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2017-10

「特別捜査」キム・ミョンミン 「映画タイトルと公開日変更 200%いい選択」 - 2016.06.04 Sat


cine21 No.1057 Cover movie

の映像ダ~イスキです。
特に最後の笑顔がね☆

この短い映像みただけで
ひとりの誰かの人生を描く映画が1本作れそうな気がする^^



でまたインタビューです。
ちょいちょいネタバレあります。(笑)

でもいいインタビューです。
監督には相当うらみがあるらしく(笑)
個人面談は通算2回。
1度目は銭湯で首絞められてて死にそうになったシーン
ミョン「なんでカットしなかったんですか?」
監督「没頭していて・・・」
2回目は棒で楽しく殴られる場面(笑)


ではでは~



[インタビュー]「特別捜査」キム・ミョンミン 「映画タイトルと公開日変更 200%いい選択だった」

今年デビュー20年目に入った俳優キム・ミョンミン(43)は、ポジティブなエネルギーがあふれる愉快な話術の持ち主だ。しかし、演技においては絶え間ない悩みを重ねるスタイル。どのようにすれば観客とよりよくコミュニケーションすることができるかどうか苦心に苦心を重ねる俳優であった。今回の映画のためにどのような準備をしたのかと尋ねると、キム・ミョンミンは「小説をたくさん書いた」と答えて笑った。シナリオに書かれているほか、主人公ピルチェのビハインドストーリーが必要だったし、最終的には夢中になってキャラクターについて研究したという話であるわけだ。ベテランはやはり違った。

16日公開する「特別捜査:死刑囚の手紙」は、最高の事件ブローカーキム・ミョンミン(ピルチェ)が死刑囚からの特別な手紙を受け取ったあと、警察も検察も手も足も出ない「テヘ製鉄嫁殺人事件」の背後勢力に痛快な一撃を飛ばす愉快な犯罪捜査映画だ。昨年初め映画「朝鮮名探偵:消えた日雇いの娘」を通して、朝鮮のいけずうずうしい名探偵に2番目の観客動員に出たキム・ミョンミンは400万に近い観客を集めシリーズ物のジレンマを見事に笑い飛ばした。今回もその勢いを駆って6月映画界の競争に飛び込む。



下へ続く




- 完成した映画をどのように見たか?

「普段自分の撮影した映画を見るとき失望することを懸念して期待せずに見る。でも「特別捜査」は、時間が過ぎるのがわからないように見た。私たちの映画なのかと思うほど編集がよくできていたよ。(キム)サンホ先輩と編集されたものを技術プレビュー時に最初に見て満足して酒をすごく飲んだ。」

- どのような点が気にいったか?

「スピード感ある進行が良かった。最初にシナリオを見た時は重い内容だった。刑務所からの手紙の内容から始まって地味でスリラーの雰囲気もあった。でも、タイトルが変わって編集が軽快に進むようになると痛快な映画になったよ。観客が見るのにより楽な映画になったようだ。」

- タイトルが変わった。

「オリジナルタイトルが「刑務所からの手紙」だった。最初に監督が「特別捜査」でタイトルを変えると言ったときに疑心暗鬼な部分があったが今になって考えてみると、200%良かったと思う。長い間「刑務所からの手紙」という名前をつけていてそれに慣れたのだが、今のタイトルが最も適しているようだ。以前のタイトルはとても叙事的で叙情的な感じがしないか。(笑)」

- 作品を選択し決定的な理由は。

「強者と弱者の対立部分ではなく、関係的な部分が気に入った。「何の関係もない人に、なぜそうするのか」は、セリフから私たちの映画を示唆している点がある。それは、昨年興行した「ベテラン」や「内部者たち」との差別化要因だと思う。作為的に泣け、笑えと言わないということも気に入った。作為的ではないのに前と後ろがぴったり合致するところに引き付けられた。」

- 様々な俳優たちと共演した。

「シン・グ、キム・ヨンエ先生からサンホ先輩・(ソン)ドンイル先輩・キム・ヒャンギなどあまりにも多様な俳優たちが出てきて、撮影がおもしろくてときめいた。我こそはというベテラン達ではない。ただ演じるのを見て、自然に出てくるようにリアクションをすれば終わりだった。このように演技をしながらの快感ということを感じた。それぞれの他の色の人が集まってひとつずつキャッチボールするので休憩所に寄って癒される感じとでもいうか。(笑)休んで行くコーナーのようだった。最初と最後を率いていく立場として、楽で恵まれた映画だった。何度か死にそうな目にあって監督と個人面談も2回したが、その方たちのおかげで、撮影をうまく終えることができた。」

