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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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특별수사: 사형수의 편지;特別捜査:死刑囚の手紙

コンテンツK制作デビュー戦「特別捜査」の苦戦(T_T)

ム・ミョンミン「またポンダン ポンダン」

ポンダンポンダンとは元々水に何かを落とした時の音(ぽちゃんぽちゃん)という意味の他に
映画界で交差上映を指す隠語の意味があるようです。
(交差上映:観客が少なく、興行性が低いと判断された映画はほかの作品と交互に上映する方式)
今回の記事では、興行の浮き沈みという意味で使われているようですが・・・
いずれにせよ、かなり残念な記事です。

私は専門家でもありませんが、ミョンミンさんが映画界で苦労してきた
これまでの浮き沈みを見てきたファンの一人としては、映画製作の世界は、やはり
巨匠監督グループ(役者含む)という「甲」が歴然とあるなあ、ということですね。

交差上映に関しては度々映画監督らが問題提起をしているのを記事で読んだりしました。
つまり大手映画館(CGVなど)の上映スクリーン配分が公平ではないという論議です。
確かに、あんなに1年に2本も1千万映画が誕生したりする背景には当然配給会社系列の
映画館が上映スクリーンをしっかり確保してこそという実態があると思います。
参考:映画「TOUCH」監督の抗議記事 


俳優ペ・ヨンジュンが映画製作者として手ごわいデビュー戦を経験した。
彼と合作した俳優キム・ミョンミンは「ポンダンポンダン」に近い興行パターンを再び描いている。
映画「特別捜査:死刑囚の手紙」(監督クォン・ジョングァン・製作コンテンツケイ)の制作者であるペ・ヨンジュンと主演俳優キム・ミョンミンが満足するほどの成果を上げることができず物足りなさを残している。 16日に公開された映画は、27日までに約100万人の観客を集めるにとどまった。スタープロデューサーとスター俳優の出会いで企画段階から関心を集めた映画は、「甲」に向けた「乙」の一本勝ちを描いたが、冷静な観客の目の高さにきちんと届かなかった雰囲気だ。
実際にペ・ヨンジュンは、長い間、映画製作に興味を示してきた。長い準備の末に「特別捜査」を企画して推進した。前ドラマ製作者にまず変身してKBS 2TV「ドリームハイ」シリーズの成功を導いた彼はお茶の間劇場とは異なり、スクリーンでは興行予想から外れてしまった。
現在の劇場街の状況を考慮すると、「特別捜査」は、反撃を狙うも容易ではない。ボックスオフィス1位、2位を掌握したハリウッドブロックバスター「インディペンデンス・デイ」と「ジャングル・ブック」をはじめ、29日、キム・ヘスの「グッバイシングル」とチョ・ジヌンの「狩り」など新作が公開するからである。
映画の主人公キム・ミョンミンも残念さは同じ。ドラマとは異なり、出演映画では興行偏差を大きく見せ「興行」と「失敗」のパターンを繰り返して行われる、いわゆる「ポンダンポンダン」の状況を演出している。
実際に2011年に「朝鮮名探偵:トリカブトの秘密」は、478万人を動員したが続く「ペースメーカー」は、46万人にとどまった。その後も「ヨンガシ」(451万)の成功と「スパイ」(131万)の不振を相次いで経験し、昨年「朝鮮名探偵:消えた日雇いの娘」(387万)で興行を味わったが、その成果は「特別捜査」に続かない雰囲気だ。


韓国の観客は難しいですねえ。
刺激がないとだめだし、マーベル映画っていうだけで中身がそれほどなくても^^;;;
800万興行しちゃうし。
興行と内容は比例しないってことですかね。
ドラマの視聴率も同じでしょうけど・・・
昨日と打って変わってぼやき節(*_*)
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