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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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V.I.P

釜山の想い出♡ミョンミンさんは超かっこよかった♡ウフッ②

釜山の想いで3
パプチャ(ケータリング)の行われた大会議室にて記念撮影^^

山の想い出 その②に行く前に。
昨日21日は「マスター」公開日だったんですが・・・
ヨクシ~ビョン様映画強いですね。予想通りぶっちぎりの1位で39万人動員。
残念ながら「パンドラ」は2位で上映回数も半減してしまいました・・・
がんばれ~!

ョンミンさんとの握手が終わって、いよいよお話しです。
しかしながら~思い出そうとしてもあまり覚えてないのはなじぇなんだろう・・・
今回は、聴覚よりも視角優先だったのか。たぶんそうだわ(笑)
あまりのかっこよさに見とれていて・・・という言い訳もしつつ・・・
かろうじて聞き取れて覚えている内容をかなり意訳して書きたいと思います。
←あやしい(笑)

まずはVIPの撮影進行状況についてお話しされました。
自分の撮影は順調に進んでいて。ドンゴンさんはまだ撮影分量が残っている状況。
ミョンミンさんはジョンソクさんとの絡みがまだ残っている・・・というようなことでした。
「なにせノワールなのでかなり暗い映画ですよ。女性もほとんど出てこない(笑)」
「칙칙해요チッチッケヨ」とおっしゃってました。そうでした。ノワールだったわ。今回の映画・・・
目の前のミョンミンさんはさわやかですけど・・・(^_-)-☆

なんでも監督がかなりせっかちな監督だそうで。
なので、今日は13時から撮影であまり時間がなくて申し訳ないとのことでした。
「また今度ゆっくりお話しする機会を作りたいと思う」←っておっしゃったような気がするけど
空耳だったかな?←時間が経つにつれ妄想も入ってくるので・・・・怪しい・・(笑)

最近は映画界も変わって、スタッフを守るためのルールができて
契約した時間内で撮影は終わらなければならず、お昼も1時間きっちりとらないと
映画の協会に訴えられるのだそうです。
なので役者としては準備ができてすぐにでも撮影に入りたいと思っても
スタッフの契約によって待たなければならないので役者としてはちょっと・・・でも
スタッフにとってはいい環境です、とのことでした。
そういう点では今回の<VIP>は監督自身が持っているプロダクション制作なので
監督の意のままに撮影が進行するとのこと。^^;;;
「なんだか映画業界の講義してるみたいですね」
ふふふ。ほんと。場所が会議室だけに・・・
「キム・ミョンミン 最近の韓国映画界を語る」みたいな(笑)

VIPの中でのキャラクターについて
「シナリオを受け取った時、ソル・ギョングさんが主演した「公共の敵」の刑事と
似ていたので、できるだけ違うキャラクターを演じようと努力中」とのこと。
「公共の敵」ってシリーズになったヒット作ですね。見なきゃ!(笑)
←ここは聞き取れなくてヨンウンちゃんに後から聞きました^^;;;

「では質問どうぞ~」
ここで質問コーナーに移りました。
今回前列左に座られた初参加の方が主に質問されたんですが^^;;;
まずは気になる「コミック時代劇<ムルグェ>」オファーについて
「朝鮮名探偵」ともかぶるのですが、現在検討中です。決まってはいません。
やるとなると、3月にクランクインでその後6月から「朝鮮名探偵2」に入ります。」
そうか。3月~5月が空いてるのね。
な~んとなくやる感じな感じ(笑)

(しかし今日別の時代劇のオファーがあることが記事に!なんとイ・バンウォンの役だと~!
記事は下に畳みました。時代劇専門俳優みたいになっちゃうよ^^;;;)


「メロウドラマ」への出演について(質問がよく聞こえなくてたぶんこんな話かと)
「自分の性格上?メロウは向いていないし、ほのかなロマンスがある内容ならいいけれど
なかなか自分に合うドラマがない。
映画は現在、力のある男性俳優がみんな40代なので、そういう年代にあった作品がたくさん
入ってくるが、ドラマは主演の年代が若いので(自分にあったドラマが少ない)」
かなり意訳しておりますがこんなことでしたね。
ま、確かに。中年男性を主演にしたドラマって時代劇とかジャンル物しかないよね~(^^ゞ
自然と映画に足が向くんですね・・・

ドキュメンタリー「未来人間」について
「特殊メイクはまさかここまでやらされるとは思わなかった(笑)
MBCの「キム・ミョンミンはそこにいなかった」の当時プロデューサーが今偉くなって
その方との縁で出演しました。
ドラマの撮影と違って、撮影が計画的ではないのでスケジュール調整が大変で
マネージャーが一番苦労したのでは」

「六龍への出演経緯」
これはもうファンであれば皆知ってる話しですが。
今さら堀り返さなくても・・・と思うけど。初参加の方が聞きたかったんですね。

対戦ゲームウェブCF(朝鮮時代のピコ太郎が出てくるやつ^^;;)について
スマホの対戦ゲーム「 리니지2 リニージ2」のCF(ナレーション編)は韓国に滞在中、
かなりの頻度で見たんですが、ウェブドラマ「ピコ太郎(?)編」については
制作側に対して「イメージ管理もあるので、朝鮮名探偵や不滅の李舜臣のパロデイみたいには
したくない、と要求したんですがこちらが思った通りにはならないですね。(^^ゞ
でも現場は楽しく撮影しました」とのことでした。

あ、それと私もひとつ質問を。←前列の方がず~っと質問しているし
あまり時間もないと言うのでどうしようか心の中でかなり悶々としたんですが
ここまで来たのだし~と(笑)
「20周年になられましたれど何か感想はありますか?」と聞いたら

