って
ず~っとそういうことを考えて生きてこられたわけでしょう?
すごい、というか怖いですね。
今、幸せだといいなあ。
笑顔がかわいかったから大丈夫かな(*^_^*)


そしてウリペウ!
私もこの10年前のミョンミンさんにエールを送りたいですv-237



RINさん

オモ!まだ未鑑賞なんですね、
オークションでそんな高値になっていたんですか?
あらら。
また日本で販売されるといいなあv-238




リデアさん
さすが深読みNO1のリデアさん。
するどい解説です。v-221


そしてミョンミンさんのお顔。
顔の筋肉がものすご~くやわらかいですよね。
常に全身を弛緩させていないと演技はできない
っておっしゃってますけど
まさか顔までね~v-12
カンマエの後ジョンウを演じられたのを見て
「この人の役作りの過程を天井裏から1日眺めてみたい」
とマジで思ったことがありますv-8
どうしたらああいう表情ができるんでしょうね。



さらぼう
人間って結構複雑にできてますからね。
影の部分も潜在的に持っているのでしょうね。
正常な人間はそれをコントロールして生きていますけど
ヨンヒョンのようにもともとコントロールできない人もいるし。
コントロールできるけど他人によって負の感情が現れてしまう
ソニョンのようなケースもあるし。
普段あまり自分がそういうことを考えないままに
生きているので
ちょっとこういう考え方は新鮮ですが
あまりず~っと持ち続けたくない感情ではありますね。


私も初めて鳥肌を見たときは「ん?」って思うところが
多かったですよ。
2回目でああそうか、って思いました(^_^;)
でも劇場で見れたら最高ね。
日本でなんでもいいから上映してほしいわv-10



アップルアヤコさん
まだご覧になってないんですね。
本当に惜しいです。
なんとかならんかのぉ~v-237って誰に言ってるんでしょ・・わたし^^;


10年前の若きミョンミンさんも今のミョンミンさんも
演技に対する真摯な姿勢はひとつも変わっていないんですよね。
そこがすばらしいと思います。
いつもそうですけど、またまた尊敬ですv-238


あ、今回の監督の聞き取りは本当に大変でした。
動画1の方は完全にバンザイ(お手上げ)でv-12
なのでソンセンニ~ムに全面委託・・・・v-8
どうも相当モゴモゴおしゃべりになられる方のようでv-16
わたしもまだまだ修行が足りないようですv-15

SAMTAさん ヨロブン あんみょん
ちょっと忙しくしてまして、や~っとコメ出来ました(^^;)


鳥肌って・・・ 監督って・・・
そしてそして、ウリペウって・・・
何だか凄過ぎます~っv-408


苦労してた時代は知っていましたけど
どんなに努力してもダメな時はダメじゃないです?
やはりオッパは当時から『持っていた』と思うんですよ


今は時代が?環境が?やっとかみ合ったんですよねv-352


(しかしながら監督さん よくぞ選んでくれましたv-63



ネタバレOKでごじゃいますv-426
だってこのインタビューがなければ
ただの怖い映画って事で
スル~してたかもしれませんv-356


誰にでもありうる心の闇・・・ 深い作品ですよね(う~む)


その頃のキムミョンミンに会いたくなりました
俄然見たくなりましたよ~


とっても読み応えのある記事でした
これぞ『鳥肌』モノ! ゾワゾワっ! なはは


チョンマル コマスミダv-343
お疲れさまでした


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V,I,P, 2017 8月24日大公開!

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キム・ミョンミン様

プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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