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판도라;パンドラ

韓国映画「パンドラ」レビュー(ネタバレなし)☆感動・見どころ十分な映画☆

試写会レビュー

11.29の試写会に参加された方のレビューです☆
とても参考になります!

現時局を反映した原発災害リアリティー実写版<パンドラ>箱をあける。
<11.29 建大入口 ロッテシネマ試写会レビュー>

4年間熟考した企画で誕生した国内初の原発災害ブロックバスター映画<パンドラ>の箱が開かれました。 企画段階から製作が完成されるまで、紆余曲折も多く、世界的にも初めて扱われるタブー視される原発事故を題材にした映画だからこそ、その関心や懸念がさらに多かったようです。 公開前からファンディング史上、最高金額が募集されるほど大きな話題を巻き起こし、あいにくも混乱した現在の時局とあいまって、無能な政府のコントロールタワーを代弁するようにシナリオ展開でどう映るかもとても知りたくなる映画ではないかと思いました。

結論から言えば、以前に公開して興行した災害映画<海雲台(ヘウンデ)>、<ヨンガシ>、<トンネル>を面白く見た方なら映画<パンドラ>はそれ以上の感動と見どころを提供するのに十分な娯楽映画です。 普通の映画のように観客に投げかけるメッセージや感興を排除したまま、うんざりされた災難映画で見せてくれるコンセプトが、ただ誇張され,混乱し壊れ、最期に生き残った人間たちの死闘を描いた映画なら、その映画の生命力も衰えがちです。 しかし、映画<パンドラ>では、従来の災難映画では見られないヒューマニズムに基づいて処された災難現実に対応しなければならない役割を観客たちに投げかけてくれます。 つまり、災難が来た時、莫大な被害よりは災難が来る前に私たち自らが何をどのように対処すべきかを如実に教えてくれるマニュアルを認知しようというメッセージが強そうです。 さらに、映画というのはフィクションに起因しますが、このように政府批判が強く、もしかしたら現在の時局の実写版という表現が正しいほど合っている映画を公開することができたというのが不思議なほど多くの共感を持つようになりました。

1.CGのクオリティは見どころあり?
実は災難映画というものが仮想の災難を表現しなければならないので、半分以上がCGで具現されがちですが、映画<パンドラ>でも全体2,419カットのうち1,322カットをCGで具現したのは韓国映画史上初のCG作業とも言います。 原発を臨場感を持って表現するため、約5,000坪余りの空間に実際1:1に設計建築した圧倒的なセット場だけ見てもそのスケールはあまり驚きくほどです。

映画<釜山行き>のCG会社のデジタルアイでCGの総括を引き受けていたから大きな心配はしていません。 一般市民なら初めて接する原発のディテールな内部、外部の姿を見るだけでも緊張感と、一方では不安が交差しそうです。 莫大な制作費をかけて完璧なCGを具現する通常のハリウッド級ではなくても客観的にCGは映画展開上全く問題ないと思われます。 クオリティも"見事だった"ほど滑らかによく処理されました。 もちろん、予告編で見せてくれた異質感あるCGは実際本編でははっきりと違うことを簡単に認知することができます。


2.ストーリー展開はどうでしょうか?
実は以前に450万人の観客を動員したパク・ジョンウ監督の映画である<ヨンガシ>を書いたベク・ギョンスク作家が4年間企画して整えられたシナリオとして内心災難映画でのジャンル的限界や話的弱点があるのではないか憂慮がないことではありません。 映画<風邪>や<ヨンガシ>を見ると、話的な盲点が必ずある、エンディングでの強烈なインパクトには力不足だったという事実は誰もが認めるようです。 映画<パンドラ>ではそれより緊迫感の要素がメインになっており、原発が1次爆発した後、2度目の爆発の兆しと2次的放射能流出による被害に対する恐怖心で見ている間、緊張感を手放せないほど話的展開が急速に進行されます。

