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2017-10

韓国ドラマ「トッケビ」小説 コツコツ翻訳17 祈り 기도 - 2017.08.19 Sat



本屋の中でトッケビと三神が対峙する場面、とても印象的でした。
そいて、ついにウンタクがトッケビの剣の秘密を知ることに。
なんという悲劇的な運命・・・・・・
こんなシナリオを書いた作家を改めて尊敬(^_-)-☆


P70
祈り기도
年末の夜はどこもイルミネーションで光を放っていた。キラキラする通りをサニーと一緒に歩いてるので死神は気分が良かった。
連絡がついてもついたと思ったらつかず、つかないと思っていてもいきなりやってくる死神のせいでいつもとまどうサニーだったが、いずれにせよ死神の顔を見れて嬉しかった。今回先に電話をしてきたのもサニーではなく死神だった。特にそこがよかった。
 「先に電話をしてくるからびっくりしたわ。それも不在通話10回も残して」
 「残業していて言うことを思い出して」







P71
 「ものすごく重要なことみたいね」
 「はい。宗教、無教」
突拍子もない言葉に足が止まった。サニーが大きな目をぱちくりさせ死神を見た。今日も雪のように白くイケメンな顔はそのままだった。しかし少し前に彼について何かを知りたくて投げた質問が思い浮かんだ。準備して来なくてもいいと言ったのに、男は必ず宗教は何かというサニーの質問に対する答えを準備してきた。無宗教だという答えにどんな準備が必要なのかわからなかったが。
 「それを言おうと10回も電話したの?」
 「早くお知らせしなくちゃと思って」
 「ああ、かわいい」
サニーが笑い飛ばして言った。
死神として生きながら当然なっことだが、かわいいという話は初めてだった。初めて聞く言葉だが褒め言葉のようなその言葉が嬉しかった。ぼ~っとした顔で彼が聞き返した。
 「私が、かわいいですか?」
 「知らなかったの?他の女性は何も言ってくれなかったの?」
 「他の女性、いなくて・・」
サニーが驚いていち早く準備してこなくてもいいと手を振った。他の女性も準備してくるかと真剣に怖くなったためだった。
P72
わかった?と何度も確認するサニーを見て死神がおもむろに笑ってうなずいた。
 「あ、この男、プレイボーイじゃない?ほんとにマジで正直にひとつだけ答えて。私も話してあげるから」
 「何のことですか?」
 「私の本当の名前は一文字なの。キム・ソン。私の両親が私が幸せに生きられるようにと、無いお金を出して付けた名前だそうよ。占い師が必ずその名前でなければならないと言ったのかな?でも私はサニーがずっと好きよ。私がキラキラ輝くようで」
ぽかんと見つめていた死神の視線の中にきらめくサニーが入ってきた。死神の目に映る世の中で彼女が一番光り輝いていた。サニーという名前のように。
 「私、この名前がすごく嫌いなんだけど。何か哀れっぽくて事情がある名前みたいじゃない?キム・ソン」
その名前も美しいと死神は言おうとした。しかしサニーがにこっと笑って先に言葉を投げた。
 「キム・ウビンさん、本当の名前は何?本当の名前ではないことは分かってるわ。ものすごく田舎くさくても、すごく似合わなくてもからかわないから。もう教えてくれたらだめ?」
今回は本当に答えを聞きたいようだった。言えるなら教えてあげたかったが、自分も自分の名前を知らないのだった。何も言えずに唇だけ動かすのだが、瞬間的に胸のあたりに鋭い痛みが入ってきた。手で胸を掴んだ。サニーの輝きもぼんやりした。サニーが驚いてどこか悪いのかと聞いたが、死神も原因も名前もわからない苦痛で答えを言うのが辛かった。息ができないほどの痛みの中で何かがしきりに胸を刺しているのがどこからなのか、深刻に良くない感じがした。何も説明できないまま彼女にこんな姿を見せたくなかった。サニーにだけは使いたく
なかった能力を使うしかなかった。死神はサニーの目を見つめた。
 「今日僕たちは会わなかったんです。送ってあげられなくてごめんなさい。家に帰ってください」
美しい夜の町で最も美しく笑った彼女、「あ、かわいい」とつぶやいたかわいい彼女の姿はすでに死神の記憶にだけ残ったのだった。残念な気持ちと痛む胸を掴んだまま死神は地面から立ち上がれないでいた。死神の命令で家に向かうサニーの姿がだんだん遠くなっていった。

