항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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日常

この夏も#tvN #韓国ドラマ が面白い~♪②

Good wife




の夏私が一番注目しているドラマがこれ!

なななんですか、このキャスティング!
映画のようです。
tvNの親会社がCJですからね。
資金力でこのようなキャスティングも可能なんでしょうか・・・・

ドラマ10年ぶり?のチョン・ドヨンとユ・ジテ、そしてユン・ゲサン!
そして改過遷善でも女性検事としていい味を出していたキム・ソヒョンさん
キャスティングだけでもワクワクします。
tvN 7月8日(金)夜8時30分から

「グッド・ワイフ」は米国CBSの人気ドラマ(原題:The Good Wife)をリメイクした作品。
検事として務める夫イ・テジュンがスキャンダルと不正により拘束された後、
妻キム・ヘギョンが生計を立てるために弁護士として復帰し、
自身のアイデンティティを追い求めるストーリー。

だそうです。
ほほ~(*^_^*)

近ケーブルドラマが面白い背景には
韓国独特の文化が影響しているようです。
地上波は儒教精神のために、放送コードの制約が大きいという点があります。
公共放送という意識が高い地上波では
子供たちも見る可能性もあるので、日本以上に規制が厳しいのですね。
それでも刺激がないと視聴率が稼げないので、
記憶喪失、交通事故、異母兄弟・・・・こういったモチーフが繰り返し使われてきました、が・・・
もう限界なんでしょうか(^^ゞ

一方、映画の方では表現がかなり激しいものがたくさんありますよね。
TV地上波で抑圧された制作者たちの感情が映画の媒体で爆発しているようにも見えます。
このケーブルTVは地上波と映画の間にあたる媒体と言えそうです。
地上波ほどしばりがきつくないので、脚本も演出も自由度があってさらに幅のあるドラマが
生まれているようです。

実際、「また、オヘヨン」はラブコメですが
先生いわく、表現的に地上波では難しい点がある、とおっしゃってましたし
JTBCの「密会」という不倫ドラマも地上波では無理だっただろう、とのことでした。
日本じゃ問題にならない内容ですけどね・・・

なので、ケーブルのドラマはこれからも注目度大です。
とくにtvNはCJエンターテインメントがバックについてますので
映画とドラマの間の媒体としてますます発展しそうです。






ミョンミンさん 次はケーブルTVのドラマに出てください!

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