topimage

2017-04

韓国映画事情 12月の一本勝負!「パンドラ」vs「マスター」 - 2016.10.18 Tue

201610180805311116_1.jpg 


マスター。もう一次予告編も上がってまして。
ああ、ビョンホン、今度は詐欺の親分なのね。
面白そう~
そしてまたウリ ダルスヒョンが出てます~パンガプタ~♪


ンドラ公開に関して3つ記事を訳してみました。
それぞれ少しずつトーンが違いますが・・・
ビョンホン・ドンウォン・ウビンの<マスター>とガチンコなんですねえ・・・(@_@;)
ヤバイわ・・・・

<パンドラ>、<マスター>と対戦…12月に公開確定
映画<パンドラ>(監督パク・ジョンウ)が12月興行大戦に飛び込む。
<パンドラ>は地震によって発生した大韓民国初の災害の中で、家族を守るために死闘を繰り広げる平凡な人たちの心熱い物語だ。

徹底した事前調査と5ヵ月の撮影期間そして視覚効果作業だけで約1年を越える大長征を終え、ついに12月の公開を確定した。
12月は夏のシーズンに続いて、もう一つの興行激戦場だ。 ここ数年間<弁護人>、<国際市場>、<ヒマラヤ>などが12月に公開され、それぞれ1千万と600万人の興行結果を成し遂げたことがある。
今年12月にはCJエンターテインメントが配給し、イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、キム・ウビンが主演の<マスター>の公開が予定されており、この二つの映画が一本勝負を繰り広げるものと予想される。
NEWは、早くから12月の公開を告知して自信を示した。 今年の夏<釜山行き>で1200万人の興行大ヒットしたNEWがもう一つの災難ブロックバスターで冬の興行を予告した。

<パンドラ>は、原発を素材にした初の災難ブロックバスターで緊迫したストーリーと超大型スケールそして熱い感動とヒューマニズムを描いた作品だ。 今回の釜山映画祭アジア・フィルムマーケットでも<釜山行き>に続く新たな災害素材のブロックバスターに海外バイヤーたちから熱い反応を得た。
この作品は「殺人寄生虫」という独特な素材で451万人の観客を動員した<ヨンガシ>'のパク・ジョンウ監督が演出を務めており、<ベテラン>の撮影、<釜山行き>の視覚効果、<弁護人>の音楽など大韓民国の最高の製作陣が参加した。 また、<海賊:海に行った山族>、<無頼漢>のキム・ナムギルをはじめ、<弁護人>キム・ヨンエ、<ヨンガシ>キム・ミョンミン、ムン・ジョンヒ、<国際市場>チョン・ジンヨン、<内部者たち>イ・ギョンヨンなど信頼できる俳優らが総出動した。

キム・ナムギルは、家族を救うため、災害に立ち向かう発電所の作業者「ジェヒョク」、キム・ヨンエは子供たちのためにバリバリ生きてきたウォルチョン里住民でありジェヒョクの母「ソク女史」、ムン・ジョンヒは一人で幼い息子を育てる「チョンヘ」、チョン・ジンヨンは、災難を防ぐために孤軍奮闘する発電所所長「ピョンソプ」役を熱演した。 また、危険に直面した同僚たちを救おうとするジェヒョクの友達「ギルソプ」役にキム・デミョン、ジェヒョクのガールフレンドであり、発電所広報職員「ヨンジュ」役に新鋭のキム・ジュヒョン、ここに災害に直面する若い大統領「ソクホ(石虎....かな?)」役にキム・ミョンミンまで合流し、さらに期待を集めている。
<釜山行き>に続く超大型プロジェクトに2016年、災難ブロックバスターのラストを飾る<パンドラ>は12月公開予定だ。


