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2017-08

『ヤッホ~♪』私たちもカンマエとの愛に陥りました^^(前編) - 2011.04.02 Sat

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11月6日イルサン文化放送ドリームホールでは、ある名もないオーケストラの公演があった。
‘マウスフィル’といった。 30年弦から遠ざかっていた‘フンの塊’とキャバレー演奏者と
腫瘍で耳が聞こえなくなる患者と25才になって天才的才能を発見した元警察官が演奏するために
席に座っていた。 彼らの前にインスニが出て歌を歌った。 題名は<ガチョウの夢>。
キング牧師以後、オバマ以前にインスニのことだと思われた話、“私には夢があります”という
歌詞で始める歌だ。 そしてこのマウスフィル‘フンの塊’たちの歌だ。
これを最後にマウスフィルは解散する。



この当時のネット記事はカンマエ、トントンオリのオンパレードだったんではないでしょうか。
「カンマエ シンドローム」とまで言われ
キム・ミョンミン演じる 韓国史上最高の毒舌キャラ カンマエに韓国中の人々が熱狂しました。

でもカンマエのキャラクターがただ劇画的だったから、少女マンガの典型的主人公だったからではないですよね。
このドラマからみんなが勇気と情熱をもらったからです。
脚本家が創ったカンマエにキム・ミョンミンが命を吹き込んで、
そうしているうちに、いつのまにか、カンマエは視聴者の歓呼を呼び込み
脚本家の手を離れて本当にこの世に生きている人のように走りだし、
人々に勇気と情熱を与えていったからです。

そして私たちも少し遅れて「カンマエ シンドローム」のシャワーを浴びました。




日、イ・ジェギュ監督のインタビューというか制作裏話を記事にアップしましたが
今回は脚本家ホン・ジナ ホン・ジャラム姉妹の長編インタビューです。

いやいやかなり時間かかりました・・・・

トホホホホ・・・

脚本家だけあって表現がちょっと複雑なものでかなりてこずりました
ですので、直訳しても何のことやらさっぱり?なのでかなり意訳したところもります。

でも面白いですわ

初めからキム・ミョンミン氏を念頭に置いた。
イ・ジェギュ監督がキム・ミョンミン氏のキャスティングが決まったと
‘ヤッホー~!’とメッセージを送ってこられて、
私も部屋で‘ヤッホー~!’といいながら方々走った。


ククク・・・
監督も脚本家も「ヤッホー!」なキャスティング。

私もヤッホーです


ミョンたんに巡り会えて

『ヤッホ~♪』 


このインタビューの中でやはり面白いのは、カンマエはどのようにして誕生したかという部分と
ホン作家がはじめてTVでカンマエ演じるキム・ミョンミンに出会った時のエピソードです。

(抜粋)ん?あれはカンマエの声じゃない?と思って振り返ると、
私が台本の中に書いておいた、明らかに私の心の中にだけあったカンマエがどかんとTVに出ていた。
その時ドラマの予告で見たのがカンマエに変身したキム・ミョンミン氏との初めての対面だった。
今まで十 何年間ドラマの仕事をしてきたが、そのように初めての登場から私の感覚と一体感を
見せたキャラクターと演技者は初めてだった。


「前半」と「後半」そして「おまけ」に分けてお送りいたします!

やっぱりキム・ミョンミン、すごい役者だ!

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ホン・ジナ氏(左側)は楽天的でホン・ジャラム氏は厭世的という。
姉はきらっと光る構成力を持っているし妹は俯瞰で見る目を持った。
二人の作家が執筆室でPDが要求した修正事項を相談している。

<ハンギョレ21>パク・スンファ記者

ハンギョレ21
私たちもカンマエとの愛に嵌りました[2008.11.14 第735号]
[レッド企画] ‘マウスフィル’の解散を悼み<ベートーベン・ウイルス>のホン・ジナ・ホン・ジャラム作家に会う


元記事はこちら



11月6日イルサン文化放送ドリームホールでは、ある名もないオーケストラの公演があった。 ‘マウスフィル’といった。 30年弦から遠ざかっていた‘フンの塊’とキャバレー演奏者と腫瘍で耳が聞こえなくなる患者と25才になって天才的才能を発見した元警察官が演奏のために席に座っていた。 彼らの前にインスニが出て歌を歌った。 題名は<ガチョウの夢>。 キング牧師以後、オバマ以前にインスニのことだと思われた話、“私には夢があります”という歌詞で始める歌だ。 そしてこのマウスフィル‘フンの塊’たちの歌だ。 これを最後にマウスフィルは解散する。

