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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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V.I.P

cine21 V,I,P チャン・ドンゴン インタビュー訳

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ョンミンさんだけでなく、チャン・ドンゴンさん、パク・ヒスンさん、イ・ジョンソクさんのインタビューも
記念に訳してみました(*^^)v

ドンゴンさん、次回作はヒョンビンさんとなんですね~☆

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<V,I,P>チャン・ドンゴン-、隠せば隠すほど感情は高まっている

チャン・ドンゴンは電子タバコを取り出した。 6ヵ月前にタバコをやめたが、電子タバコに変えてして2週間経ったのだそうだ。 一時、1mmのタバコは"のどがむずむずしてどうもタバコのようではない"と6mmのきついタバコだけ吸っていた彼だ。 タバコの種類だけでなく、作品を選択する趣向と基準も変わった。 <V,I,P>で彼が演じたジェヒョクは会社員のような国情院要員だ。 無政府主義者(<アナキスト>(2000)、南北を出入りした戦争の犠牲者(<太極旗を翻して(ブラザーフッド)>(2003))、南北いずれからも捨てられた脱北者(<台風>(2005)など韓国現代史の悲劇を全身で経験した前作を思い出した時、体制に忠実なパク・ジェヒョクはチャン・ドンゴンが今まで見せてくれなかった姿だ。

-前作<泣く男>(監督イ・チョンボム、2013)以来、久しぶりだ。

=映画<7年の夜>(監督チュ・チャンミン)と中国ドラマ<愛した君のことを思えば心が痛くて>を相次いで撮って仕事を続けていた。 今年初めは妻(コ・ソヨン)が、ドラマの<完璧な妻>を撮ったので、育児のために休むことにした。 子供がまだ幼いので二人とも仕事をすれば負担が大きいので。

-ジェヒョクのどんな姿にひかれたのか。

=<シカリオ:暗殺者の都市(ボーダーライン)>(監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ、2015)をすごく面白く見た。 パク・フンジョン監督がその映画のように人物の感情が直接的に表現しないが、叙事を興味津々に引っ張って行く作品を作りたいと言って共感した。 個人史があったり、感情を露にする他の人物とは違って、ジェヒョクは組織から圧迫感やストレスを受けながらいつも窮地に追い込まれるが、感情がだんだん明らかになっていくという点で魅力的だった。

-メガネを使ったのも会社員のように見せるための目的だったのか。

=会社の部長。(笑)メガネをかけていると瞳孔は見えず、目のシルエットだけが少し見える。 個人の事情が十分に説明されず、キャラクターはイメージだけで描写されて、事件によって展開される物語なので監督が眼鏡をかけたイメージを必ず使用したがっていたようだ。

-映画でメガネをかけたのは初めてではないか。

=ドラマ<医家兄弟>(1997)で伊達メガネを掛けたことがある。 (笑)<恋風恋歌>(1998)で序盤に眼鏡をかけて出て、相手役である妻が"メガネをはずしているのがよく似合います"というせりふをしながら眼鏡を外した設定もあった。 そういえば最初から最後までずっと眼鏡をかけるのは初めてだ。

-光反射によって印象が変わるという点で、ジェヒョクに眼鏡は重要な道具だったようだ。

=相手の俳優と目を合わせている状況で、目の前を何かが妨げているので最初は邪魔だった。 だんだん慣れた。

-乾燥して疲れきった姿が自ら不慣れではなかったか。

=ジェヒョクの現在と過去は相反する姿だ。 過去のジェヒョクは眼鏡をかけてややゆったりしたコートを着ている。 現在は前作<泣く男>で演じたキラーのようなイメージがある。 事件は過去の分量がはるかに多いが、現在に移ってくれば、観客が慣れた私の姿を見ることができそうだ。 二つとも面白い作業だった。

-状況に応じて感情が時々刻々と変わる設定が多かったのでは。

=感情をもっと見せなければならないのではないかという場面があったが、その都度監督がそうはしないと言った。 シナリオに(行動と感情が)説明されていて、観客もキム・グァにンイル(イ・ジョンソク)に対する怒りを十分に感じているので、感情を表に現わさなくても、自然に(ジェヒョク)ついていくということだ。 前の部分でジェヒョクがたくさん揺らぐほど、裏で展開される状況がより激烈に接するのではないだろうか。

-これまで一人で叙事を引っ張っていく役割を務めていたが、仲間の俳優たちとともに役割を分担してみたらどうだったか。

=心的には軽くなって、面白さは倍増した。 過去には長所が70、短所が30のシナリオが入ってきたら、30が深刻に思ったのに、そんな基準で選択をしてみると後悔することが多かった。 今はメリットがあるならばそれが面白いと思ってひとまずやる。 (笑)

-次期作は撮影を控えている<猖獗(しょうけつ)>(監督キム・ソンフン)だが。

=王を夢見る兵曹判書キム・ジャジュンを演じる。 ヒョンビンさんは清国に人質に行った世子 李清(イチョン)を担当するが王の座に関心がない世子だ。 シナリオを初めて読んだとき、マーブル映画のようだという印象を受け面白い作業になりそうだ。



2 Comments

このみ says...""
4名それぞれの翻訳、ありがとうございます。
いつもこうして読ませていただき感謝!!
4人のグラビアもすごくステキ~~~
お一人ずつのもかっこいい!!
V.I.P 楽しみですね\(^O^)/\(^O^)/
ミョンミンさんが公共の敵のことを考えてらしたのも、すごく新鮮。
正しく揺らぎ無くとてつもなく強く下品なカン・チョルジュン
そういえば読んだだけですが、チェ・イドとちょっとキャラがかぶってますね。
ミョンミンさん色のチェ・イドがすごく楽しみです。

ミョンミンさんが50だけ準備されていた演技、それでもジョンソク君からしたら完璧主義者♪♪
2017.08.16 15:36 | URL | #- [edit]
SAMTA says...""
このみさん こんばんは~☆

私は公共の敵は見てないので比較ができないのですが
私もキム・ミョンミン印のチェ・イドがとても楽しみです~♪
たくさんの人が見てくれるといいですね(*^^)v


2017.08.16 23:13 | URL | #fyi.zixU [edit]

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