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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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韓国映画・ドラマ

韓国映画「釜山行き」・・・なぜに1千万?

釜山行

ラマの話を書こうと思ったんですけど・・・
最近韓国で話題になっていた映画「釜山行き」と「トンネル」を見たので
感想を。。。。

~ん。
まず「釜山行き」ですが。
なんでこれが観客動員数1千万を超えたのかなあ・・・・・・・

というのが率直な感想なんですよ。

ゾンビ映画なんですけど
予想外にゾンビたちは怖くなくて(笑)
でその発生原因がよくわからない・・・(セリフの中にあったみたいですけど、その程度の触れ方)
終わってみても「それで?・・・」
起承転結がなくてただただゾンビが増殖して生き残った人たちの
サバイバルが繰り広げられるという・・・
もちろん父性愛にみ焦点があてられていますが。

韓国での評価もいろいろなようです。
よく言えば、ハリウッド専門のゾンビ映画を韓国の情緒で作りきったってとこでしょうかね。
そういう意味では話題になった作品。
一度は見て確認してみようってことだったのかな。

ともかく配給会社のNEWもまさか1千万超えるとは思ってなかったんじゃないかと。
ってことでこの映画が棚ぼたになって
チュソクに上映予定だった「パンドラ」を温存することに。ああああ・・・(@_@;)
こっちがパニック映画では本格的だと記事にもあったので
大物が控えているって感じですかね。
(だって「ヨンガシ」の監督ですもん。)
今日、ウリソンセンニムと話していて「ヨンガシ」の方が面白かった、という
意見でまとまりました(笑)

これから見る方もいらっしゃると思うのでこの辺にしておきます。←もう十分話しすぎ(笑)

トンネルポスター
して「トンネル」
ハ・ジョンウが孤軍奮闘する映画です。
以前監督・主演した「デロ・ライブ」も見ましたが
個人的にはそっちの方がよくできていたかなあと。
「トンネル」は下の記事にも書きましたが
セウォル号をモチーフにした作品だと思います。
(パニック映画だけど、ちょっと笑えるところもあったりして・・・・)
なので、韓国人が見たらまたちょっと違う感想になったかもしれません。
(子犬が出てくるんですけど、本当にかわいくてあの子犬に救われて癒されました^^)

というわけでちょっと辛口批評でした~(^^ゞ

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