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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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「彼の言葉には骨がある」インタビュー☆キム・ミョンミンの美学☆かっこよすぎ♡

スターを読む

んかちょっとよさそうなインタビューだなあと思ったのは
長く俳優キム・ミョンミンを見持ってきた、というインタビュアーの言葉があったから。
彼が記者さんから人気があるのは知っていたけど
よく見てる人は良くみてますね!

今回、マネジメント事業に関するポリシーを聞き出していて
これにはうなりました。
いやいや「参りました!」
かっちょええ~


それでチェ・テジュン君も巣立たせたのね。
納得。
自分が忙しくなったから、とかそんな中途半端な理由じゃなかった^^;;;


この記事ではミョンミンさんを「確かだ、確実だ확실하다」と表現してますけど、私は「率直솔직하다」という言葉を贈りたいですね。
いずれにしても까칠하다気難しい人ではないでしょう。

【ユ・スギョンのスターを読む】「拍手する時に去りたい」キム・ミョンミンの心
一般的ではないが、ある人は俳優キム・ミョンミンを「気難しい」と言う。 けれど、彼らがいう「気難しい」の基準は何か。 記者が何年間か見まもったキム・ミョンミンは「気難しい」というよりは「確かだ」という表現が似合う人だ。 彼は遠まわしに言ったり、言葉を飾ったりしない。 違うなら違う、できなければできない、嫌なものは嫌と言う。

一方、自分ができる範囲内であれば限りなく大らかな心で対処する。 後輩たちにも、同僚たちにも最善を尽くす。 現場でスタッフたちの名前を覚えて呼んでくれることもキム・ミョンミンの人並みならぬ気配りが光るところだ。 多くのスタッフの名前を、若い新人まで覚えることは容易ではない。 殆どそのようにまではしない。

私的な席でキム・ミョンミンは豪傑だ。 演技が上手なのはさておいて、人格的成熟さが相手を楽にする。 記者たちとのインタビューに帽子をかぶって<ヒップホップ>のような姿で登場して「我々の間に(堅苦しいことは必要ない、という意味か?)」といってケラケラ笑う、それがまさにキム・ミョンミンの実際の姿だ。

何度もキム・ミョンミンとインタビューをしながら印象的だったのは「拍手される間に去りたい」という彼の心だった。 俳優たちがほとんど"長く、長く演じたい"と言うのとは全く対照的だ。 キム・ミョンミンは'細くて長い'俳優生活よりは'太く短い'俳優生活を追求すると言う。 なぜだろうか。

"自分に暗示をかけるんです。 去らなければならない時を忘れるかと思って。 そんな部分がちょっとあります。 死ぬまで演技をするという主義ではないです。 もちろん、長く演技されている立派な先輩たちがいらっしゃいますが、私はそんなにまでする自信はないんです。 細く長く行くよりは短くて太くやってかっこよく去ります。"

演技をしながらマネジメントを直接運営している俳優たちは事業拡張の夢も持っている。 しかし、キム・ミョンミンはない。
"もともとマネジメントをしたかった人ではないです。 今、不本意ながらしているのです。 事業を拡張させるつもりはありません。 内実のある事業で、ある程度は新人が軌道に乗って道が開かれるまでサポートしてあげようという気持ちです。 私が現役で走っている間だけするつもりです。"

キム・ミョンミンとの対話は冗談のように軽く流れるが、常に重厚な余韻を残す。 彼の言葉には骨がある。 有名人として得るものと失うことについてもはっきりと認識している。 そして当然甘受しなければならない部分だとした。

"知名度を得て、有名税に乗じ始めると、失うのは私生活です。 その時から足かせがはめられます。 俳優が好きで、この道を歩いており、これからも多くの役を演技をしてみたいです。 その役は知名度があってこそ与えられます。 有名な人にならなければならない。 そうしてこそ選ぶことができ、幅が広がりますから。 ただ、私生活はなくなるんです。 うまくいくことを望むなら、何か身を削らなければならないし、富が来たらそれだけ譲らなければなりません。 公平なようです。"

誰よりも自由な人のように見えるが、キム・ミョンミンはいつも行動を注意し話題に上がらないために努力する。 知人たちとお酒も主に家で飲む。 演技に対する熱望と俳優という職業に対する愛情が誰よりも大きいためにもっと注意を傾けたのだ。 目立つことはしないが、隠れた努力がキム・ミョンミンをさらに応援するようになっているのだ。

"韓国で俳優生活をすることは、見方によっては、上がってくるのは大変だけど一度に墜落する可能性がある与件が多分にあります。 冷酷です。 無論そんなことを恐れて気を使って生きるタイプではないです。 他人より自由に生きる方ですが、念頭においてはいます。やりたいことを続けて拍手される間にかっこよく去るためです。



いやあそんな簡単に去ることなんてできないと思うけどなあ・・・・
40代には40代の
50代には50代の
60代には60代の
演技の深みってもんがあるじゃないですか。

ミョンミンさんはさらに深みを増していぶし銀のような演技を見せてくれる
貴重な役者になると信じてますよ☆

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