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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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특별수사: 사형수의 편지;特別捜査:死刑囚の手紙

特別捜査:死刑囚の手紙 あらすじ解説(ネタバレ注意)映像



くつかレビュー読んで、この映像見たら、なんかもう映画全部見たような気になってきた(笑)

超ネタバレですのでお気をつけて!

ここ、インチョン地域を基盤として成長した
「テヘ(大海)製鉄」という大企業があります。
インチョン経済の40%を占めるテヘ製鉄はここで稼ぎ出した莫大な資本をベースに
この地域の法曹界とマスコミはもちろんのこと各行政機関らまでその影響が
及ばないところはなかったのです。
しかしこのような巨大な財閥を立ち上げた創業者には息子がおらず
このために創業者は自分の一人娘に全財産を譲渡するために
他の財閥との婚姻ではない、貧しい家の出身のテヘ製鉄職員を婿養子に迎えます
その後創業者が亡くなると一人娘は自分の夫をテヘ製鉄の会長職に座らせた後
この時から「サモニム(奥様)」と呼ばれ、テヘの実質的オーナーとして
女王のように君臨し始めたのです。
しかしこのような絶対的な奥様の意志をちょうど嫁いできた嫁が反対し始めてから
嫁姑間の関係は取り返しのつかない悲劇を迎え、その途中嫁が殺害されるという
むごい事件が発生してしまいます。

こうなると企業イメージのために事件を騒がしくしたくなかったテヘ製鉄は
自分の金で手なずけた検事と警察をまとめて動員し事件を捏造、隠ぺいし始めました。
その結果捜査当局は嫁が死ぬ直前に乗車したタクシー運転手「クォン・スンテ」を
犯人として目星をつけ裁判所は前科者という理由だけでクォン・スンテに死刑を
宣告してしまいます。
その後、刑務所で無実の罪を訴えたクォン・スンテは模範警察官としてマスコミで
知られたチェ・ピルチェに嘆願の手紙を送り助けを求めましたが
警察を辞めて最高の法曹ブローカーとして名を馳せていたチェ・ピルチェは
そのようなクォン・スンテを利用しようとしたのです。
しかしクォン・スンテの幼い娘のために忘れていた正義感を取り戻した
チェ・ピルチェは自分が仕える弁護士キム・パンスと共に強力系刑事の時代の
捜査ノウハウと人脈を動員し財閥嫁殺人事件の真犯人を明らかにしていく内容が
映画の核心あらすじです。
映画は序盤から明確な善悪構図を見せながら
「証拠と証拠を探そうという」側と
「証拠を隠して汚名を隠そうとする」側が
将棋をさすように争う姿を緻密に描いています。
最近起きているオクシ、大韓航空、ヨンナム製粉など力のある者たちの横暴によって
罪のない人たちが被害を被っている現実に対する熱くて痛快な代理満足映画、
「特別捜査:死刑囚の手紙」6月16日 特別捜査開始!

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チャン・ジュニョク~♪

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