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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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V.I.P

スクリーンの中のキム・ミョンミン 豊年♪(インタビュー)

刑事さん仲間
VIP撮影中の刑事さんお仲間と♪ わたしにはジュニョクにしかみえないんですけど・・・(^_-)-☆


「V,I,jP」は公開2週目で勢いを失い、今5位ですね。損益分岐は300万人だそうですが
ちょっと厳しそう・・・・
ノワールには一家言もっている韓国人の目を満足させるのは大変でしょうねえ・・・

インタビューがポチポチアップされているんですが久しぶりに訳してみました。
また新たなことわざ出た~♪お腹に油か・・・・

それにしても、学生時代、目立たなかったっていうのが信じられん。
人知れず力を蓄えていたんですね。

スクリーンの中のキム・ミョンミン 豊年だ。 2016年<特別捜査:死刑囚の手紙>から<一日>、最近封切りした<V,I,P>に至るまで、休まず走ってきたキム・ミョンミン。その後も<ムルグェ><朝鮮名探偵3>などが相次いで観客を待っている。 最近、ニュースエンとのインタビューでキム・ミョンミンは"この2年間1日もまともに休めなかったようだ"と言いながらも、"今は休息期間なしに走るだけ走りたい"と希望を現した。

"タイミングとの戦いです。 タイミングがよく合う時はひっきりなしに仕事が入って、そうでない場合は待つことになってです。 過去には一つの作品を終わらせれば無条件2~3ヵ月ぐらいはゆっくり静養期間を持ちました。 作品に入って抜け出そうと思ったらその程度の時間はなければならないと思いました。 他の作品を準備するための期間が必要だったこともあります。 そんなこだわりを持って作品活動を行ってきましたが、問題点があったんですね。 作品を固辞し、タイミングが合わなかったら、意図しないように空白が1年程度生じるのです。 それで私なりにスランプに陥って、また大衆は「あいつは最近何してるんだ」と言うんです。 今は準備期間が少し足りなくてもなかなかいい作品、逃したくないという作品があればすぐに出演を決定する方です。"

彼に<V,I,P>も逃したくないという作品だった。 そのために前作<一日>の撮影を終え、直ちに<V,I,P>の中に飛び込んでいった。 8月23日に公開した映画<V,I,P>(監督パク・フンジョン)は、国情院とCIAの企画で、北朝鮮から来たVIPが連続殺人事件の容疑者として目された状況で、これを隠蔽しようとする者、必ず手にしようとする者、復讐しようとする者、お互いに異なる目的を持った4人の男の話を扱った犯罪映画だ。 キム・ミョンミンはVIPキム・グァンイル(イ・ジョンソク)を連続殺人事件の決定的な容疑者とし捕まえようとした警察庁刑事チェ・イド役を演じ、カリスマあふれる演技を披露した。

キム・ミョンミンに'演技本座'という修飾語が付いたのは、作品に完全に身を投じて自分を消してキャラクターに生まれ変わるような感じを与えるからだ。 彼の前作<不滅の李舜臣>や<白い巨塔><ベートーベンウィルス>などを思い出してみたら、まるでそれぞれ他の人が演技したように感じたりもする。

"大衆が'この人は演技をあまりにも大変にする'と考えている部分があったんですね。 それがまた、悪いように見せたりもしています。 俳優としてそれが当然私がしなければならない最善だと思ったのですが、反対の見方で観ていらっしゃる方もいました。 これまで私がした役があまりにも極限に行くものが多いでしょう。 それで、自らより一層追い込んだようです。 過去「私は準備過程が必要な人で、徹底しなければならないために作品を一年に一つだけしなきゃ」ということがあったとしたら、今はそれがすべて砕けました。 思いがけない空白を持つのがもっと怖かったということです。"

ソウル芸術大学演劇科を卒業して1996年SBS 6期公採タレントでデビューしたキム・ミョンミンは大学時代'静かなやつ'として通った。 持て余す才能と個性を持った同期の間でキム・ミョンミンはいるようでいないような勉強ばかりしてる退屈な人だった。 胸の中に火の玉を抱いたような今とは容易に想像できない姿だ。

"最も熾烈だった時が大学に通った頃です。 戦闘的に学校に行きました。 家であまりにもひどく反対をされるので奨学金をもらって学校に通わなければなりませんでした。 学校生活を楽しみながらできる状況では全くなかったんです。 演技の練習が終わってから、すぐに図書館に行って本を読みました。 事実演技者志望生たちはそんなことはあまりしないんですよ。 普通実習の準備をたくさんするのですが、私はあまりにも余裕がなくて勉強に没頭しました。 睡眠は四時間しか寝られませんでした。 多分ソウル芸大の同期たちが私については知らないんです。 その時同じクラスだった友達がキム・ハンソク、イ・フィゼなどで、その友達たちの目に私はただ模範生だったんです。"

必死の努力を傾け、紆余曲折の末デビューしたが、その後も退屈な端役の生活が続いた。 どうしてこうも仕事がうまくいかないのか、準備していた映画が三本がひっくり返り、到底だめだと思って移民を決心したその時<不滅の李舜臣>出演のオファーも受けた。

"どん底を味わいました。 そのため、'中庸'ということが分かるようになりました。 いつまで俳優をしなければならないかという悩みもあります。 '俳優キム・ミョンミン'が死んだと思える時に去ります。 自ら寛大になる時です。 演技に対する抱負や情熱がなくなったら、裕福になった*俳優に過ぎないからです。"
*배에 기름이 끼다: (直訳)腹に油を抱える⇒裕福になって、生活に余裕ができる

胸の中の情熱と抱負が生きている限りキム・ミョンミンは続けて演技することだ。 <朝鮮名探偵3>と<ムルグェ>など新しい作品を控えたキム・ミョンミンは"一生懸命に撮影している。 これからも頑張ってやる"と力を込めて話した。 演技は'力仕事'と思うと言うキム・ミョンミンは"演技を楽にすること自体が話にならない"、"演技者も芸術家であるが、創造には、苦痛が伴うものだ"と付け加えた。

"演技にもスランプがあります。 私は山登りが好きだが、演技が登山と本当に似ています。下りなければならないが、上がることができるんですよ。 私以外にも山を好きな俳優らがいますが、理由があるようです。 自分自身との戦いを学ぶのが好きです。"


名探偵ナウリ~8月7日から撮影が始まってもうそろそろひと月。
次の作品は何を選ぶのかな・・・・・(^^ゞ

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