家に戻ってきた死神はトッケビの机の前に立ち掛け軸を見下ろした。胸の痛みがこの女性を探させるようだった。
 「何か間違っている。たぶんあなたからのように思うんだけど」
P74
しばらくの間見ていても依然として思い浮かぶものがなかった。息苦しい気持ちを解決できないままリビングに降りてきた死神はウンタクと出くわした。
ウンタクはどこに行くとも言わず家を空けたトッケビを待っていたところだった。ちょうとその時死神に会ったウンタクは前から聞こうとしていたことを聞くことにした。トッケビが家を空けた時がさらに都合がいいようだった。そんな感じがした。
 「何が気になるんだ?」
向き合って座った死神の雰囲気が沈んでいてウンタクは話を持ち出すのが容易ではなかった。何が気になるのか明確に整理できていないこともあった。ただトッケビがこぼした言葉いくつかが集まってウンタクの中にクエスチョンマークとして残っているだけだった。
 「何かちょっと変だから。トッケビさんの胸に剣が刺さってるじゃない。正確に剣を抜いたらどうなるの?しょっちゅうどこかに行くと言ってたのよ。それってどこ?」
遠くへ旅立つ準備をすると言った。剣を抜いたら必ず行かなければならないのか、彼が自分を好きだと告白した今は行かなくてもいいものなのか、ウンタクは気になった。ウンタクの質問に死神が驚いて顔を上げた。

トッケビは異国の地に自分に仕えた者たちのために墓標を立てたように、彼は故国の地には自分の家族と自分のそばを守って死んだ部下たちのために毎年寒い冬が来る前に祭祀を行うように灯明を上げた。たくさんの死がトッケビを包んでいた。そのたくさんの死にも始まりがあった。最も信頼して愛した彼らがある日ある時皆死んだ。
深い山奥の中の寺を訪ね灯明を上げる彼を補佐するのもまた、柳氏家の人々がしてきたことだった。今日はトックァの仕事になった。トックァは暗いだけの山奥を一度、境内に灯りを付け座ったトッケビを一度見た。筆を持って1人1人名前を書いていく彼の顔がどんな時よりも重々しかった。
 金善
キム・ソン。血を流した妹の名前が一筆で書かれた。固く結んだ口元は泣くまいというように断固としていた。しかし最後に書いた名前の上には結局涙が滲んだ。

