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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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韓国映画・ドラマ

「三食ごはん漁村編3」イ・ソジン-エリック-ユン・ギュンサン3兄弟の妙味♪






ギュンサンちのネコちゃん2匹も参加~♪

ラマだけでなくtvNはバラエティも面白いです。
なんといってもその立役者はナ・ヨンソクPDでしょうか。
KBSで1泊2日を演出し、その後いろいろあって・・・tvNに移ってからは
「花よりおじいさん」「花よりお姉さん」「花より青春」の「花より」シリーズと
「三食ごはん」シリーズ、「新西遊記」を次々と演出。
第51回の百想ではTV部門で大賞を受賞されている伝説の名プロデューサーです☆
いつまでも現役でいたい、とおっしゃるとってもステキな方です。
ナPDの記事はこちら
その「三食ごはん 漁村編3」が始まりました!
いやいや面白いわ。
前回は「コチャン編」でチャジュンマことチャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ソン・ホジュン、ナム・ジュヒョクの4人とキョウル(ワンコ)が出演しチャ・スウォンさんはあまりの料理の腕前からなのか、ナPDが会ってみたらイメージと違っておしゃべり好きでおばんさんみたいだった、ということからなのかわかりませんが、、チャ+アジュンマ=チャジュンマというあだなが付けられてます(笑)

で、今回tvN10周年で大賞を受賞したイ・ソジンさんが3度目の出演です。
このために船舶免許もとったそうで(^_-)-☆
いい味出してます。
島の家に着いた時、冷蔵庫とガスレンジがないことに気づき文句を言うソジニにナPDが
「あれ言ってまんせんでしたっけ?tvN10周年で初心に戻るって(笑)」
イ・ソジン、前回までのコチャン編と待遇が違いすぎるとゴネてましたけどね^^;;
仕方なく3人でかまどを作り、薪を割り・・・・

なんといっても驚いたのはエリックの料理の腕前。
今37歳らしいですがオリーブTVの料理番組を見て習ったと言ってましたけど(笑)
包丁さばきもお見事。
パギムチ(ネギのキムチ)なんかもちゃちゃっと漬けちゃう!料理のできる男、いいわ~♡

エリックが作るチゲは中身がぎっしり詰まっていて今まで食べた中で一番ウマイ!とソジニ兄さんが絶賛してました。
そのエリックがねえ面白いんですよ。
料理を始める前に考え事でもするかのようにじ~~~っと中を見て座ってるんですが
それからおもむろに料理を始めます。
PDが何を考えているのかと聞くと
「料理の段取りを考えてるんです」と(*^_^*)でもたまにぼ~っとしている時もあるらしい(笑)
釣りも上手で海釣りが趣味だそうです。
いい男ですね☆

もっと面白いのはギュンサン。(六龍でムヒュルを熱演)
力仕事だけは任せて~と言うギュンサン。
エリックに「クッカンジャン持ってきて」と言われて
「クッカンジャンってなんですか?」
にわたしゃ大爆笑!
あ~た30才にもなってクッカンジャン知らんのですか?
クッカンジャンとはチゲなど作る時にに使う塩辛いお醤油(カンジャン)です。
(新大久保でも売ってます)
エリックに「味が一番しょっぱいやつだよ!」と言われ
後ろでソジニが苦笑い。
ギュンサンがなんでもかんでも質問するので、ソジニ兄さんが
「お前、なんでそんなにいちいち聞くんだ。自分がやりたいようにやれ」(笑)
と言われる始末。
またある時は、鶏の卵を取に行き、生まれたてで暖かくて
ひよこになったらまずいからと冷たい水に浸けたギュンサンに
ソジニがひとこと「あれは無精卵だ。」爆笑!
でも釣りではひとり魚を釣って、素質あるみたいだとほくそえんでました。
なかなかのキャラです(笑)

※ギュンサンにカメラが向くとOSTで「六龍が飛ぶ」の重々しい曲がかかるんですよ~(^_-)-☆
にくい演出ですな。


~んにもない島でただ釣りをしてご飯つくって食べて寝るというのに
なんでこんなに面白いんだろう~と思っていたらそんな記事が上がってました。
視聴率もいいんですね☆

カニ肉の入ったチャーハン!ソジニが「チャジュンマの腕前を超えた」と言わしめた一品。ああうまそ~!