<ベートーベン・ウイルス>(MBC放送、水木夜9時55分)が11月12日18回で終わる。 <ベートーベン・ウイルス>は大作<風の国>(KBS放送)と期待作<風の絵師>(SBS)二つの風を寝かしつけてウイルス性の疾病を流布した。 全国でちょうどインフルエンザが流行った。 よたよたする‘カモ’の夢に視聴者が熱狂した。 人気ドラマの‘運命’、ファンファーレの中で別れが2週延期になるにはなった。 1度はアラブ首長国連邦とのサッカー競技で放送が1回飛び、13日には‘スペシャル編’が編成されているので結果的には2回さらに増えたことになる。 <ガチョウの夢>を演奏するマウスフィルの公演は18回中盤を飾る予定だ。

ホン・ジナ(41)ホン・ジャラム(38)姉妹と公演前日に会った。 インタビューは夕方撮影予定の17回の修正をしなければならないような、ご飯を食べる暇もない‘忙しい時間’をかき分けて成り立った。 時間を栗の実のように(非常に大事に)使わなければならないから前日インタビューのための質問状を送ったところ、無言の修業を終わらせてさく烈した放言のように長い返事がきた。 実際対面した作家はやはり笑いが絶えず相槌を打ってにぎやかで愉快だった。 “台本だけ書いていたのでおしゃべりに飢えていたようです。”返事もやはり台本執筆の時のようにホン・ジナ氏が草稿を用意してホン・ジャラム氏が付け加えてホン・ジナ氏が整理して送った。 ホン・ジャラム氏は“今回の作品はほとんど姉の作品”としながら手紙に答えたりインタビューをする時、かなり遠慮していた。 二人の性格が大いに違うというが、インタビューの質問と回答はドラマの脚本のようにざっとまとめて書いた。


-‘クラシック ドラマ’という勇敢な決定をした。
=クラシックを‘テーマ’でなく素材とした。 やりたい話が先にあったし、構図を捉え、登場人物を掴んだ。 これを一つの器に全部入れて混ぜ合わせるべきなのだがどんな器が良いだろうか。 宇宙飛行士選抜大会という器も出てきたし野球、一般会社などいろいろな器が登場した。 そうするうちにオーケストラが浮かんできた。 色々な人々の生きる話で、彼らが困難にぶつかりながら成し遂げる何か、オーケストラが最も適合した。 さらに適合したのがあったとすれば躊躇なく他の器を選んだだろう。 ‘勇敢’というのは視聴率に対してということなのか。 いい数字が出ることも考えなかったがクラシックなので障害物になるとは思わなかった。 人々を見れば、私さえもクラシックを聞けば気分が良い。 ただし近づくにはとても遠い存在なので、私たちに残された課題はあの遠方にあるクラシックをどのように近く描くかであった。

‘勇敢’というのは<のだめカンタービレ>のせいでもある。 放映前‘クラシック’という素材だけで‘疑わしい’まなざしが集中した。 製作スタッフは素材を決めた後“アッ、のだめ”と思ったという。 それからこのドラマを5回程度見た。 完全に熟知して避けるためであった。 宣伝も見てのだめの原作漫画まで買って見た。 “実際に本当に私たちに必要な場面なのにそちらで先に出てきて捨てたエピソードも多い。”例えば初歩の演奏者が指揮を見ないことに対するエピソードは、インターンが静脈注射を打とうとしながら苦労するエピソードのように普遍的だが入れなかった。 音楽も避けようとした。 <のだめカンタービレ>に出てきた曲目を抜いて、選曲するごとに避けた。 ぴったり重なるのは<ウィリアムテル序曲>だ。 この曲は<のだめカンタービレ>宣伝でチアキ先輩の指揮コンクールのモンタージュ場面で何秒か出てくるのだ。

