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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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韓国映画・ドラマ

「パラサイト」アカデミー賞4冠達成!チュッカチュッカ^^

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国際映画賞受賞コメント
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監督賞受賞コメント
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作品賞受賞コメント
*制作会社のクァク代表は、「長沙里」を演出したクァク監督の娘さんだそうです~♪

ソコンを新しくして初めて書く記事が
「パラサイト(寄生虫)」アカデミー賞4冠の記事となりました~!
なんと素晴らしいことでしょうか。
(この舞台にウリペウが居たらなあ、などとちょっぴり残念な気持ちもあります。
寄生虫つながりで本物の寄生虫映画「ヨンガシ」でも見ようかな(笑))

「韓国映画の底力」見せつけてくれましたね。

遡れば2004年韓流ブームに乗って韓国映画もたくさん見ましたが
その中に「グエムル」もありました。
なんと面白くてすごい映画だろう、
あの当時の韓国映画は、ほんとうに熱量がはんぱないインパクトの強い作品が並んでいて
ずっと魅せられてきました。
ポン監督作品で印象に残っているのは
2006年 グエムル
2009年 マザー
2011年 イッキ(苔)
2013年 雪国列車
2017年 オクジャ
2019年 パラサイト

こうして並べてみると、結構見てました!

関連記事を下に訳しました。
↓↓↓
"韓 最初の修飾語を残した"...'寄生虫'アカデミー4冠の快挙
映画界の歴史を書き換えた (総合)






ボン・ジュンホ監督の'寄生虫'が'第92回米国アカデミー授賞式'(2020)で脚本賞、国際映画賞、監督賞と作品賞を受賞し、韓国映画史上初・アジア系初という修飾語を得て、韓国映画界の新しい歴史を作った。

10日午前(韓国時間)、米LAドルビー劇場で行われた'第92回米国アカデミー授賞式'(Academy Awards)に'寄生虫'のボン・ジュンホ監督をはじめ、男優のソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、パク・ミョンフンなどが出席した。

'オスカー'とも呼ばれるアカデミー賞は1929年から始まった米国映画業者と映画芸術アカデミー協会が授与する米国最大の映画賞だ。

同日、'寄生虫'は作品賞、監督賞、脚本賞、編集、美術賞、国際映画賞(旧外国語映画賞)部門など韓国映画では初めて、計6部門候補に名を連ねた。

まず、ボン・ジュンホ監督とハン・ジンウォン作家は脚本賞(Original Screenplay)受賞の栄誉に輝いた。 ともに候補となった'ナイブズ・アウト'のライアン・ジョンソン、'マリッジ・ストーリー'のノア・パームバック、'1917'サム・メンデスとクリスティ・ウィルソン-ケアンズ、'ワンス・アポン・ア・タイム インハリウッド"のクエンティン・タランティーノなど錚々たる候補を抜いて受賞し、注目を集めた。

92年以来、アジア系としては初めて脚本賞を受賞することになったポン監督は"シナリオを書くのがとても孤独で寂しい作業だ。 国を代表することではないが、韓国が初めて受賞したアカデミー賞だ"と述べた。 続いて"いつもたくさんのインスピレーションをくれる妻にも感謝し、私のセリフをスクリーンに運んでくれた素敵な俳優にも感謝する"と感想を伝え、"寄生虫"の俳優たちを見て微笑んだ。

続いてハン作家は"米国にハリウッドがあるように韓国には忠武路(チュンムロ)がある"とし"私の心臓である忠武路のすべてのストーリーテラーとフィルムメーカーに栄光を捧げたい"と感想を伝えた。

"寄生虫"は現地メディアが最も有力視される国際長編映画賞(International Feature Film)のトロフィーまで受賞した。 ノミネートには"寄生虫"とともに"CorpusChristi"(ポーランド)、"ハニーランド永遠の谷"(北マケドニア)、"レ・ミゼラブル"(フランス)、"ペイン・アンド・グローリー"(スペイン)がノミネートされた。

ボン監督は国際長編映画賞が従来の外国語映画賞から名前が変わったことに触れ、"名前が変わってからはじめての賞を受賞し、さらに意味がある。 その名前が象徴するものがあるが、オスカーが追求する方向に支持と拍手を送る"と述べた。 また"この映画を一緒に作った素敵なスタッフと俳優たちが来ている。 芸術家全員に賛辞を送る. 私のビジョンを実現してくれた制作会社、配給会社にも感謝する"と栄光を分かち合った。