☆ちなみに今回舞台となっている「得糧島」は李舜臣将軍が壬辰倭乱の際にこの島から食料を調達したことから
島の名前が「得糧島」となったのだそうです☆


記事は下にたたみました。



3年目に入り、都合6シーズン目を迎えたtvN<三食ごはん>が新たにねぐらを置いたのは全羅南道コフンから船で40分の距離にある小さい島「득량도 [得粮島] トゥンニャンド」だ。

小さな店ひとつない離島でカボチャを取って釜でご飯を炊き釣りをする時間が伸びきったような暇な漁村の生活が描かれる。
事実「何が面白いの」と詰め寄って聞いてみると、これだと言うほどのものが特にないそうだが、一度視線を奪われたら目をそらすのが容易ではない。
まるで一口目はちょっと軽くてもこの上なくさっぱりした豆もやしスープを一杯飲み干したようだ。 放送を全部見終わったら後味がさっぱりしてわずらわしかった気分まで気楽になることが、黄金のような金曜日の夜の時間をつぶしてももったいなくはない。
すべての現代人が夢見る暇、慰労のようなそののんびりとすることを退屈でも、貧弱でもないように楽しく描いていくのが<三食ごはん>の妙味だ。

ここにつくり笑いや感動に欲を出さない美徳が加わる。
この14日から始まった<漁村編3>はこのような<三食ごはん>の本分で充実している。
火をひとつ点けることから、すべてを自給自足する、江原道(カンウォンド)の山奥のチョンソン、オクスン峰から始まった<三食ごはん>の基本精神も新たによみがえらせた。
tvN開局10周年を迎え、初心に帰るというのが製作陣の説明だが、視聴者たちが<三食ごはん>で何を見たいかをきちんと読みきれているのだ。

新たに組まれたイ・ソジン、エリック、ユン・ギュンサン三兄弟が作るのどかな日常が与える楽しみがかなりある。
農夫から漁師に変身した気難し屋の長男イ・ソジンの飾らない姿に、専属料理人を自任して出てきたエリックと強力な末っ子ユン・ギュンサンの天然ぶりで、みずみずしい魅力が期待以上のチームワークを作り出しているという評価だ。
特にエリックのゆっくりしているが、思慮深い料理の腕前は放送に意外な風味を加える。
初日の午後3時になってようやくジャガイモスジェビで昼食を終えた三兄弟は夜11時が過ぎ、夕食を負える。 しかしイ・ソジンは、エリックが作った蟹のテンジャンチゲがこれまで<三食ごはん>をしながら食べたチゲ料理の中で一番美味しいと言い、心のこもった賞賛をしている。
新たな小品も小さな楽しみを与える。
イ・ソジンは、新たな漁村の生活のため、実際に船舶免許を取って'ソジニ号'と命名された小さな船をプレゼントされている。
エリックは'エリカー'と呼ばれる三輪バイクをもらう。
さらに、末っ子のユン・ギュンサンが「ギュンサンのもの」と書かれた赤いバケツをもらって当惑する姿はそれとなく微笑みが漏れ出るようにしている。
庭一面に大きく設けられた水族館とユン・ギュンサンが連れてきた二匹の猫モンイ、クンイは今後、無尽蔵なエピソードを予告する。


25日CJ E&Mと、ニールセンコリアが集計した10月第二週(10月10日~10月16日)コンテンツ影響力指数(CPI)順位で<三食ごはん-漁村編3>はCPI指数246.3と3位を記録し、また上位圏に新たに進入した。
後半部皇位をめぐる内輪もめが激烈して興味を盛り上げているSBS TVの月火ドラマ<月の恋人>がCPI指数271.5で1位に躍り出た。
先週、ハッピーエンドで大団円の幕を閉じたKBS 2TVの月火劇<雲が描いた月明かり>は(266.1)は6週間ぶりに1位の座を譲り、2位に下がった。
SBS T水木劇<嫉妬の化身>(235.7)、tvNの月火劇<一人酒男女>(226.8)が4位と5位を占めた。
日増しに楽しみを加え、視聴率の上昇曲線を描くMBC TV水木劇<ショッピング王ルイ>(214.3)が先週より二つ上げて8位を記録した
視聴率、突風を巻き起こしているSBS TV芸能プログラム<憎い我が子>(210.6)は6段階も上昇して9位に躍り出た。


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