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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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판도라;パンドラ

「パンドラ」無能な大統領キム・ミョンミンのハイパーリアリズム

パク監督

督面白い方ですね。
自分のこと「ブラックリストにのってる監督」って言うし^^;;;
競合作は何?と聞かれて
「映画じゃなくて、二人のアジュンマ」と回答(笑)
「こっちは4年間で150億ウォンしかかけてないけど、、あっちは40年で数兆億ウォンかかっている。
太刀打ちできるはずもない」
あはは~二入のアジュンマだって(爆)ウケるわ~
現実が映画よりもすごいってことだよね。
(昨日のP大統領の顔、私は鉄仮面に見えて仕方ない。。。。。(*_*))

pandorasishakai4.jpg
ころでウリペウ キム大統領の演技も時局が時局だけに
かなり注目を集めているようです。(^_-)-☆
試写会に行ったファンの方のお話しだと特別出演とは思えないぐらい
出演分量があってとってもかっこよかった~
とのこと。
早く見たいよ~!

「パンドラ」キム・ミョンミンが現実の素顔をスクリーンで描いている。 無能な大統領を圧倒的存在感で表現したキム・ミョンミンだ。 彼がいなかったなら不可能だったほど、「パンドラ」の大統領は現実と理想の間で綱渡りをし観客のこぶしをぐっと握るようにする。

映画「パンドラ」(監督、パク・ジョンウ/制作CACエンターテインメント)は歴代最大規模の地震に続き、韓半島を脅かす原発事故まで予告なしに訪れた大韓民国初の災害の中で最悪の事態を防ぐための平凡な人たちの死闘を描いた作品だ。 「ヨンガシ」パク・ジョンウ監督がメガホンを握っており、4年間の企画を経た。 ここにキム・ナムギル、ムン・ジョンヒ、チョン・ジニョン、イ・ギョンヨン、カン・シンイル、キム・デミョン、ユ・スンモク、キム・ジュヒョンそしてキム・ミョンミンが出演する。

「ヨンガシ」で、パク・ジョンウ監督と興行コンビを組んだキム・ミョンミンは監督との義理で「パンドラ」に特別出演した。 "「パンドラ」大統領を演じる役者は大韓民国にキム・ミョンミンしかない。 キム・ミョンミンが出演しないなら、大統領のキャラクターを大幅に縮小する"というパク・ジョンウ監督の言葉に「パンドラ」に合流したキム・ミョンミンは無能力な大統領を臨場感溢れて描き出した。 結果的にキム・ミョンミン特別出演は「パンドラ」の神の一手だった。

キム・ミョンミンが演技した「パンドラ」の大統領は、まさにカカシ、操り人形に他ならない。 首相(イ・ギョンヨンの主導下に国政運営が行われて大統領に報告する報告も、首相の検閲下に進行される。 そのために、原子力発電所ハンビョル1号機の施設が老化して閉鎖を要請する報告書も、秘線ラインを通じて受けるようになった大統領だ。

しかし、大統領が事態を知った時は遅くかなり遅れた状況。後で収拾してみようとしても首相と原子力発電所の関係者たちに阻止される大統領だ。 結局自分の手で出来るものは何もないということ。地震が発生して原子力発電所で1度目の爆発が起きても対策一つ出せない無能な大統領の姿はまるで、セウォル号惨事の当時、政府と似ていて、もどかしさを抱かせる。

これまで作品でカリスマのあるキャラクターを主に演じてきたキム・ミョンミンは、無能さの最後を見せながら、無気力な政権のロボットの役割を果たす。 "私はほとんど何もしていない"というキム・ミョンミンの言葉のように、何もしたことがないからむしろより現実的である。

中東歴訪後に帰国する大統領を見ながら"国事のためとはいえ大変ね"と盲目的な支持を送るジェヒョク(キム・ナムギル)の母親ソク夫人(キム・ヨンエ)のような国民。しかし、大統領は結局国民に"できることが何もない"という言葉を繰り出すことになる。 全く息苦しく鬱憤が爆発する現実、いや、映画だ。

「パンドラ」で最も多く使ったセリフが"すみません"だったというキム・ミョンミンは撮影中でも災害現場に行かず、大統領府のセット場で豪華なスーツを着たまま演技した。 "災害現場に行ったことないから恐縮するし、申し訳ない"というキム・ミョンミンだ。 それさえも、映画そして現実と接しているので映画が現実なのか、現実が映画なのか分からないほどだ。

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