さらに、中間中間、もしかしたら生涯一度も見学しにくい原発に対し見せてくれる材料で間接的な体験学習効果もしっかりします。 特にや災害対処を行う政府の分裂されたコントロールタワー内部での対立は緊張感を極大化し、例えば、過去セウォル号災難に対する政府の対処を代弁したかのように共感が多く形成されます。 原発の内部の姿は見ている間、恐怖を与えるに十分でした。 さらに、主演俳優たちの家族愛に透徹した犠牲精神はまるで1988年マイケル・ベイ監督の映画<アルマゲドン>のエンディングのように感動と余韻を残すようでした。 エンディング部分では、周囲の皆さんの中で泣く観客も簡単に見ることができます。 映画がうまくできるためには俳優陣も重要でしょうが、最も重要なのは話の展開シナリオではないかと思います。 緊張感の最大化にのみッフォーカスして突き崩すしたエンディングで終わると、映画は成功し難いですよね。

映画<パンドラは、そのような規則を徹底的に分析して補完した映画のようです。 衝撃、不安、恐怖、悲しみ、希望、安堵等々、136分という長いランニングタイムの間、休まずに如実に見せながら、観客にそれなりの未来の課題を投じてくれて、監督がこの映画を通じて伝えたいメッセージと観客が映画を見て、何を感じたかの共通分母が簡単に形成できたと思います。


3.俳優の演技力はどのようだったか?
事実、俳優たちを見た時は同じ時期に封切られる映画<マスター>の役者陣よりは認知度が低いのは事実です。 しかし、映画<パンドラ>俳優たちを一人ずつ見た時は、本当に演技派俳優たちでした。 映画を見ている間、本当に方言もよくこなして、実際家族構成員らのように固い愛情のこもった演技が目立ちました。 原発爆発という膨大なスケールもそうですが、混乱した現場で死闘するセット場での演技は何より、疲れてくたびれたようだけれども、実際事故が起きてもあの方がいたら安心するだろうと思うほど、本当にリアルに演技をよくしました。

特にキム・ナムギル、チョン・ジンヨン、キム・ヨンエ、キム・ジュヒョン俳優の演技は感情没入がすばらしかったです。 特に新人俳優のキム・ジュヒョン俳優の演技が目立ちました。 さらに、政府のコントロールタワーのキム・ミョンミンとイ・ギョンヨンの対立演技は、現在の時局での政府を眺める市民たちの怒りをそのまま見せてくれるのに十分でした。

4.1千万観客興行をするぐらい?
映画が興行するためには、ビジュアル的な見どころ、俳優の演技、そして、よくできたシナリオが必要十分条件になるはずですが、映画<パンドラ>にもそれに十分なように見えます。 もちろん、好みによって好き嫌いも分かれることができます。 商業映画のため、新派的な要素が全くないわけではありません。 しかし、周辺の知人にお勧めしてあげたい映画と言うのです。 結局、口コミによって映画製作、損益分岐点(B.E.P)540万以上の興行は十分に立つと思います。 今年公開して興行した映画<トンネル>に比べれば楽しくて、感情的要素が加わり、その以上の観客700万以上は無難に見えます。 それでもあまりにも原発素材自体だけでは十分に議論を加重させそうで、現在の時局の無能な政府を批判する時点での話題は歴代興行作の順位には上がることにも十分な娯楽性を備えたと考えられます。 もちろん、観客たちのの仕事だから、見守らなければならないようです。

多少残念だった点は、状況の展開が緊迫した時の俳優たちのセリフ伝達がうまくいかず、後半部編集でのランニングタイムは2時間で果敢に減らしていたら、もっと感情没入が良かったと思います。 映画のオープニングシーンと最後のシーンの希望のメッセージはとてもよかったです。

5.映画が与える教訓があれば?
日本福島原発事故で学んだように、原発事故の絶対安全は世界のどこにもないと思います。 原発ということが私たちが生きている現在の空間に存在する限り、その危険性を如実に認知して世界的に本当に関心を持って環境に対する再認識をまたやって見ることができるきっかけを作ってくれた本当に価値のある映画ではなかったかと思います。


Thank you!

2 Comments

このみ says..."大ヒットの予感・・・"
この12月、本当にたくさんの話題の映画が公開される中、評判良いですね~~~
本当に楽しみです。
特別出演だけど、分量たっぷりなんですね\(^O^)/\(^O^)/
2016.12.05 23:06 | URL | #- [edit]
SAMTA says...""
このみさん
3日間で50万突破しましたね☆
このままTOP独走してほしいです。

来週末釜山で見てきます!
2016.12.10 08:26 | URL | #fyi.zixU [edit]

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