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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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韓国映画・ドラマ

韓国ドラマ事情 CJ E&M☆スタジオドラゴン 海外事業強化



近、韓国ドラマを見ているとドラマタイトルの次に
「STUDIO DRAGON」という名前をよく見るようになって。
「GOOD WIFE」もそうだったし昨日始まった「The K2」もそう。
地上波ドラマの「空港への道」も。
つまり番組制作会社の名前なんですが
最近、とくにこの名前を見るようになったんですよ。
で検索してみたら、こんな記事が。

CJME.jpg

コスダック総合エンターテイメント企業CJ E&Mは子会社のスタジオドラゴンの事業を強化している。
ドラマのコンテンツを強化しながら、海外市場に積極的に進出する見通しである。

スタジオドラゴンは20日、ドラマグローバル事業の拡大のために制作会社KPJ買収と
第3者割当有償増資を決定した。
KPJの取得金額(持分100%)は、150億ウォン、遺贈規模は30億3000万ウォンであり、
全額KPJ買収に使用される予定である。
KPJは2014年10月に設立され「宮廷女官チャングムの誓い」、「善徳女王」、「根の深い木」
などを執筆したキム・ヨンヒョン、パク・サンヨン作家が所属している。
CJ E&Mは、5月ドラマ部門の物的分割を介してスタジオドラゴンを新設することを決定した。
今年の初めファメンダムピクチャーズと文化倉庫 残余の株式取得公示以降、今回の契約により、
ドラマ製作能力強化戦略を再確認したという分析だ。

CJ E&M側の関係者は、「本社ドラマ部門の強化と同時に、新設法人のスタジオドラゴンの
事業内容の強化が目的」とし「作家などの保有比率を高めて製作能力を確保するという点で、
競争力が上昇すると予想される」と述べた。
CJ E&Mは、特に良質のコンテンツをベースに、海外のメディア市場で競争力を確保する
という計画である。
スタジオドラゴンを物的分割した時から、海外進出を念頭においた、長期的に海外売上高の
上昇のための段階的決定というのが会社側の説明だ。
証券業界は、スタジオドラゴンのIPO(株式公開)の可能性を提起し肯定見通しを現した。
今回の買収を通じたラインナップ拡大も下半期急速に展開されると解釈した。
現在KBS新水木ドラマ「空港への道」、MBCの新しい月火ドラマ「キャリアを引く女」の製作会社が
すべてのスタジオドラゴンで、今後すべての権利販売など付加収益拡大に伴う業績の改善が期待される。
tvNに限ったコンテンツの競争力も地上波で拡大される見込みである。
特にスタジオドラゴンの新株発行価額が27万5000ウォンであることを勘案すれば、
同社の企業価値は、6060億ウォン、CJ E&Mの株式価値は5500億ウォンである。
これは、CJ E&M時価総額の約20%に迫る。
ある韓国投資証券研究員は「スタジオドラゴンはすでに買収した製作会社とさらに市場で検証された作家と
韓流俳優などに基づいて作成したコンテンツの興行の可能性を高める」とし
「海外市場への進出にも有利な位置を占めることができており、海外輸出規模を育てるために
貢献するものと思われる」と述べた。
一方、スタジオドラゴンは2016年上半期の売上高は250億ウォン、当期純利益は、45億ウォンを記録した。


CJといえば、映画界の最大手配給会社で傘下にCGV(映画館)も持っていますが
子会社のtvNの最近のドラマ人気でもわかるように
まるで映画を見ているようなクオリティをドラマでも実現させています。
優秀な脚本家(韓国の脚本家の実力は相当なレベルだと思う)をがっちり掴み
役者も主に映画に出る俳優さんたちをキャスティングし
最高に贅沢な制作資源を活用して海外市場で競争力あるコンテンツを生産しようという計画。
やりますなあ・・・資本力あるから強いところがますなす強くなる方式・・・

、昨日から始まった「The K2」ちょっと面白そうです。
ハイライト見ても緊張感あふれて手に汗握る展開。
チ・チャンウクもいいっすねえ。
「カンパン キサ」つまり「看板屋さん」の仕事していて
偶然見てはいけないものを見ちゃったという(^^ゞ
彼も最強の傭兵でありながら、どこからか逃亡して韓国に戻ったという設定らしい。
そこに大統領候補のダンナと内助を演じる妻(ソン・ユナ)の仮面夫婦。
そしてオンマを殺された(自殺なんかじゃない!)という謎の少女(ユナ)
ムムム・・・
「ボディーガードアクション」はまりそうな予感(笑)

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