항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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「赤い糸伝説」청실 홍실

小さなアーティスト 無限の想像で描く(イサク君のメッセージ)訳しました!

3回4_500

ンジョンさんからカカオで「読んでみてください」とメッセージが。
あらら思わずぷぷっと笑いが・・・えへへ・・・・イサク君ったら~(笑)

この企画はおそらく、カカオストーリーで、イサク君のストーリーを何回かにわけて
共有し、彼のこれからの活動などの資金として後援を募るというもののようです。
私も後援したいけど、できないのでクリスマスプレゼントにカレーでもどっさり送ろうかしら(^_-)-☆

それにしても、イサク君絵だけでなく文章も上手だわ。
普段ほとんどしゃべらないで絵ばかり描いているので
心の中がわからなかったけど・・・・

うん。子供の成長は早いね。
もうすぐ中学生でしょ?
そしたらまたもっと描く絵もかわってくるでしょうし。
考えも大人びてくるでしょうし。

だまっているけどいろいろ見てるんだなあ。

(あ、見られてたんだわ^^;;;
このおばさん、なんなんだよ~みたいな(笑)
子供だと油断しないで気を付けよっと。)

原本はこちらにあります。

小さなアーティスト 無限の想像で描く 第3回
「僕は天才でも英才でもない、イサクです。」

K-ハンドメイドに行ってきました。2016.11.25

ソウルで4日間K-ハンドメイドが開かれてそこでライブドローイングをしてきました。
英才発掘団の放送があった翌日だったのでなのか、たくさんの方が知ってくださって
すごく恥ずかしくて照れくさかったです。
僕を見てサインしてくれとおっしゃり、写真を一緒に撮ってとおっしゃったりしました。
少し不思議にも思って、笑おうとしましたが、お辞儀をして「ありがとうございます」と挨拶だけ
しました。

☆☆☆

記事をみてすごくびっくりしました

インターネットに僕の記事がたくさん出たのを見て僕はものすごくびっくりしました。
ぼくはまだ子供なんですよ。だから政治も、社会もよくわかりません
お母さんとお父さんと会話をして一緒にニュースを見ながらただ僕が感じたこと、
考えたことを絵にしたのに、世間の人たちに大きな関心を持たれたので正直 最近僕は
少しあっけにとられています。
でも、ひとつだけははっきりわかります。今韓国がとっても辛くて大変だということです。
「卵で岩を砕く」という言葉があるでしょう。ひとつの卵は岩を砕けないけれど、数千、数億個の
卵が集まれば岩を砕くことができると僕は思います。火の前で僕らは皆弱い卵ひとつですが
集まれば大きな力になると思います。

皆さん、元気出してください。
3回2

今回K-ハンドメイドフェアに参加してライブドローイングをしました。
K-ハンドメイドフェアでA1サイズの紙で16枚程度描きました。描いた絵の中で上の絵が
僕は一番気に入っています。一番最初に一人の男を描いておいて、その次は何を描くか考えました。
その時 ものすごい群れに立ち向かって戦う場面を描きたかったんです。
押し寄せてくる敵を追い返そうとするこの男の後ろ姿を描いてみると、
僕はここに入っていったかのように、悲壮な気持ちになり唇をぐっとかみしめて、
胸が高鳴りました。

その時からは後の人たちの話し声も周りで出る音も聞こえなくなりました。
そのように絵の中に入っていって想像を続けて行きました。

3回3
低学年の時まで李舜臣将軍をとても好きでした。お母さんとユコオバサンがものすごく好きな
キム・ミョンミン アジョシが李舜臣将軍で出られた「不滅の李舜臣」という時代劇を僕は
欠かさず見ました。
(ユコオバサンとは実は私のことです(笑))
その時はしばらく漫画家の夢を閉じて、海軍の大将になりたいと思いました。
でも僕は泳げなかったんです。
「お母さん、水泳ができなくても海軍の大将になれるの?」と聞いてみたことがあります。
お母さんがぶっと噴出して、叔母さんに水泳を習えるようにしてくれました。水泳を習ったので
水が怖くなくなってとても面白かったんですが、海軍の大将の夢は捨ててしまいました。

覧客が気になっていらっしゃることがあるんですよ。絵を最初から構成しながら考えて描くのか
そうではないのか、ということです。でも僕はこんなことを描こうという考えは少しするにはするんですが
描きながら、想像を膨らませて即興的に思いついたものを絵に描いています。

そうしておいて、気に入らなかったり形が少し間違ったりする時は急に描くのがいやになったりします。
でもお母さんがこんなことをおっしゃってくれました。この世に間違った絵などはない、
ただ気に入らないだけだと、間違ったと思った絵を気に入らなかった絵を後でもう一度
眺めてみて作家の気に入るように生かしてやることがプロだとおっしゃってくれました。

僕はその言葉がとても難しかったんですが、今年の夏、コリアハンドメイドフェアに出て、
それを体験しました。
僕は気に入らなかったんです。紙をはずしてもう一度描きたかったんです。
お母さんがその時風に当たりたいしちょっと外に出ようとおっしゃいました。
お母さんについて本屋さんに行きました。漫画の本を見ながら遊んで
もう一度会場に戻って僕の絵を見ました。そしてその絵を僕が気に入るように
生かしてやりました。その時気分がすごくよかったです。

僕は英才でも天才でもない、ただのイサクです。

英才発掘団のおじさん、おばさんたちが僕をすごくかっこよくしてくれたようです。
でも僕は英才でも天才でもないただのイサクです。
痛さや慰労や喜びも共に分かち合える絵を描きたいです。
僕は後援してくださるたくさんの方々に感謝申し上げます。
4回でまたお会いしましょう。


ブラボ~!!! イサガ~!!!



追伸:子供の書いた文章を訳すのって意外と難しいということがわかりました。

あ、スンジョンさんが、来年4月のデザインフェスタで
イサク君ライブイベントに参加させたいとのこと。
当選するといいなあ。
きっとまたすごい人だかりになるよ☆


4 Comments

ムスカリ says...""
SAMTAさんへ

イサク君の現在の思いを読み、感受性豊かな少年に育っていると嬉しく思いました。
お父さんやお母さんの生き方をそばで見ながら、愛情いっぱいに育てられている事も強く感じました。

4月にデザインフェスタでライブイベントをすることができたら、成長の過程をぜひみたいですね。

ムスカリ
2016.11.26 10:57 | URL | #- [edit]
zunco says...""
イサクくんは小柄だから永遠に小学生のようなイメージを持っていましたが、
春にスンジョンさんから来年は中学生なのよ、と聞いて驚きました。
無口だけど、その分よく周りを観察してるようですね。(おばさんたちも、しっかり見られてますね。気を付けなきゃ。ドキドキ。)
感受性豊かで、絵の才能もばっちり受け継いで、これから益々楽しみなイサク君ですね
2016.11.27 11:48 | URL | #- [edit]
SAMTA says...""
ムスカリさん

私も来年春のデザインフェスタでイサク君の成長を見守りたいと
思っています!
楽しみですね☆
2016.11.27 21:27 | URL | #fyi.zixU [edit]
SAMTA says...""
zuncoさん

そうかあ。来年中学生なんですね。
まだまだ小さい子供と思ってましたけど。。。
中学生になればまたぐっと大人びてくるでしょうし。
このまままご両親の愛情に支えられまっすぐに育って欲しいですね☆

2016.11.27 21:30 | URL | #fyi.zixU [edit]

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