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2017-10

韓国ドラマ「トッケビ」小説 コツコツ翻訳24 生き残れなかった罪 - 2017.10.09 Mon

トッケビ12

哭の13話目前!
セリフに甘さのかけらもありません!
辛いわ~~~


P214
生き残れなかった罪 살아남지 못한 죄
時々胸の痛みが起きた。死神は胸に感じる痛みがトッケビとその妹に関するものではないかと考えた。初めて激しい痛みに襲われたのはサニーと一緒にいる時だった。死神は偶然トックァを通してその日がトッケビが寺で灯明を上げる日だということを聞いた。心に負い目のある者たちを称えるために灯明を上げるのだと。
それで一人その寺を訪ねた道だった。香りが漂う境内に蝋燭の火がともっていた。蝋燭の後ろに一列に立てられた位牌から死神は彼らの名前を見つけた。その中でワン・ヨの名前を見た死神の目元が震えた。妙な気分だった。







P215
境内を出て寺の外の階段に立った死神は苦悩に陥った。
 (俺がワン・ヨだったのか。記憶もなく残ったキム・ソンは・・・俺がワン・ヨであることを忘れるなという、自ら与えた罪だったのか。やはり俺は一番悪い記憶のようだ。あなたにとっても、キム・シンにとっても)
死神の苦悩を聞きながら階段の上をとぼとぼと上がってくる歩みがあった。あの日もワン・ヨは階段の上からキム・シンを見下ろしていて、キム・シンはその階段に向かって一歩ずつ前に進んだ。それで行きつくこともできず、死に至った。
 本当に死神がワン・ヨだったのか、最後に確認するためトッケビはサニーを訪ねた。茶屋にも家にもいない死神を探しさまよった末だった。前世がすべて思い出されたのなら、その中にワン・ヨもいただろう。ワン・ヨが死神なのかと聞くトッケビの問いにサニーはついに答えることができなかった。今回の世でも結局ワン・ヨを守ろうとするキム・ソンだった。だから今回もキム・シンは階段を上がった。
 「俺の声が聞こえるだろ」
深く苦悩した死神の頭の中にトッケビの考えが押し寄せてきて驚いて下を見下ろした。怖い顔をしたトッケビが自分に向かって上がってきていた。
随分前のその日には上がることができなかった階段の先までキム・シンが上がった。あの時、あの日に、このように上がっていなければならなかった。このように簡単に命を差し出してはならないことだった。
P216
 「俺もお前の声がすべて聞こえる。すごくはっきりと」
どしんどしんと死神に近付いて行ったトッケビが今回は死神の首を乱暴にわしづかみにした。
 「上将軍、キム・シン、陛下に拝謁いたします」
低い声はまるで猛獣が泣いているようだった。
自分がワン・ヨという事実に無抵抗で首を差し出したまま、死神はトッケビを見つめた。すべてを覚えていて辛い男がすべてを忘れて辛い男の首を掴んでいた。
 「900年ぶりに陛下に拝謁いたします」
ワン・ヨだった者だ。毎日会いたかった顔だったが、このように会うとまた違う者のようだった。まばたきひとつ、逃さないという勢いでトッケビは彼を睨みつけた。
 「俺の目を塞いだのが900年の歳月か、神の憎しみか、お前を近くに置いても気づかなかったんだな。お前がワン・ヨだったのか」
 「結局・・・俺がやつなのか。俺がワン・ヨなのか。愚かだったあの顔が、結局俺だったのか」
記憶にはないが感情が残っている死神の目から涙がこぼれた。涙に悔恨が溢れていた。血走ったトッケビの目がさらに恐ろしく赤くなった。
P217
 「戦場はいつも地獄だった。そこから我々は返ってきた。敵も我々を殺せなかった。そんな私の部下たち、幼い妹、親族が、私の前で刃で切られ、矢で射られた。王命で。愚かな王が吐いたその一言で!」 
 「俺が・・ワン・ヨなんだな。俺が・・本当にワン・ヨだってことなんだな」
 「俺は依然毎日、毎日その生き地獄の中の1分1秒を記憶しているのに、記憶のないお前はさぞ楽だろう」
すすり泣くワン・ヨの首から手が離れた。反動で死神の体が揺れた。前世のワン・ヨはすでに死んでいて自分の手で殺すことができなかった。ついにその首を掴んだが、彼はワン・ヨでありワン・ヨではなかった。何も覚えていない死神だった。
 (天がいつお前たちの味方になると言ったのか。)
高い所からワン・ヨがそのように言った。天が恐ろしくないのかというのは、泣き叫ぶ臣下に放ったワン・ヨの言葉だった。天はいつもワン・ヨの味方だった。
 「900年が過ぎても天は依然としてお前の味方のようだ」
混乱した死神をほったらかしたままトッケビは後ろを向いた。振り返りもせず遠く山の中に消えていくトッケビを見ながら死神はその場に崩れ落ち、悲しみであふれた胸を何度も叩いた。
P218
 「一体俺が・・・何をしたのですか。どんな記憶を消したのですか。どんな選択をしたのですか。俺は一体・・・どこまで卑怯だったのですか・・」