-クラシックに本来関心が多かったのか。 そうだといっても事前に取材をたくさんしただろう。
=本来クラシックに関心があまりなかった。 普通の人々と似たレベルだった。 ただし幼いころからピアノをひいてベートーベン ピアノ ソナタを弾くぐらいにはできるので楽譜や楽章、クラシック用語に対して違和感を感じないぐらい? 生で演奏する音楽がどれくらい人生を豊かにするかを感じているという程度? 台本を書きながらも行き詰まればピアノをひいた。 ストレス解消には本当に最高だ。 取材は二~三ヶ月一生懸命にやった。 1ヶ月程度はあちこち歩き回りながら練習場面を見て、ソ・ヒテ先生(音楽監督)と団員たちに会って話を聞いてみる‘覆面取材’だった。 以後は本と音楽をむさぼった。そしてヒロイン設定がバイオリン演奏者だからと、バイオリン講習を受けた。 それと同時に作業を開始した企画、シノプシスなどに必要なことは絶えずメモをしていった。 それが積もり積もって全体を構成するエピソードになった。 その時発見したことが<ネラ・ファンタジア>(クラシック曲ではないが音楽の真正性を映画<ミッション>の場面で見せるには最も良かった),<合唱交響曲>、スメタナの<我が生涯>中4楽章(ルミの耳関連),打楽器演奏者イブリン・グレニーのような話だ。 はるかにおもしろいものが多かったがドラマに合わなくて使えなかった。 だが、必ず確かめることは、このドラマをやる理由は‘クラシック’という素材を通じて‘人間の普遍性’を見せようとすることだ。 <テルン選手村>もそうした。 <テルン選手村>にいる4名の選手たちを通じて彼らだけが体験する特殊な話でなく、隣りのお兄さんや私が体験することができる平凡な悩みを引き出そうとした。 そうでないならば 大内刈りの技をどのように習得して完成させるかだけで3編は作ることができたはずだ。

このドラマは専門職ドラマではない。 監督と同様に捉えた原則もある。 ストーリー上、ドラマの表現上絶対的に必要だがオーケストラ、クラシックというリアリティーに照らしてみる時ぶつかる部分がある。 そういう時はストーリー、ドラマの表現に従おうということだ。 10回<合唱交響曲>で突然合唱団があふれ出る場面がまさにそうだ。 原曲で合唱のパートは中間に男性のソロから始まる。 そのように合唱団が湧き出てきて突然全員の合唱がさく烈するというのは編曲をしない限り不可能だ。 一部視聴者が話にもならない場面だと言うのはあたりだ。 しかし原曲のように男性ソロから行けばその場面の感動は半減しただろう。 半減程度でなく全くなかったはずだ。

ドラマが放映された後は<のだめカンタービレ>の話は消えてしまった。 音大の‘専門家’と‘ハンディキャップ度:軽いフンの塊’という設定からが大きく異なった。 何より大きい差別性は、かなり目立つキャラクターの誕生だ。 窮状に震える人生は失敗続きで心の拠り所になるものを探した。 彼らはマゾヒストであることは明らかだ。 越えたかと思えば立ちはだかる壁を笑いながらまた越える。 そして一人のサディストがいる。 韓国ドラマ史上最も悪質、あくどい人、鉄面皮、傍若無人、コンプレックスの塊り、頑固一徹. 誰と向き合おうが3秒後に顔を赤らめさせる才能を持ったし、ひどいことを言ったら‘しまった’と言う代わりにもっとひどい話をする。 そして視聴者はマゾヒストであることに違いはない。 そのような彼を愛した。 俳優キム・ミョンミンは眉毛を押し上げてパーマをかけ声を変えた。 そのように誕生したカンマには右腕をたたんで首をこちこちにして、ホコリ一つ付かないように歩く。