<ザ・キング>と<パンドラ>をめぐる大詰めの調整の末にNEWの12月映画は<パンドラ>で最終確定された。

NEW側は17日「4年間の制作の末に映画<パンドラ>(パク・ジョンウ監督)を12月に公開させることにした)と明らかにした。

当初、NEWで12月に公開を予定していた作品はチョ・インソン、チョン・ウソン主演の<ザ・キング>(ハン・ジェリム監督)。これにより、CJエンターテインメントで12月に配給を準備中であるイ・ビョンホン、カン・ドンウォン、キム・ウビンの<マスター>(チョ・イソク監督)と正面対決を展開するように思われたが、<パンドラ>が登板し、<ザ・キング>は1月に時期が多少遅れることになった。

<パンドラ>はこれまで内外部的な問題で公開が約1年余間延ばされた。 最近まで来年の旧正月公開が有力だったが、NEWは心を変えて12月に公開を決定した。 一部スタッフたちによると、<パンドラ>後半作業を担当した会社は、旧正月時期に合わせて大詰めの作業中だったとのこと。

紆余曲折の末に公開日程を決めた<パンドラ>は地震によって発生した大韓民国初の災害の中で、家族を守るために死闘を繰り広げてる平凡な人たちの話を描いたブロックバスターだ。 最近の慶州の地震など実際に地震が発生し、<パンドラ>側も予想できなかった危機を迎えなければならなかったが、作品に対する評は<釜山行き>にも劣らないという話だ。

NEW側は「<パンドラ>が徹底した事前調査と5ヵ月の撮影期間、そして視覚効果作業だけで約1年を越える大長征を終えた。 原発を素材にした最初の災難ブロックバスターで緊迫したストーリーと超大型スケール、感動とヒューマニズムを描いた」、「釜山国際映画祭フィルムマーケットでも<釜山行き>につながる災難ブロックバスターに海外バイヤーの熱い反応を得た」と自評した。


映画<釜山行き>に今年初の1千万映画祝砲を撃った配給会社NEWの下半期のラインアップがさらに期待される。

この7月に公開した<釜山行き>は1,156万人の観客を動員し、歴代級興行を成し遂げた。 特にアニメ製作ばかりやってきたヨン・サンホ監督の初の商業実写映画で、<釜山行き>を通じて彼の恐ろしいまでの真価が水面上に現れた。 さらに、彼は<釜山行き>のプリクォルアニメ<ソウル駅>でも観客を驚かせた。

配給会社NEWは今年初め、不振を経験した。 イム・シワン、コ・アソン主演の<兄ちゃん思い>が今年の先頭打者に乗り出したが、100万の大台をようやく超えただけで、3月に公開した<君を待ちながら>はシム・ウンヨンのスリラー熱演があったが、63万人の観客を集めるにとどまった。

さらに、<偉大なる願い>、<犯罪の女王>、<特別捜査:死刑囚の手紙>などを配給したNEWは静かな動きを続け、<釜山行き>を通じて大きく上がった。 以降NEWは、キム・ギドク監督の二十番目の長編映画<網>を配給、第21回釜山国際映画祭でキム・ギドク監督とイ・ウォングン、キム・ヨンミンなどが舞台に上がり、観客たちと出会った。

大体的に下半期に大作の公開が続く中、<釜山行き>で大ヒットしたNEWの次の行動は<パンドラ>に決定された。 <パンドラ>は、視覚効果作業だけで約1年以上費やした作品でミョンミン座キム・ミョンミンとキム・ナムギル、ムン・ジョンヒ、チョン・ジンヨン、キム・ヨンエなど信頼できる俳優が総出動する作品だ。

原子力発電所の放射能流出を素材にした<パンドラ>は地震によって発生した大韓民国初の災害の中で、家族たちを守るための死闘を繰り広げてる映画で、<ヨンガシ>のパク・ジョンウ監督とキム・ミョンミン、ムン・ジョンヒが再び共演して期待感を高める。 来る12月の公開を確定した。