家のリビングを不安気に行ったり来たりしながらトッケビを待っていたウンタクは玄関に入ってきたトッケビを見るなりぴたりと近寄った。
 「どうなったの?パク・チュンホンに会ったの?」
 「会った。パク・チュンホンもワン・ヨも。簡単に荷物をまとめてきて。出て行こう。本家に行くんだ」
一瞬言葉の意味がわからなかったがすぐにウンタクはうなずいた。死神がワン・ヨである以上、ひとつ同じ屋根の下で住むことはできないということだった。
 「ジ・ウンタク」
荷物をまとめようと階段に上がっていったウンタクがトッケビの声に振り向いた。
 「お前、なんで何も聞かないんだ。知っていたのか?あいつがワン・ヨだったのを?」
 「・・・亡者が言ったの。意図も分からなったしへたに伝えることでもないと思ったの。だけど私が伝えようと伝えまいとすれ違う運命ならすれ違うし、会わなければならない運命なら会うことになると思ったの。ごめんなさい。」
ウンタクを責めることではなかった。誰彼かまわず怒りをぶつけたかったが誰にもそうできなかった。心があちこちに落ち着かなかった。道がいくつかに分かれていた。彼はどこにも向かうことができずと途方に暮れ、突っ立っていた。

ウンタクはトックァがいる本家ではなくサニーの家にしばし泊まることにした。突然の周りの変化に当惑するばかりのサニーが心配だった。トッケビも心配なのは同じだったが、一人で考える時間も必要に見えた。
 「お兄さんはどこに?」
 「家を出たんです。私と一緒に」
 「じゃ、あの人は?」
 「家にいると思います」
トッケビの家から死神を追い出さず、自ら出て本家に荷物を移したのは、おそらく死神のためにトッケビができる最善の、一抹の配慮だったのだろう。
 「生きてはいるのね」
 「最初から生きてる人ではないと思うけど」
重たかった雰囲気を軽くしたいウンタクの努力にサニーが寂しく笑った。ベッドの上に座った二人の姿がまるで姉妹のように仲良く見えた。自分に今日から一緒に仕事しようと言った愉快な社長だったが、火が消えたようになっているのがウンタクは気になった。
 「でも社長はどうやって前世の記憶を思い出したんですか?」
ウンタクの質問にサニーは夜遅く裏通りでのキスを思い出した。唇の上から熱気が巡るようだった。
 「いやらしく」
 「え?」
 「お酒一杯飲もうっていう意味よ。焼酎?ビール?」
サニーの提案で二人の前に小さいお膳が置かれた。お膳の上の焼酎をコップに注ぎ分けて飲んだ。
 「考えてみたんだけど、私は4回目の世みたい」
 「なんでですか?」
 「少なくとも私は2回の世を知っているし、今回の世にお兄さんとも会って、恋人とも会ったから。あんたは?」
果たして自分は何回目の世だろうか、わかりようもないが、今回の世が最初の世だったらいいなとしみじみ思った。
 「私は今の世が最初の世だといいなって思います」
2回目の世にも3回目の世にも4回目の世にも会いたかった。今とても悲しくて辛い思いをしているトッケビに、また出会って完璧に幸せになりたかった。
P221

