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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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하루;一日 A Day

韓国映画「一日 A Day」マスコミ試写会 動画&レビュー


しょうしょうお疲れ気味でしょうかね。
「ヨハンは皮膚管理もしないといけないけど、僕はまあこんなんだから
管理しなくてもよくて・・」などとまたジョークを飛ばしてます。


~れ~(-.-)

ミョンミンさんのお洋服が・・・・あああ・・・・
胸のリボンが子役のウニョンちゃんとおそろ~(^^ゞ

この際、衣装はおいておくとして・・・

レビューらしき記事を発見しましたので訳してみました。
第三の男は「応答せよ1988」に出てらしたユ・ジェミョンさんだったんですね。
この方が秘密の鍵を握っているってことなんですねえ・・・・
気になるわ。

人々は、幸せを感じる瞬間が'永遠に継続されたら良いな'と話したりする。 しかし、いざいくら幸せな瞬間でも永遠に繰り返されれば、おそらく誰でも苦しみを感じるはずだ。 ところで、幸せな瞬間でもなく地獄のような瞬間が繰り返されれば、どうだろうか。 映画「一日」(監督チョ・ソンホ)はたった一人の大切な娘を亡くした父と、愛する妻を失った男の繰り返される一日を描く。

世界を駆け回り、医療奉仕をする医師ジュニョン(キム・ミョンミン)は実際、後回しになってしまう娘にいつもすまない気持ちを持っている。 娘の12回目の誕生日だけは絶対一緒にすると約束したジュニョンは韓国に着くや否や約束場所に向かったが、その場所で交通事故で冷たい遺体となった娘ウンジョン(チョ・ウニョン)を発見する。 状況判断がDきないまま、ぼんやりしたジュニョンだが、その後、ジュニョンは再び韓国に帰る飛行機の中で目覚める。 "30分後の仁川国際空港に到着する"という機内放送に面喰うのも一瞬である。 ジュニョンンは再び繰り返される悪夢に驚く。

病院の私設救急車運転士のミンチョル(ビョン・ヨハン)もまた然りである。 交通事故の無電を受け、現場ですでに息が切れた妻のミギョン(シン・エソン)を発見したミンチョルは次の瞬間自分が交通事故の無電を受ける前に戻っているということを発見する。 絶えず妻の死を目撃する1日を繰り返していたミンチョルはある瞬間繰り返される1日の中で一人だけ毎回異なる振る舞いをするジュニョンを発見する。 そして二人の男は会って交通事故を防ぐために奮闘するが、初めて事故を食い止めた日"私が殺すのだ"と言う男と出くわす。

映画「一日」は絶えず回帰する半日を描いてその中で行われる三人の男の死闘を盛り込んだ。 クランクイン当時は国内観客に慣れていない時間移動のジャンルに憂慮を生んだのも事実。しかし、これまで様々なジャンルものがボックスオフィスに進出した状況で「一日」は観客にかなり慣れた話法の家族愛に時間の回帰という独特さを盛り込んでいく。 おかげで、観客は自然に三人の男の回帰に引きずり込まれるようになり、自然に反復される瞬間に感情移入することができる。

回帰がテーマなだけに、映画の興行は繰り返されるシーケンスをどれほど多彩に表わすかにかかっている。 90分という短いランニングタイムだが、継続して、同じ場面を見たいと思う観客はないからだ。 毎回変わる人物たちの行動と行動で始まった事件展開は観客にかなりの興味を付与するが、やむを得ない限界は存在する。 これを少ないながら解消できるのは俳優たちの熱演ぶりだ。 90分間、疾走するキム・ミョンミンとビョン・ヨハンは継続して変わる状況に多様な演技を繰り広げる。 来る15日公開。


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