-カンマエ、キム・ミョンミンに対する賛辞が続いている。 <白い巨塔>に続きて演技の‘マエストロ’に上がったという評価だ。 カンマエというキャラクターを作り出す時と、以後演技を見ながらではどうだったのか。
=初めからキム・ミョンミン氏を念頭に置いた。 イ・ジェギュ監督がキム・ミョンミン氏のキャスティングが決まったと‘ヤッホー~!’とメッセージを送ってこられて、私も部屋で‘ヤッホー~!’といいながら方々走った。 キム・ミョンミン氏と私はいまだに一面識もない。 台本書くのに忙しかったし、監督を信じて任せることもした。(ホン姉妹は撮影会場はもちろん外出もほとんどできなかった)。ある日居間でコーヒーを入れていたが、どういうわけか一つの声が耳にささった。 ん?あれはカンマエの声じゃない?と思って振り返ると、私が台本の中に書いておいた、明らかに私の心の中にだけあったカンマエがどかんとTVに出ていた。 その時ドラマの予告で見たのがカンマエに変身したキム・ミョンミン氏との初めての対面だった。 今まで十 何年間ドラマの仕事をしてきたが、そのように初めての登場から私の感覚と一体感を見せたキャラクターと演技者は初めてだった。 ぎゅっとキム・ミョンミン氏が私たちの気持ちの中に入ってきて隅々まで皆かき回して出て行ったようだった。 そうでなければ私たちだけのカンマエと全く同じにはならなかっただろう。

その後何編かのドラマでカンマエの演技をモニターしてからは、キム・ミョンミン氏のト書きを書く方法も変えた。 本来ト書きは「動き」のト書きと「心理描写」のト書きを一緒に書くスタイルだ。キム・ミョンミン氏関連のト書きでは「動き」のト書きを必要なところだけ残して全部なくして「心理描写」のト書きを強化した。 本人の感覚のまま思う存分遊べるように、広げられるようにしたかった。 “この場面はそんなこんな複雑な心理状態なので、思う存分本人の力量を発揮して下さい”ということであった。 それが、作家が最高の演技を見せる俳優にできる最善の応援だった。

-カンマエのキャラクターをどのように作り出すことになったか。 独善と我執の人物に見られるが、実際は少女漫画の典型的な主人公型と見える。 分からないふりをしながら相手をかばい、全てのことを全部分かっている。
=米国ドラマ<ハウス*>を見て大きい衝撃を受けた。 極端にキャラクターを押し通す力に驚いた。 本来キャラクター物に関心が多かったがより一層火がついた。 それでひとまず、ひねくれた毒舌家のシルエットを描いた。 その大まかなシルエットがどんな人であろうか、メモ帳を作った。 作家ごとにキャラクターを作っていく過程がみな違うはずだが、私は彫刻だと考える。 すなわち、あるキャラクターのシルエットや感覚に強烈に引かれた時は、すでに私の中に彼がいると考える。 まだ具体化できなかっただけだ。 その時彼を引き出す方法は、彼が成長しながら体験した事をメモ帳形式で作ってみることだ。 どこで生まれたのだろうか、両親は誰かな、貧しいだろうか金持ちであろうか、幼かった時両親を最も大きく驚かせたことは何なのか、この子が初めて記憶する強烈な場面は何かなどなど. そうしてみると、私の中でその人の手足が、膝が、ヒジが、胸が、心臓があらわれ始める。 私の中のまた他の私と対面する、本当に珍しくておもしろくて刺激のある作業の中の一つだ。
*海外ドラマ「House」(原題 House M.D.)。偏屈なドクター・ハウスが、謎の症例を治療していく医療ドラマ。
何十枚ものメモ帳の中でドラマに反映されたのもあるが、ほとんど大部分は下書き用になった。 そのようにして作られたカンマエと<ハウス>の毒舌は似ていたが、40代の韓国の男らしくはるかに権威的で保守的だ。 はるかに純粋なところもあって、多層的であり、亡くなったうちの父とも本当によく似ていた(ホン作家の父は<遠い村(モンドン)>などを書いた小説家ホン・ソンウォン氏だ。 今年ドラマを執筆中5月1日ガンで亡くなった). 私たちの周囲の親戚は電話をかけてきて言う。 姉の夫が、兄が、「叔父がTVにカンマエとなって出てきた」と。 父が50%モデルということは私たちとPDだけ知っていることなのに、本当に不思議な経験だ。