- キム・ヒャンギの演技に絶賛を惜しまなかった。

「ヒャンギは、全体的な色が本当に良い。何かを特別にしなくても、その年頃から出てくる純粋で澄んだエネルギーがいい。最近の子供たちは自分を飾ったり、嘘もうまいがそのようなものが全くない子だった。何か脚色し話すということがなかった。そんな部分が演技にそのまま明らかになった。ヒャンギと演技する時、目を見るたびに率直に演技する姿を見ながら、ちょっと恥ずかしくなった。学ばなければならないと思った。そこでヒャンギにサムチョン(叔父さん)の演技が変だったらいつでも言ってくれと頼んだ。」

- シン・グ、キム・ヨンエ先生との共演はどうだったか

"シン・グ先生は分量が少ないが、演技なのか本物なのか分からないほど気楽に投げられる。だから、自然にリアクションが出てきた。キム・ヨンエ先生は少女みたいだが、撮影が開始されるととげとげしい表情と声のトーンが変わった。耳にバキバキとささる発音と声優のような声が印象的だった。撮影現場で、その声が響くのに鳥肌が立った。聞いているだけで口がぽかんと開いた。 "

- 映画の中で試みたアドリブがあるか。

「やってもあまり面白くない。アドリブも才能がなければならない。(イ)ハヌィ先輩やドンイル先輩は、才能を持って生まれた。監督が気づかなかったほど自然だ。後半にアドリブが入るとタイミング的な部分で感を捕えることができないが、新鮮で良かった。ドンイル先輩は、活力源だった。ただし、深刻な場面でのスキンシップのようなものを控えてくれたらと願っている。」

-20年以上前から知っていたソン・ドンイルと俳優対俳優として初めて会った。

「とりあえずドンイル先輩が出てくれると言ったとき、すごくありがたかった。20年以上前の過去の話をしながら心を開いていったが、久しぶりに会った時はちょっとぎこちなさもあった。でも、徐々に撮影しながらぎこちなさが解けた。私が知っていた先輩の姿が出ていたよ。千軍万馬を得た感じだった。演技が本当にあきれるぐらい上手だ。鼻を怪我してから濡れ衣を着せられ、警察に捕まるシーンがある。ドンイル先輩が私の弁護人として来る場面があるんだが、とてもジーンとして心強い思いがした。先輩が弁護士として見えたのが初めてだった。そのシーンがあまりにも良かった。 "

- 公開時期を5月から6月に延期した。

"5月にしないのが幸いだった。その当時はちょうど予定通り公開するのがよいのではないかと思ったが延期したのは正解だったようだ。製作会社でも、すでに広報を始めた状態だったので公開延期は容易ではない選択であろうにいくつかの状況を考慮して下した決定だったようだ。」

- クォン・ジョングァン監督がドラマ「白い巨塔」での演技を印象深く見てキャスティングしたと言っていた。医師の役にも挑戦するつもりがあるのか。

「医師の役がまた入ってきたら一度したのだから、簡単にやることができるのではないかと思う。手術道具もあるのだから。(笑)移植手術のようなプロセスは覚えている。当時は盲腸の手術をすぐに行う自信があった。 "

- 今回の役割のために特別に準備したことがあるか。

「小説をたくさん書いた。ドンヒョン(キム・ヒャンギ)とスンテ(キム・サンホ)は台本に彼らの話がたくさん出てくる。でもピルチェはなぜお金だけを知る俗物人間になったかのかのビハインドストーリーが必要だった。子供の頃ピルチェ、祖父がピルチェを引き受けて育てた事情、以降ピルチェの生活など、自分なりの小説を書いて準備した。数日間展開する事件が映画に広がるものなので、過去の話が重要だった。俗物から変化する視点が必要だったしこれと関連して、観客をどのように理解させるかということをたくさん悩んだ。 "

- もし続編があったら。

「映画がうまくいけば、またするつもりがある。逸脱をしきりにするのはよくないが、ピルチェのための逸脱をするつもりはある。 "

- 年齢に比べて童顔だ。

「幼い頃から童顔ではなかった。幼い時早熟な人は年齢とともに、このようになるようだ。私は撮影前最上の状態で入って消耗しつくすまで使うスタイルである。規則的な運動をする。運動すると前向きな性格に変わる。10回イライラするのが5回に減る。 "

- チョ・ジヌン・クァク・ドウォンなどと共に「アジェ(アジョシ)・ファタール」と呼ばれる

「トレンディだから「アジェ」と呼ばれることもまあまあだ。でも我々の映画でドンイル先輩とサンホ先輩とひっくるめて「アジェ」というのは気分がちょっと・・・私はヒャンギのほうに近い。映画の中で最年少のラインである。 "

- 生活の中で最も重要だと思うことは。

「私のモットーは「自分に冷やかになろう」だ。自から冷やかでいようと努力をたくさんする。人々は自分にとても寛大なのに他人に冷やかである。ところで成功した人々は反対だったよ。10年後、20年後も、そのモットーと 「心想事成」(心に思えば事が成就する)」を抱いて生きていく。」


自分はアジェ(アジョシ)グループじゃなくてヒャンギの方だって。
超ウケる(笑)



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V,I,P, 2017 8月24日大公開!

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プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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