チキン屋の中、忙しく動いて仕事をするサニーに向かってパク・チュンホンが目を見開いた。キム・ソンの転生、今回の世でも自分の手で殺すつもりだった。悪い気運が満ちた目で睨んでいるが彼の視野に違う存在が入り込んだ。黒い帽子を目深にかぶった死神だった。彼の周りに黒い煙が立ち込めた。死神の目が以前と異なり暗く冷たかった。
 「その他漏落者」
瞬間移動し道を狭めた死神が彼を呼んだ。たった一度出くわしたが、逃してしまいその他漏落者として処理した亡者だった。死神が彼の首を掴み壁に押し付けた。
 「初めてではないな。20年前にも感じたが、お前は悪鬼だな。人間の暗い心、悪い気運を奪って生き残ったのだな」
 「私はただ彼らの黒い欲望に手を差しのべてやっただけ」
黒い舌は人間の悪い心があるところに行ってはささやいた。ウンタクの母をはねた車の運転手、スリをやった自転車の男、浮気をして妻を殺した者。パク・チュンホンは彼らの邪悪を狙い、パク・チュンホンが長い間都心の真ん中をさまようのに十分だった。むしろ溢れていた。
 「私が目を塞いだのか、彼らが目を閉じたのか」
P222
 「禅問答はやめろ。名前はなんだ」
 「無駄なことだ。私の名前を知ったとしてもお前は私をどうすることもできない。だから私が900年を生きて来たのではないのか」
 「つまらんことを言わず名を名乗れ」
パク・チュンホンを壁にさらに押し付け死神は歯を喰いしばった。瞬間パク・チュンホンは黒い煙になって死神の手から抜けていった。普通ではない悪鬼に死神が当惑し後ろを振り返ると、パク・チュンホンと一緒に依然として何も知らないまま仕事をしているサニーが見えた。
 「お前の名前が何なのか知って聞くのか。教えてやろうか」
ふふ。彼の黒い舌がまた唇を一度舐め回し、サニーを見て目玉をぎょろつかせていたが言葉を続けた。
 「お前は依然として卑しいものを掴んでいるのだな。大切に掴んでいるのを見るとこの世でも・・・必ず死ぬだろう!」
前世の自分を知っている者なのか、この悪鬼は。死神が揺れている間にパク・チュンホンはまた黒い煙になって店の外に消えていった。そして人間の間を掻き回すように逃げていった。


本家からトッケビはこれまでのことを思い出した。トッケビに過ぎた日はあまりにも多くありすぎてどこからどこまでを残しておかなければならないのか、区分できなかった。死神とビールを一緒に飲んだ日、ウンタクとトックァまで4人そろってケーキでパーティをした日、笑いながら写真を撮った日が順番に通り過ぎていった。そして自分に死ぬなと言った死神の声が残った。
殺せ、と命令したワン・ヨの声もまた残った。
そのすべてがトッケビの過ぎ去った日だった。頭が混乱した。かなり昔からの恨みだったし、トッケビだけの恨みではなくさらに簡単に許すことができなかった。灯明に燃やして送った名前だけでもたくさんあった。それでもトッケビはしきりに躊躇した。何のためなのか、無駄に生まれた薄っぺらい友情のためなのか。
そのように落ち込んでいるトッケビをサニーが訪ねてきた。テーブルの上にお茶が置かれると、サニーが死神に会ったかと聞いた。死神がワン・ヨなのかと聞いたとき答えられなかったサニーだったが、今はもう兄に答えてあげなければならない時だった。
 「過ぎたことです。それもかなり昔のことでしょう。世を超えて過ぎたことだし・・」
 「お前には前世だが、俺は依然として現世だ。その世を生きているんだ。俺は後ろにしりぞくことができないから出ていくしかないんだ。あいつはお前を殺したし」
 「私を殺したのではなく、キム・ソンを殺したんでしょ。私ではなく。私はサニーよ。私の世は現世です。」
P224
まるで前世までも今の世に包含されてしまったように生生しく記憶の中に存在していても、それでも前世に過ぎなかった。サニーにはそうだったがトッケビにはそうではないことをサニーも理解した。
 「でも兄上がやろうと言うのなら・・・世を超えても依然として私の答えはあの時と同じです。行ってください。兄上」
キム・ソンの悲しみなのか、今、現世のサニーの悲しみなのか、時折心臓の苦痛が手強かった。サニーの答えがそうなるとは知らず、トッケビは動揺した。
 「今度は私が出て行けば、ヨに届くであろう。私がヨにしようとすることが、許しではないだろう」
 「私の心配はしないで。今回の世では、本当に幸せになるから。兄上」
王を愛した恋人は大逆罪の妹だった。依然としてそうだった。