-カンマは愛が本当に似合わない人物だ。 かっこよくてどっぷり嵌りながらも、とっさにしっかりしろという声がカンマエの声で聞こえてくるようだ。 ラブラインを構成するのが大変ではないか。
=大変だ。 シノプシスではかなりメローの濃度を抑えたが、実際台本からメローな演出をすぐに抜くことができなかったのもそのような面が大きかった。 本当におもしろいのは、同じように台本を書くのに放送が始まったら、ドラマは自分だけの生命力を持つようになる。 台本、演出、演技、3種類がかみ合わさって有機体が誕生する感じだ。 第4の動力が生まれながら自分で転がっていく。 でもシノプシスで設定しておいたからと無理やり押し通すスタイルでもなくて、フィードバックの中で私の中のカンマエがメローに強硬な立場を見せた。 そいつが動くままに放っておいた。 ただ、やりすぎたと思えばお尻をぴしゃりと叩いて追い出したこともあることはある。 すごく少しずつ行ってみるとメローがさらに刺激的な味になる面もあるようだ。 麻薬の粉を少しずつふりかける感じもして、おもしろい経験だった。 しっかりしろという声、私も聞く。

-直接キャラクターを作り出した作家も愛に陥るというのか。 ピグマリオン*だ。
*ピグマリオン:ジョージ・バーナード・ショーの戯曲。映画「マイフェアレディ」の原作
=かっこいい。 私が書いたセリフを言うときはそんなにかっこいいとは思わない。 でもセリフを言う時出てくる‘セクシーさ’は私が文章で作るのではない。 実際‘セクシーに見つめる’と言ってもセクシーにならないし。 ト書きには‘セクシーに’が一つもないのにセクシーだ。 カンマエの年齢が40才だ。 愛に陥る女の子が20代でハツラツとしている子だ。 この子がカンマエを愛するようにしなければならないのだが、カンマエのセクシーさのために愛に陥った。

-名前が同じカン・ゴヌ対カン・ゴヌの対決がおもしろい。
=カン・ゴヌ対カン・ゴヌは企画意図で2,3回論争するほど重要に序盤から考えたものだ。 それで名前も同姓同名にした。 サリエルとモーツァルトの対立よりは40代と20代の対立、愛憎を先に考えた。 頑固で保守的な、しかし年輪や名誉、安定した面で優れている40代と持っているものはないが若さだけで美しい、覇気、チャレンジ精神などがあまりにもさわやかな20代. その二つの愛憎. モーツァルトとサリエルは他の見方をすればその愛憎をより一層具体的に表わすために付け加えた設定のようだ。

なぜあの構図が引かれたのだろうか、考えてみたのだが父と息子の関係の微妙さに引かれたようだ。 いつの間にか歴史の裏側に押し出され存在感を失う父、そしてその下で無限の愛情はあるがいつか越えていくぞ!という生物学的ライバル意識を持った息子、その息子を支持して望みながらも威嚇を感じる、だから知らないうちに牽制して後悔する父など。刺激的ではないか。 その絶え間ない矛盾した心理間の葛藤、愛情の導火線が引かれた。 互いに牽制する欲求が多ければ二人に敷かれた愛情にも関心が多い。

後半に続く・・・・

翻訳:SAMTA 2011.4.2

● COMMENT ●

ヤッホ~(*^o^*)

あんみょん^^
まさに ヤッホ~♪♪
おもしろいですね!
生い立ちや経験してきたエピソードまで考えながらキャラクターを作って
そうやって描いた心理だけのト書きを見てミョンミンさんが動きを付けてカンマエが出来上がる。
ミョンミンさんも自分で描いたカンマエの生い立ちがあったと思うんですけど
「思う存分力量発揮してください」、なんてよっぽどお互いのカンマエがぴったりだったのかな^^

現場で制作する側はスケジュール等大変だっただろうけど(^^;
自由に思い描けたらどんどんアイデアも出るだろうし
演じるミョンミンさんも本領発揮をお任せされてる。
それぞれが力を出せるからドラマも活き活きするに決まってますよね~☆
いやー、引きこまれたはずだi-278納得でしたi-239

ヤッホ~♪2

nikoさん あんみょん♪


面白いでしょ~?
もうドキドキしながら読みました!
制作の裏側ってヒットしたドラマほどいろいろなエピソードが
あるでしょうが、
ベバのようにシンドローム化すると、脚本よりも視聴者が
先に走り出すんですね。
それもこれも力のある脚本、監督、俳優3拍子揃ったから
できることなんですね。
3者「運命的出会い」だったのではないかと思いますv-238

放映終了後3年たっても未だに記事の上で語られるカンマエv-10
ミョンミンさんが思う存分、
まさに命を削って力を発揮したからこそ!ですねv-352


私も目からうろこ、納得でしたv-516


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キム・ミョンミン様

プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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