王黎
ワン・ヨ。一画一画主君に向けた怒りと悲しみが宿った。キム・シンがたくさん愛して大切にした、死んだ者達の名前が灯明となって空の上に上がっていった。キム・ソンとワン・ヨの名前が並んで空を明るく照らした。
P76
灯明を照らし戻る道はいつも重たかった。数百年が流れても、錯雑とした気分はよくならなかった。トッケビしばらく孤独に浸っていたがその重たいものを払い落した。罰だった人生では孤独が沼となり彼を飲み込んだが、本屋の通りの前を通り過ぎながら、今日もまたこの道を通り過ぎたウンタクを思いだし、すぐに沼から抜け出すことができた。灯明を上げた夜、嵐もなく、ただ曇った夜ということだけ見ても彼の心の深い所を当て推量できた
ウンタクがいる家に早く戻っていきたかった。トッケビは本屋の中に入った。その間よくわからなかった自分の気持ちだったが、確実になってみると、むしろ疑問なのは、この気持ちの始まりだった。自分が決めたことも前にすでに決まっていたことのようだった。出くわしたその瞬間からウンタクに向かい、ウンタクを好きになるように。
 「俺の生であり死であるお前を、俺は好きだ。だから秘密を抱き天の許しを請うてみる。一日でも多く知られないことを、そのように百年でも知られないことを。」
百年は共にできることをトッケビは切実に願った。彼の日記は、もはや遺言状ではなく、死に向かった嘆願書でもなかった。
P77
彼の日記は一日を生きたという記録だった。
かすかな笑みを浮かべて、ドアを開け出て行こうとする彼の後ろでハイヒールの音がコツコツ響いた。きちんと並んでいた本が空中に飛び上がった。ふわふわと漂う本の間で本棚が勝手に動き始めた。本棚がでんとトッケビお前を塞いだ。前に体を回すと横の本棚が動いた。本棚の中の空間に閉じ込められたままトッケビはだんだんと鮮明になっていくヒールの音を聞いた。
本屋の中の空間が半分に分かれ、現実と分離された。強い光の間を歩き、長い髪にいかしたファッションの三神が姿を現した。
 「私のこと知ってるよね?」
空中に浮かんでいた本1冊を掴み、ポンとトッケビに投げながら、三神が聞いた。本を掴みトッケビが荒っぽく答えた。
 「買わないつもりなら、元の場所に並べておいた方がいいでしょう。ここの主人は元々荒っぽいですからね。」
 「話したいことがある。時間はあるだろ?」
 「要件だけお願いできますか?私が今、神という神に会いたくないんですよ」
憂いがしばし三神の目をかすめた。 
 「早くその剣を抜け。剣を抜いて無に帰れ」
P78
余裕のあったトッケビの表情が固まった。神という存在は本当にすべて気に入らなかった。腹が立つほどに。
 「否応なしに現れて言う言葉が死ねだなんて・・・理由ぐらいは言ってもらわないと」
 「お前は生きるだけ生きた。でもあの子はそうじゃない。私はあの子を授ける時、本当に幸せだった。だから今決断を下せ」
 「まったく皮肉だな。なんの決断を下せということなのかもわからないし、私がキム・シンとして生まれた時もあなたが授けてくれたはずなのに貴方の子じゃないのかな?」
あてこすりながら、反問するトッケビを見る三神の心がさらにやるせなかった。トッケビが939才の大人であっても、三神にとってはただ子供のようだった。キム・シンもまた三神が授けた子供だった。
 「だから話をしてやるんだ。幸せになること願った私の子供キム・シンのために。お前が一番望むことのはずだから。」
 「私が何を望むんでしょう?」
 「あの子が生きることを望むじゃないか。お前が無に帰らなければ、ウンタクが死ぬ」
 「ジ・ウンタクが死ぬ」
明瞭な一文が頭の中に入ってこず、トッケビはただ三神を見つめていた。死ぬところだった瞬間はあった。その瞬間にもすでにトッケビは地獄に行っていた。
P79
今ようやく生きたくなった。生きてウンタクと共にいたかった。長い時間を願ったこともなかった。千年近く罰を受けた。その10分の1でもこの子と共に生きることを願ったのにそれもだめだという話だった。誰かの死だけが誰かを生かすという。
 「あの子はお前の剣を抜かなければならない運命を持って生まれた。いやお前がその運命として生まれるようにしたのさ。道具として役割を果たすことができなかったら存在価値が消える。存在理由がないのだから。だから剣を抜かないならあの子がこれからしょっちゅう死が迫ってくるだろう。すでに何回かそうだったと思うが?」
三神の言葉にウンタクが生と死をさまよう場面がトッケビの頭の中を素早くかすめていった。サラ金業者に拉致された日、ウンタクは危険にさらされて、危うく死ぬところだった。次は数日前に起きるところだったバス事故、トッケビでなかったらウンタクは死んでいただろう。
 「これからはもっと増えるだろう。今まで起きた事故よりももっとしゅっちゅう、だんだん激しく、お前でさえ一度殺すところだっただろう。お前の手で直接。」
剣を抜こうとしたウンタクをトッケビが押し飛ばした。トッケビの手でウンタクを死ぬ危機にさらすようにしたのだった。大きな衝撃を受けたトッケビであっても、三神は冷酷になるしかなかった。どうやっても最も最悪の結末を防ぎたかった。
衝撃にトッケビの手が震えた。三神を睨むトッケビの目が赤くなった。空中に浮かんでいた本が地面にどさっと落ちた。悲劇がトッケビが立った場所ごとに散らかっていた。三神が消えた場所に一人立ったトッケビの目から涙がこぼれた。
 「俺の生であり、死であるお前を、俺が好きだ。そのために秘密を抱いて天の許しを請うてみる。一日でも長く知らないことを、そのように100年知らないことを」
考えていた。
 「そのように百年を生きたある日、日和のいいある日、初恋だった、と告白できることを。天の許しを請うてみる」
しかし彼は神から拒絶された。拒絶された心情は無残だった。