その時死神は茶屋に不意に訪れた死神部監査チームの管理の前で座っていた。死神の罪は明白だった。人間の記憶を消したこと、名簿を口外したこと、存在がバレても処置しなかったこと、人間に前世を見せたこと、すべて死神が自ら意志を持ってやったことだった。
 「すべて認めるか」
P225
監査チームの管理の声が判決者のように厳格だった。
 「認めます」
 「本人も認めたので、これにより重懲戒を下す。事の重大さを直視しろ。」
「甘んじて受けます」
「決し甘くはないだろう。死神は生涯に大きな罪を犯した者として、幾百年の地獄を過ぎて自ら記憶を消す選択をした者たちだ。しかしもう一度お前の罪と対面せよ。それがこのすべての規律違反の厳重な罰だ。」
頭が割れるように痛み始めた。死神の前世がやたらめったらに絡まって入ってきて、彼の頭の中に押し寄せて来た。死神がうめきながら頭を手で抱えた。物理的な痛みよりももっと強烈だったのは前世、そのものだった。ワン・ヨ、愚かな自分の前世が自分を押し轢いた。死神の心境と同じく茶屋の中の茶碗らがぶるぶる怪しげに震え揺れた。キム・シンに伝え聞き、キム・ソンを通じてかすめ見た場面に、ワン・ヨが感じた感情がかぶさってきた。それ以上愚かで悲痛なことはなかった。
 「俺がワン・ヨだったのか。俺があの者たちを殺したのか」
最後の場面でその悲痛さは極に達した。煎じ薬を、死を一気に飲み干していた。
 「俺が自分を殺したのか!」
P226
心臓が引きちぎられるような苦痛に呼吸も不安定になった。息もちゃんとつけず、うめいた。涙が留めなく流れ出た。
 「お前は今、現世の罪と、その罪の中で最も大きな罪である自ら命を絶った罪と、死後600年の地獄をすべて返された。差使の任務遂行は停止され、追って指示がある時まで待機せよ」
胸を掴んだままうめく死神を置いて管理は冷酷に背を向け忽然と消えた。


