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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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판도라;パンドラ

韓国映画事情 年末二作公開のカン・ドンウォンとキム・ナムギル


<가려진 시간 隠された時間>
ある日
<어느날 ある日>

「年末だけで二つの映画」カン・ドンウォン、キム・ナムギルの似たような活動

俳優カン・ドンウォンとキム・ナムギルがいよいよ二ヵ月後に迫った今年年末、二つの映画で観客たちに会う。 二人とも一作品は芸術性が強く、、一作品は大規模な資本が投入されたブロックバスターという点で似た行歩だ。 すらりとした身長に美男タイプの顔を持っており、独特なボイスと安定的な演技力を備えた二人の俳優が同様の傾向を進んでいるという点で注目が集まっている。

まずカン・ドンウォンは、映画<隠された時間>と<マスター>で観客たちを訪れる。 来る16日に封切り予定の<隠された時間>は映画<イントゥギ>を通じて彗星のように忠武路に現れたオム・テファ監督の初の商業映画作品だ。

この映画はファノ島で起きた行方不明事件の数日後に大人になって現れたソンミン(カン・ドンウォン)と唯一、彼を受入れてくれた少女スリン(シン・ウンス)の話を描く。 カン・ドンウォンは、体は大人だが、精神は子供のソンミンに扮し、もう一つの演技変身を敢行した。

最近、マスコミ配給の試写会を進行した中でカン・ドンウォンの神秘的なビジュアルを見事に生かしたという評価が出ており、社会告発及び刺激的で扇情的な映画が並んでいた劇場街に新鮮な風を入れる映画という評価が支配的だ。 昨年同じ時期に<黒い司祭たち>で400万以上の観客を動員したカン・ドンウォンが自分の顔を全面に掲げた<隠された時間>を通じてどのような結果を得るか関心が高い。

12月には映画<マスター>で顔を表す。 この映画は兆単位の詐欺事件をめぐってこれを追う知能犯罪捜査隊と希代の詐欺師、そして彼のブレーンまで、彼らの騙し騙される追撃を描く。 カン・ドンウォンだけでなく、イ・ビョンホンとキム・ウビンなど演技力とスター性が検証された俳優たちが登場するだけでなく、常に高い人気を得てきたケイパームービーという点で最大の期待作の一つだ。 カン・ドンウォンは、劇中の刑事役で詐欺犯であるイ・ビョンホンを追撃する。 <検事外伝>と正反対の役という点で彼がどんな演技でキャラクターを生み出すか、期待が集まっている。

昨年封切りした<桃李花歌>以来、約1年ぶりに観客と会ったキム・ナムギルは、<ある日>と<パンドラ>で観客の前に立つ。

まず<ある日>は昏睡状態に陥った女性の魂を見るようになった男カンスと不慮の事故で霊魂になり、世界を初めて見るようになった女性ミソがお互いに会って起こる話を盛り込んだ作品だ。 <ハンコンジュ>と<谷城>以降<次世代女優のチョン・ドヨン>とされるチョン・ウヒとツートップで呼吸を合わせながら、<素敵な一日>と<男と女>'などを演出したイ・ユンギ監督の作品でもある。

<海賊:海に行った山賊>でコミックな顔を披露した後、<無頼漢>、<桃李花歌>かつてのカリスマが強いイメージを披露したキム・ナムギルが魂を見る人物としてどんな顔を描いているか関心が高い。 この映画は11月封切り予定だったが、完成度の高い編集という理由で公開日を先送りした状態だ。

12月の封切を確定した<パンドラ>では主人公として全面に乗り出す。 この映画は<ヨンガシ>を通じ、災害映画のジャンルで独歩的な立場を確保したパク・ジョンウ監督の新作だ。 キム・ナムギルをはじめ、キム・ヨンエ、ムン・ジョンヒ、チョン・ジニヨン、キム・ミョンミン、キム・デミョンなど演技派俳優たちが総出動する。

地震による原発事故で衝撃と恐怖に包まれた大韓民国を扱うこの映画でキム・ナムギルは原発で勤務したジェヒョクを演じる。 公開された予告編で顔に黒いすすをつけて悲しむ彼の外見は以前あまり見たことのない人間的な感情がたくさん詰まっていて期待を集めている。 カン・ドンウォンが出演する<マスター>と真っ向勝負する予定で結果の面でも関心が集まっている。

演技力とスター性を兼ね備えた両俳優の似たような動きに関心が集まる中で、どの結果が現れるか関心が先を行っている。


年末、こうしてみるといい映画がひしめいてますな・・・(^_^.)

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