항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
MENU
V.I.P

韓国映画事情 制作進行中の映画たち・・・

VIPポスター
V.I.P.
20160416000822089_1.jpg
The King

力の核:南北スケールのぞけば寂しい
▶チェ・スンシルは見ているのか。 「権力の核」バンバン!

内部的な事情で公開が遅れた<ザ・キング>(ハン・ジェリム監督)はむしろ公開の遅延が神の一手になるものとみられる。 大韓民国を牛耳る権力者たちと世の中の王になりたかった男の生存と対決を描いた作品.性別と職業だけ変えると、現在、大韓民国を揺るがしている誰かの名前が一気に浮上してくる。 大統領が登場して検察の世界を掘り下げる。 チョ・インソン、チョン・ウソン、ベ・ソンウ・リュ・ジュンヨルが集結した。

軍事機密を扱った作品はまだある。 タイトルから<一級機密>(ホン・ギソン監督)'だ。 キム・サンギョン、オ・クピンらが意気投合し、1級軍事機密にまつわる軍内部不正事件を暴いていく話が描かれる。 1級軍事機密を取材する熱血記者とこれを阻止しようとする軍組織の対決が中心である。 母体ファンド審査で落ちるなど、制作費作りに苦労をしたが、危機の中の名作が誕生するという合言葉の元で推進を確定した。

これとともに、セウォル号事件を素材に使った<悪質警察>(イ・チョンボム監督)'はイ・ソンギュンが早くも準備中だ。 不幸にも殺人犯の事件の犯人と目され10年の刑を言い渡されたある少年と彼に憑かれた「殺人犯」という濡れ衣を晴らしてやるため、長い戦いを開始した弁護士の実話を描いた<再審>(キム・テユン監督)'はチョンウ、カン・ハヌルが出演、法曹界に照準を当てている。

▶永遠の宿題「南北問題が出なければさびしい」

韓半島を中心とした映画に、南北の話は絶対に避けられない。 うんざりとしながらも、いつも関心を持って見守っているのが、まさに南北話だ。 過去は戦争、現在は工作に焦点が当てられている。 これも政界が絡まなければならない。 映画を率いる年齢層はやや幼くなった。 忠武路の腰を担当している俳優たちが南北映画に大挙合流し、注目を集めている。

チャン・ドンゴンを筆頭に、キム・ミョンミン、パク・ヒスン、イ・ジョンソクは<V.I.P>.(パク・フンチョン監督)に立つ。 <V.I.P.>は、国も法も統制不可能な北朝鮮から来たV.I.P.が連続殺人事件の有力な容疑者として目され、彼を追う大韓民国の特別捜査チームと北朝鮮から越えてきた秘密工作員、そして米国CIAと国家情報院まで関与した歴代級スケールの作品だ。 チャン・ドンゴンがCIAと国情院を行き来しながらストーリーを率いてキム・ミョンミンが警察、パク・ヒスンは工作員、イ・ジョンソクは北朝鮮から亡命したVIP、つまりタイトルロールを受け持った初の悪役の演技を披露する。

<共助>(キム・ソンフン監督)は、韓国に隠れた脱北犯罪組織を追い出すために北朝鮮刑事と韓国刑事が極秘に捜査協力に乗り出すストーリーだ。 久しぶりにスクリーンにカムバックするヒョン・ビンが北朝鮮の刑事として中心に立ち、ユ・ヘジン、キム・ジュヒョクが脇を固める

ファン・ジョンミンも登板する。 彼は、南北が共同で進行するプロジェクトを実現させる過程で、南北関係者らが水面下で繰り広げている実話を盛り込んだ<工作>(ユン・ジョンビン)監督)を次期作に選択しており、製作会社ナム・ピクチャーズ ファミリーであるイ・ソンミン、チョ・ジヌン、チュ・ジフンなどが合流する見通しだ。


わ~なんかもう、不正を暴くのは「映画!」って感じになってきた。
そんなテーマの映画ばかりだなあ・・・

でも今一番の話題はなんといっても「チェ・スンシル ゲート」
映画製作会社がこぞって映画化に向けてどこが先手をとるか
しのぎを削っているんじゃないかしら・・・・(^^ゞ


Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。