間髪入れず「特にありません。」あらら(笑)
いつのまにかそういう年になっていてこれといって感慨はない、ということなんですね。
「最近は現場に自分よりも年上の人が少なくてだいたいTOP3に入る(笑)」のだそうで
「スタッフに先生と呼ばれたりするので年をとったんだなと思う・・・
できれば自分はいつまでの「オッパ」と呼ばれたい♡」
・・・私もオッパと呼んでもいいですか?と思わず聞きそうに
なったけど・・・こらえました(笑)

ここで私の記憶装置が作動しなくなりました(笑)
何か思い出したらまた追記でもいたします~

今回は時間もなくて楽しみにしていた集合写真もなしでした。
スタッフさんが呼びに来られて会議室を出る時はこちらの方を見ながら
ニコニコ手を振って~
私たちも手を振って~
間違いなくアイコンタクトしてくれてました~☆
目がね。「またね、またね」って言ってるようで・・・
また行かなくちゃ(笑) 次は舞台挨拶かなあ・・・

あの笑顔が私は好きです。
少しはにかんだ感じの優しい笑顔^^

あ、プレゼントもしっかり渡しましたよ。直接じゃないけどね☆
チャン理事がしっかり持っていかれたようです。
(チャン理事 僕にはないのか?とおっしゃったみたいで(笑)本当に面白い方です^^)

皆で撮ったTシャツコラージュはミョンミンさんがお話ししている間
ず~っと机の上に置いておいたんです。
ミョンミンさんが気づかれたかはわかりませんが
皆さんと一緒に参加している~そんな気持ちも込めて♡

釜山の想いで5
病院の車寄せには撮影用のトラックが並んでいました~
ケータリングの写真撮り忘れましたが^^;;;ソウルのお料理とも少し違って
とても美味しかったです。
なにせファンミが終わった後だったので気兼ねなくたくさん戴くことができました。(*^_^*)

運営者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして一緒に仲良くしてくださったサランハギの皆さん、
ありがとうございました~(*^_^*)


キム・ミョンミンの李芳遠(イ・バンウォン)'…カン・デギュ監督<王の涙>候補

↓↓↓

六龍1
俳優キム・ミョンミンが演じる太宗 李芳遠(イ・バンウォン)はどうだろうか。

21日、映画界によると、キム・ミョンミンは映画<王の涙>(仮題)の主演である太宗役を提案され、出演を検討中の段階。
<王の涙>は太宗 李芳遠(イ・バンウォン)と2人の息子である忠寧大君、譲寧大君の話を描いた作品
これに先駆けて映画<ハーモニー>で演出力を認められたカン・デギュ監督の次回作だ。
特に、キム・ミョンミンは今年初め、人気裏に終映したSBSドラマ<六龍が飛ぶ>で鄭道伝(チョン・ドジョン)役を演じ、李芳遠(ユ・アイン)に殺される役割を実感あふれるように消化した。それだけに、キム・ミョンミンの色で再解釈された李芳遠(イ・バンウォン)に対する関心が高まるしかない。
ただし、現在キム・ミョンミンは映画<ムルグェ>まで提案され、これを一緒に検討中の段階。また、既に次期作に<V.I.P>を選んで、撮影に突入した状態でもある。
これと関連してキム・ミョンミン所属会社エムエムエンターテインメントの関係者は、OSENに"映画<王の涙>と<ムルグェ>を皆提案された状態だ。 次期作に確定したことはない。 <V.I.P>に集中するのが最優先"と伝えた。
一方、キム・ミョンミンは現在、昨10月クランクインした映画'V.I.P'(監督パクフンチョン)を通じてチャン・ドンゴン、パク・ヒスンや、イ・ジョンソクなどと共演中である。

2 Comments

このみ says...""
①と②で、その場にいるように釜山のファンミを楽しませていただきました。
たくさん覚えてきてくださってありがとうございます。大感謝!!
ドキュメンタリーやナレーション、これからのお話を聞けてうれしいです。
コラージュTで、私もその場に参加させていただきたような気分♪♪♪

ミョンミンさんのバンウォン見たい!!! もう2人の息子が成長している頃のバンウォンは良い政治をしようと頑張っている頃ですものね~世宗の父としてもよい父だったはず。。。。
見たい~

ヒョンビンの映画「逆鱗」の邦題が「王の涙」だったんですよ~ややこしいわ。。。。

年齢が上がるとテレビ撮影の現場が厳しくなってきて、30代中盤からみんなテレビに出なくなって、テレビが若い子ばかりのお話になってしまい、本当にいつしか中堅俳優さんたちの主役のテレビドラマがジャンヌ物、時代劇になってしまいました。チュ・ジンモさんとかはメロ部門で頑張っておられて、すごく合っておられますけど・・・(笑)

映画にたくさん出てくださると舞台挨拶の機会も増えるし…いつかスケジュールが合って、またミョンミンさんにお会いしたいです♪♪
2016.12.22 19:10 | URL | #- [edit]
SAMTA says...""
このみさん
お返事が遅くなってしまいました^^;;;
ご存じの通り、12月2回目の韓国旅行しておりました(^^ゞ
(お正月に旅行記でも書こうかなと思っております)

ミョンミンさん、今振り返ってもとても余裕がある感じでしたね。
運動も以前は何かひとつやり始めるととことんやるタイプだったけれど
今はストレスにならないように気楽に運動するとおっしゃってました。
いい感じで力が抜けているような気がします。

ドラマには出てほしいですけどね。
映画でしばらくはいくのでしょうかね。
私もお金と時間がある限り(笑)舞台挨拶で回りたいと
思います~(^_-)-☆
いつかこのみさんともご一誌したいですね☆

2016.12.29 11:41 | URL | #fyi.zixU [edit]

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