ボン監督は、錚々たる監督の間で監督賞(Directing)まで受賞した。 これでボン監督は、アジアで2度目の監督賞を受賞した監督になった。 監督賞にはボン監督をはじめ、'アイリッシュマン'のマーティン·スコセッシ監督、'ジョーカー'のトッド·フィリップス監督、'ワンス·アポン·ア·タイム... インハリウッド'のクエンティン・タランティーノ、'1917命をかけた伝令'のサム・メンデス監督が名を連ねた。

ボン監督は表彰台に上がり"国際映画賞を受賞して今日やるべきことは終わったなと思った"と感激した姿を見せた。 しばらく息を整えた彼は"とても感謝している。 私が幼い頃、映画を勉強しながら心に刻んだ言葉があった。 "最も個人的なものが最も創意的なもの"という言葉だ"とマーティン・スコセッシに言及した。
続いてマーティン・スコセッシがボン監督に向かって手を合わせてあいさつをする姿が映り、すべての俳優と観客は起立拍手を送った。 ボン監督は"学校で芸術映画を見ながら勉強した人ですが、一緒に候補になるなんて考えられなかった"と栄光をともにした。

またボン監督は"私の映画を米国の観客が知らない時、いつも私の映画をリストに載せ、好んでくれたクエンティン(クエンティン·タランティーノ)さんもいらっしゃるが、とても感謝している。 クエンティン、アイ·ラブ·ユー"と語った。

最後に彼は"一緒に候補に上がったトッド・フィリップスやサム・メンデスなどすべて私が尊敬してやまない監督"とし"オスカーが許すならこのトロフィーをテキサスのチェーンソーで切って分けたい気持ち"と気の利いた感想まで残した。

最後に"寄生虫"は待望の最優秀作品賞(Best Picture)まで受賞し、快挙を成し遂げた。 これでアカデミー史上初の非英語圏映画作品が受賞することになった。 作品賞候補には'寄生虫'とともに'1917命をかけた伝令'、'ワンス・アポン・ア・タイム インハリウッド'、'アイリシュメン'、'ジョジョ・ラビット'、'フォードVフェラーリ'、'ジョーカー'、'ストーリーオブマイライフ私の若草物語'、'マリッジ・ストーリー'などが選ばれた。

"寄生虫"が呼ばれた後、舞台にはボン監督と製作会社バルンソンE&Aのクァク・シンエ代表、CJイ・ミギョン副会長をはじめ"寄生虫"のすべての俳優が上がった。 授賞式に参加した俳優たちは起立拍手で祝賀を伝えた。

郭代表は"言葉が出ない。 想像もできなかったことが起きた"とし"意味深く象徴的な、時宜に適した歴史が書かれたという気がする。 このような決定をしてくださったアカデミー会員に敬意と感謝の意を表したい"と感激した。 李副会長は"ボン·ジュノ監督に感謝する"とし"寄生虫を支援してくれたすべての方、愛してくれた方々に感謝する。 私たちの夢を作るためにいつも支援してくれた"とし"特に本当に申し上げたいのは韓国映画を見に来てくださる方々だ。 私たちのすべての映画を支援してくれた。 また躊躇わずに、私たちに意見をおっしゃって下さった。 その意見のおかげで我々は安住しないことができた。 また、引き続き監督と創作者が前に進むことができた。 皆さんがいなかったら、韓国の映画観客がいなかったら、この場にいなかったはず"と語った。

この他にも'寄生虫'は編集賞(Film Editing)にヤン・ジンモ編集監督、美術賞(Production Design)にイ・ハジュン美術監督がノミネートされたが、惜しくも受賞はならなかった。

'寄生虫'はこれに先立ち、韓国映画で初めて'第77回ゴールデン・グローブ'(2020)で最優秀外国語映画賞を受賞して、カンヌ国際映画祭でパルムドールを、'米国の俳優組合賞(SGA)'でアンサンブル賞、'英国アカデミー'で外国語映画賞とオリジナル脚本賞、'第35回インディペンデント・スピリット・アワード'(FISA)で、最高の国際映画賞などを受賞して全世界の注目を集めている。


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