その瞬間、ウンタクは死神の前で涙を流していた。信じられない言葉が死神の口からあふれ出ていった。信じられなかったし、信じたくなかったし、信じるのがいやだった。やっとその真実を知るようになったことも目を開けたら絶壁の上に追い立てられている気分だった。そうとは知らず剣を抜くと大きな声で叫んだ自分、やっと抜くことができると喜んだ自分がこの世で二人といない大ばか野郎に思えた。
 「剣を拭いたらおじさんが死ぬ。その剣を抜いたらおじさんがいなくなる。この世から」
トッケビの不滅を終わらせる消滅の道具、それがトッケビ新婦の運命だった。自分を嬉しく思った運命が彼を消す運命で、ウンタクは泣かないではいられなかった。すべての音節がウンタクの心に辛く刺さった。自分に利用価値がないといった時からさらに、いっそその時の方がましだった。今は心から憎かった。トッケビが、おじさんが、キム・シンがとても憎らしかった。
ありがとうとかろうじて死神に挨拶だけしたウンタウは部屋に戻り、カバンから探した。涙がうっと流れて落ちて目の前を見分けるのが大変だった。手の甲で流れ落ちる涙を拭き歯を食いしばり、涙をこらえた。気を取り戻して早く荷物をまとめこの家を出なければならなかった。トッケビから最大限離れなければならなかった。一時は近くにいたいと蝋燭を吹いて召喚したりもしたおじさんから、その存在との運命から抜け出すためにウンタクは荷物をかばんに適当に制服と洋服、本、必要なものを詰め込んだ。いっぱいになったカバンのジッパーを閉める音も気に障った。
 「ここも私の家じゃなかった。この生には私の家はないみたい」
また、涙があふれそうになったウンタクはがんばって呼吸を整えた。ずっとひとりの人生だった。数か月ちょっとの間誰かと一緒にしたと言っても大きくは違わなかったのだ。一人であることに再び慣れればそれで終わりだった。
P82
1人でいることに慣れてしまえばそれまでだが、アルバイトをやめようとサニーに会いに行ってまた涙をぽとりとこぼした。店の外の風景がもの寂しかった。巨大な黒い雨雲がたくさん集まってすぐに雨が降り出しそうだった。
そのような夜に訪ねてだしぬけに辞めると言えば、つらくてもいつもたくましいウンタクをかわいく思っていたサニーとしては寂しいばかりだった。しかし寂しさは瞬間だった。最初の面接の日から事情の多いアルバイト生だった。今回はどんな事情ができてこんな風に泣きそうな顔になったのかと思うと不憫だった。サニーは慌てて出てきたような姿のウンタクをじろじろと見て小さく舌打ちをした。ウンタクを辛くすることに少し怒りを感じた。
 「なんで。男の問題なの?あの子と別れたの?」
 「・・・とりえず。でもどうしてわかったんですか?」
荷物を詰めたカバン、鳴っているが出ない電話、泣いてパンパンに腫れた目、おおよそ推測がついた。おさないウンタクが結婚がどうしたと言ったあの男のことだろう。気乗りのしない表情でサニーはといあえず、あるだけお金を包んでウンタクに渡してやった。どこかでひもじい思いをしないように、退職金という名目で出した金だった。
 「ありがとうございます。ちょっと整理したらまた伺いに参ります」
 サニーの心遣いが嬉しく、ウンタクの目頭がまた赤くなった。実際、また一人になるのが嫌だった。一人であることはどうやっても慣れなかった。それでも他の方法がなく、離れるしかなかった。やっと持ったウンタクの空間を出るようにしたトッケビは余の中で一番憎い人だった。あ、人ではない。一番憎いトッケビだった。あまりにも憎くてこのすべてのものを諦めるようにする寂しくてきらびやかなトッケビ。