死神はトッケビの部屋に入り掛け軸を取り出して広げた。自分が描いた絵、最後まで描いた者、涙が再びぼろぼろ顎までこぼれた。恐ろしい気勢で部屋の中に入ってきたトッケビが掛け軸をひったくった。
 「二度と触るな。お前はこの絵を見る資格はない」
 「俺が・・その剣を下した。お前に。俺が殺した。俺が・・皆殺した」
涙とともに吐き出されたのは深い悲しみだった。一言、一言が息苦しかった。トッケビはただ冷酷な顔で死神を見た。前世の記憶をすべて取り戻し今死神とワン・ヨが完全に違う人物だと見るのは難しかった。
 「そうだ。お前だから!お前がそうしたんだ。お前が。お前が皆殺した。殺しに殺したんだお前は!お前まで殺した!」
 死神の胸倉を掴んでトッケビが絶叫のように叫んだ。
 「お前はお前の愛する人も、重臣も、高麗も、お前さえも、ただの一度も守れなかった。ソンが、あの幼い妹が死でお前を守ったのだ。お前は生きなければならなかった。最後まで生きて俺の剣で死ななければならなかった。そしてお前が俺に濡れ衣を着せたということを死で証明しなければならなかった」
 「・・・」
 「妹はわかっていただろう。パク・チュンホンの口からキム・シンの名前が出て来る時、その次はキム・ソンの名前が出てくるだろうと。それが玉座の口実になるということを。だからあのバカはお前の弱点にならないよう、あの場で大逆罪の妹として死んでいったのだ。お前を生かすために!」
 「だから、俺を、どうか指輪を・・・あの指輪を俺が・・・無理やりはめたんだ。あの人の指に。指輪が現世でも行き交った。頼む。俺を殺してくれ!」
やはり愚かで弱く、すべてを悲しみのどん底に押しこめようとしていた。トッケビは力なく死神の胸倉から手を離した。
 「やはりそうか?今度も自分を見放すのか?お前を殺す罪はお前が生きて償え!」
冷徹に一喝したトッケビが去った後、死神は痛恨の涙を流し崩れ落ちた。1分1秒が後悔と悲しみだった。




● COMMENT ●

拝読させていただいてます

初めてコメントさせていただきます。
最近トッケビに嵌って今4回目の視聴途中ですが、
字幕の訳があまりにひどいのに韓国語がわからないので
あらすじを探してこちらに辿り着きました。

小説だとドラマとはまた違った描写がされていて、
理解が深まり感謝しております!

特に6話のウンタクの契約書の内容を全て翻訳していただいて嬉しいです。
最後の項目以外もとってもウンタクらしくて微笑ましいですよね。
ドラマに訳が出ないのがもったいないくらいです。

今は12話まで再視聴したところですが、キム・シンvsパク・チュンホン、
キム・シンvsワン・ヨの対峙シーンはコン・ユ氏の演技に鳥肌ものです。
コン・ユ氏の憤怒の表情が胸がつまされるようで。。。
コミカルな演技や優しげな表情の時とのコントラストがお見事ですね。
コン・ユ氏はコーヒープリンス1号店以来なのですが、
その時も素敵な俳優さんだな~☆と思っておりました。

ここからの怒涛の展開が辛くて毎回ティッシュを大量消費するのですが
引き続き翻訳を楽しみにしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。


キム・ミョンミン氏はベートーベン・ウィルスと白い巨頭を拝見しました。
カンマエも良かったですがチャン助教授(?)もシブくて重厚で良かったです!
今度は六龍が飛ぶを見てみようかと思います。


初コメなのに長々と申し訳ありませんでした。
今後も楽しみにしております☆

そらさん
初めまして!お越しいただき嬉しいです。
トッケビ4回目ですか!(拍手)
こちら翻訳は亀のような遅さですみません(^^ゞ

そうそうあの誓約書、後半にもとても重要な役割をするのに
全項目を紹介していなくてとても残念でした。

今13話に入ろうとしていますが
面白いやりとりはすっかり消えてただひたすら辛く悲しいセリフが続きますね・・・

それにしてもよくまあこんな台本を創作されたなと毎回感動しています。
そして役者さんの演技も最高。
コン・ユの演技がうまいですね~。
泣くシーンが多いのですが、ほんとに可哀そうで切なくて・・・
後半は私もティッシュBOX手放せません!

ミョンミンさんのドラマも見ていただいたんですね。
白い巨塔のチャン外科長(途中で昇進します^^)
私もカンマエと同率首位で好きなキャラクターです。
「六龍が飛ぶ」もとてもよくできたとても面白い史劇です。
超オススメです。

それでは、トッケビ、引き続きがんばりますので
またぜひ遊びにいらしてください~♪
コメントありがとうございました~♪


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プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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