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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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특별수사: 사형수의 편지;特別捜査:死刑囚の手紙

#特別捜査 #キムミョンミン 愛さずにはいられない「図々しさ」♡

movie_imageポンポナム

の記事の原題は「김명민, 사랑할 수 밖에 없는 뻔뻔함」です。
この「뻔뻔한」(ッポンッポナム)とは図々しい뻔뻔하다という形容詞を名詞にした言葉ですが
朝鮮名探偵のときもよく使われた形容詞です。

日本語で「図々しい」「厚かましい」というとあまりよいイメージはありませんが
ここではかなり「かわいい図々しさ」という感じで使われているようですね(*^^)v
ミョンミンさんの中にそんな面もあるんだろうなあ。
他人に対しては謙虚だけど自分自身にはかなりの自信もある。
そんなところを愛らしく表現できるミョンミンさんが本当にかわいいと思います(*^_^*)

キム・ミョンミン 愛さずにはいられない図々しさ

俳優キム・ミョンミンを大衆の脳裏にきちんと刻印させた作品は去る2004年放送されたKBS「不滅の李舜臣」と2007年MBC「白い巨塔」のはずです。さっぱりしていて理知的イメージと善良だけれども生一本なまなざしで民族の聖雄から熾烈な暗闘から抜け出すエリート医師まで完璧に消化しきりました。またひときわ光る着こなしはキム・ミョンミンが演じた弁護士、探偵、指揮者、芸能プロデユーサー、スパイにいたる多様な専門職(?)の役を際立たせたでしょう。これほどであればキム・ミョンミンは「専門職専門」と呼ばれてもいいようです。

映画「特別捜査:死刑囚の手紙」(以下特別捜査)では警察出身の事件ブローカーピルチェに扮し特有のスーツのきこなしを十二分に誇っています。警察時代 地味だった服装はブローカーになった後、かなり変わったでしょう。悪い奴というよりは、それほど悪徳でもなく、俗物のようだけれども時には大義の前に自分の利益を放棄することも知っている人物です。

去る5月31日進行された「特別捜査」の記者懇談会で見たキム・ミョンミンの姿はすなわち劇中のピルチェとよく似ていました。特に「根拠ある自信感」からきた「図々しさ」がそうでしょう。彼は席に座るや否や、「こんなに空席ひとつなく多くの方にお越しいただいてありがとうございます。」と口を開きました。このように取材陣が座った席をずいっと目を通すと「あ、空席が後にありますね。フラッシュがすごく多くて。フラッシュがたくさんたかれたのを見ると、楽しくご覧になられたようですね」と冗談を飛ばしました。

彼はまず、映画に対する自信感を現しました。「技術試写会の時映画を初めて見ましたが、思ったよりもよくできていました。シナリオ通りに仕上がれば、暗い映画になるのではと思ったんですが」といい「セルフディス」(自己軽視)なのか、満足なのかわからない発言をして笑いを誘いました。編集をしながら展開がスピーディになったことがすごく気に入ったそうです。予想外の映画になったようで自画自賛に余念がありませんでした。

そうしながらも、彼は満足感の功労を共演した俳優らにすべて回す謙遜した姿も見せました。
「出演俳優の方々だけ見ても鑑賞ポイントになります。私は最初から最後まで出てはいますが、やったことは一つもないです」といいキム・ヨンエ、キム・ヒャンギ、キム・サンホ、ソン・ドンイルの名前をひとつずつ言及しました。まるで歌手らがアルバムジャケットに「Special Thanks」と書くようにです。

自らに対する自信感をたいしたことでもないように言う姿は大きな笑いを提供しました。スーツの着こなしが称賛されると「ありがとうございます。スーツの着こなしを維持できるように体型(維持)のために努力します」と平然とスタイルの良さを認め爆笑を誘いました。また劇中アクション演技に対しても「かわいい図々しさ」が続きました。キム・ミョンミンは「アクションは生まれ持った才能があるのではないかと思います。演技よりもちょっとうまくできると思います」といい「ずいぶん前の映画ですが、私を移民に送ろうとした良くない映画があります。「スタントマン」という作品をしながら6か月間習得したアクションが今も体に残っているようです。カメラの前でアクションをするときは力を抜いて行う高い境地に上がったようです」と自己称賛を広げました。

2000年以降制作されたジャンル物の中にはまれにみる続編まで制作した「朝鮮名探偵」シリーズを興行させた彼らしく「特別捜査」でも続編を期待するキャラクター性が充満しています。この映画のピルチェという人物には記者懇談会で見た彼の図々しさまでそっくりそのままくっついていると思うので、さらによい反応が期待されます。キム・ミョンミンの理由ある自信感を作った「特別捜査」は来る16日公開です。


読みながらニヤニヤしちゃう。
この自画自賛インタビューを真顔でやってのけるミョンミンさん
監督が心の底から感嘆してました。
「ミョンミンさんがほんと~に話が上手なんですよ~!」←知ってますよ~(*^^)v

しかしどこまでが本当でどこまでが役なんでしょうかね(笑)
そういえば、インタビューで時々使われた言葉の中にはあまりよくない表現もあったようで
ウリソンセンニムが「役柄がああだからこんな言葉も使っているんじゃないかしら」と
おっしゃてました。
フム。知らずに使っては危ない危ない(笑)
ミョンミンさん自身は敬虔なクリスチャンでもあり、知性あふれる方ですので
悪口のたぐいは公人として使わないだろうとも仰ってましたね。
サンホさんは悪口(シ~●●)とか下ネタ系もちらっとありましたが(笑)


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PS:記事を書いた方は女性の記者さんのようですが、ミョンミンさん贔屓ですね。完全に♡

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