そうかと思えば、コスと、ソル・ギョング、カン・ヘジョン、パク・ユチョンなどが出演する<ルシード・ドリーム>は2017年1月公開が確定し、観客たちに出会う。 <ルシード・ドリーム>は3年前息子を失った男が<ルシード・ドリーム>を通じて手がかりを発見するようになり、夢と現実を行き来するファンタジー・スリラーだ。 先立って、パク・ユチョンの論議が高まると、出演作<ルシード・ドリーム>に対する関心が高くなったが、NEW側はこれに対して「特定の俳優一人ではなく、数多くの俳優、制作陣、投資者など、皆の努力が盛り込まれた映画として見てほしいと」と伝えたことがある。

タイトルから期待感を、また超豪華なラインアップを誇る<ザ・キング>は<恋愛の目的>、<優雅な世界>、<観相>などを演出したハン・ジェリム監督がメガホンを取った。 純制作費だけで100億ウォン台であり、チョ・インソン、チョン・ウソン、ベ・ソンウ、リュジュンヨル、キム・アジュンなどが出演する。 キム・アジュンは、<ザ・キング>撮影について「幸運の多い撮影環境で働いている」と語ったことがある。

また、チョ・インソンは「私がオープニングを開き、チョン・ウソン先輩が中心を、ベ・ソンウで終わる映画」と伝えた。 <ザ・キング>は、大韓民国を牛耳る権力者たちと世の王になりたかった男の生存と対決を描いた犯罪映画だ。 来る2017年1月公開を目標に下半期の作業中だ。



チョ・インソンとチョン・ウソンの共演ってのもスゴイ(*^_^*)

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

映画「VIP」昨日はコサだったんですね♪ «  | BLOG TOP |  » 「雲が描いた月明かり」はパク・ボゴム鑑賞ドラマ(^_-)-☆

어서 오세요

リニージ2レボリューション

キム・ミョンミンさんへのファンレター宛先

☆ファンレターはこちらへ☆

KMM with Heart200

(우)135-889 서울특별시 강남구
도산대로17길 19
(신사동 543-11) 온암빌딩 302호
MM ENTERTAINMENT 김명민님
ソウル市江南区島山大路17通19
(新沙洞543-11)温岩ビル302号
MMエンターテインメント
キム・ミョンミン様

プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

はじめてのご挨拶 (1)
김명민 キム・ミョンミン (271)
インタビュー翻訳 (5)
朝鮮名探偵3 (2)
물괴 物の怪 (1)
V.I.P (14)
하루;一日 A Day (10)
특별수사: 사형수의 편지;特別捜査:死刑囚の手紙 (70)
판도라;パンドラ (29)
조선명탐정2;朝鮮名探偵~消えた日雇いの娘~ (58)
히말라야ヒマラヤ (10)
간첩 カンチョップ(スパイ) (53)
연가시:ヨンガシ (86)
페이스메이커:ペースメーカー (116)
명탐정;朝鮮名探偵トリカブトの秘密 (84)
파괴사破壊された男 (77)
내사곁 私の愛 私のそばに (37)
소름 鳥肌 (6)
육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ (337)
六龍が飛ぶ 人物紹介 (4)
六龍が飛ぶ 単語復習 (10)
六龍が飛ぶ あらすじ (44)
六龍が飛ぶ 鄭道傳の生涯wiki翻訳 (5)
개과천선:改過遷善 (184)
드라마의 제왕; ドラマの帝王 (172)
「ドラマの帝王」日本語字幕を楽しむ (18)
베바 ベートーベン・ウィルス (37)
거탑白い巨塔 (11)
불량가족不良家族 (13)
불멸不滅の李舜臣 (61)
꽃보다花よりも美しく (4)
ファンミ☆モイム (61)
「赤い糸伝説」청실 홍실 (50)
韓国料理☆한국 음식 (4)
韓国をたどる旅 (47)
韓国語 (14)
韓国映画・ドラマ (31)
ウリケースケ (6)
日常 (40)
その他 (62)
未分類 (0)
コツコツ翻訳 (6)

アーカイブでクラウド

もうひとつのつぶやき

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

FC2カウンター