 「いいわ。そんな事は言わずにただ行きなさい。そんな言葉を聞いたら、待つじゃない」
エプロンを腰に巻いてサニーはウンタクに背を向けた。サニーもやはり待つことにうんざりな人だった。
サニーへの挨拶を終えて出ると行くところもなくウンタクは通りをさまよった。当てもなく離れなければならないと考えて出てきたのでどこに行かなければならないかわからなかった。冷たい夜の空気に鼻先がしきりと冷たく感じた。肩に背負った荷物が重たく、歩くたびにトッケビの低い声を思い出した。ウンタクに出会ったすべての時間がまぶしかったと言った彼だ。重く垂れこめた黒い雲が雨を降らし始めた。今ウンタクの時間は真っ暗に濡れていた。
 「お前と共にしたすべての時間がまぶしかった。日和のいい日も、良くない日も、日和がちょうどよい日も、すべての日がよかった」
そして付け加えた言葉
 「そしてどんなことが起きてもお前のせいではない「」
別れの挨拶だったんだな。そんな愚かな者の別れの挨拶だったのに、ウンタクは嬉しいと明るく笑ってしまった。そばの花畑に降った雪に、雪の下に立っていたトッケビの姿に視線を奪われた。
ポツリポツリ、足先に落ちる雨粒がウンタクの頭の上にも落ち始めた。雨粒が頬の下をつたった。トッケビが泣いていた。天気が曇って雨が降ればトッケビが憂鬱なのではないかと心配になるのだった。心配するだけでそばにいてやれないのだ。自分の存在はすなわちトッケビの死であるから遠く、さらに遠く離れるつもりだった。ウンタクは絶対トッケビに彼が望む死を与えないのだから。我々はそれぞれが1人になった生を耐えなければならない運命だった。ウンタクが道に一人立って降る雨に打たれわんわん泣いた。
そして歩いた。誰かの涙の中を長く歩いた。可能な限りトッケビの死から遠ざかるように。



(つづく)
VIP記事訳の合間にトッケビ^^;;;
世界観があまりに違いすぎて頭が混乱・・・

「超おとぎ話」vs「超現実世界」

● COMMENT ●

はじめまして

はじめまして、初コメですが更新されるたびに読ませていただいています。
私はトッケビがすごく好きで、小説版を読みたいとずっと思っていたのですが、韓国語ができないので、とてもありがたいです。
更新されるたびに長いので、大変かもしれませんが、これからも頑張ってください。次の更新も楽しみにしています。

オソオセヨ~♪

くくまさん
始めまして~♪ようこそお越しくださいました(^_-)-☆

トッケビなかなか更新できなくて申し訳ごじゃいません~
予定では夏に2巻とも終わる予定だったのですが
そう甘くはなかったです。(^^ゞ

これからいよいよ山場を迎えますね。
もう涙ちょちょぎれながら訳してます。

次の更新までまた少しお待たせしてしまうかもしれませんが
最善を尽くしてがんばります(笑)
コメントありがとうございます☆


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プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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