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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ ナム・ウン インタビュー(T_T) ぐっとくる・・・

ナムン2

わいいですね。この方。
演劇出身でカメラの前で演技するのに慣れていないということですが
とっても良かったです。
ナム・ウン
最後は泣きましたよ・・・・
今思いだしても泣けてくる(T_T)

このインタビュー読んでさらにぐっときました。
この時の二人の表情が本当に「鄭道伝」と「ナム・ウン」でした。

「六龍が飛ぶ」ジン・ソンギュ、キム・ミョンミンと最後、互いにぐっときましたよ」

演技は一人でするものではない。相手俳優と感情を共有し、実質ドラマの中に入り込んだとき、劇中の人物になることができ、最高の演技が出てくる。
SBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」の中、鄭道伝(キム・ミョンミン)とナム・ウン(ジン・ソンギュ)は、一人で演技していなかった。共に息を合わせたのでより良い結果が出た。演技上手な二人の俳優がお互いの感情をただ目だけで読むので、より切ない関係が形成された。

ジン・ソンギュは、「六龍が飛ぶ」で鄭道伝と最後を共にする革命同志ナム・ウン役を引き受けて熱演した。鄭道伝を引き継いだ「頑固もの」と呼ばれ鄭道伝と志を共にしたナム・ウンは最後の瞬間まで鄭道伝のそばで志を共にした。
特にナム・ウンは鄭道伝との最後を察知した後、鄭道伝に「師兄にお供することができて光栄でした」と言って感動をプレゼントした。涙にぬれた目で、最後の挨拶をする鄭道伝とナム・ウンの姿が強烈な印象を残した。
ジン・ソンギュもキム・ミョンミンとの最後の別れのシーンが胸深く残った。彼は 「感情というのは、実際に私がばっとやってでききるものではない」と話を切り出した。

「ミョンミン兄さんと最後に合わせてみて、ナム・ウンのセリフのままに「兄さんと共にできて本当に光栄だった」と言いました。本当に何かを教えてくれるのではなくミョンミン兄さんの姿を見るだけでも、多くのことを学んだんですよ。最後のシーンを撮るときミョンミン兄さんは「まあ、うまくいくだろ」といいながら簡単に練習をしました。そうしてぱっと入ってお互いぐっと来たんですよ。ただ眺めているのに、私たち二人の4ヶ月ではなく、本物の鄭道伝とナム・ウンが朝鮮を作るためにやった努力が思い出されました。改革して戦っていたものがおぼろげだったりして、お互いの未来だけを見て走ってきましたがもうすぐ死ぬのだと思って振り返ってみるようになる瞬間だったんです。俳優として本当に良い瞬間でした。」
ジン・ソンギュは、キム・ミョンミンの目を見て、多くのことを感じた。あえて泣かなくても、その感情が目に感じられた。 「もう泣いているんだ」と感じられた。撮影期間中に親しくなった先輩を超えてドラマに慣れていない自分を助けてくれた俳優キム・ミョンミンのまなざしも読んだ。

「ミョンミン兄さんはすごく誠実で練習を怠らない」と明らかにしたジン・ソンギュは、「非常に多くの量を助詞一つ間違わず覚えて、覚えるだけでなく、どうすべきか、すべての演技の流れを把握しておくのを見て多くを学んだ」と述べた。
「ナム・ウンだけでなく、ミョンミン兄さんの相手役として台本練習をたくさん合わせました。それとともに多く学びましたよ。本当によく世話をしてくれました。助け合うというよりも気楽に近づいてきてくださること自体が演技する時、楽にしてくれる助けでした。」

ジン・ソンギュは、キム・ミョンミンだけでなく、他の同僚俳優らとも演技的に共感した。早く回っていくドラマでこのような関係をすることができるとは思わなかった。 「すべて監督のおかげ」と仲間たちを思い出した。

「イ・・シンジョク役イ・ジフンとの演技もとても良かった。 「六龍が飛ぶ」で演劇俳優ではないのにとても親しくなった俳優がユン・ギュンサン、イ・ジフンです。とても優しい後輩たちで、よくついてきてくれました。ジフンと最後のシーンを撮る時もミョンミン兄さんとした場合と同じでしたよ。これ以上の言葉は必要なく、そのままやると出てくるようだったです。あえて練習をたくさんする必要もなく、お互いに合わせるだけして入りました。ところでジフンがあまりにも泣くから僕も本当に悲しいんですよ。実際その瞬間に入って行きました。」

ジン・ソン規ギュがこれほど仲間の俳優たちに感謝する理由は別にある。彼はまだブラウン管が慣れていない、舞台が根の俳優だから。最近ドラマで活動領域を広げたが、舞台が慣れていたので「六龍が飛ぶ」の長い呼吸が心配された。しかし、同僚俳優たちの助けのおかげで、今では観客はなく、カメラの前でも堂々と演技を広げることができるようになった。

「今のカメラの前で震えません。だからといって慣れているのではないのに、カメラが気を使ってくれないでしょう。観客の前で演技することと、カメラの前で演技するのは本当に違います。ぎこちない時も多かったし震えました。でも、やっとやらなければならないことに集中することができるようになりました。私のパターンを見つけたのだと思います。」

ジン・ソンギュは演劇を共にした仲間たちと着実にスタディをしている。劇団「行く」メンバーミンジュンホ演出、俳優イ・フイジュン、イソクなどと一緒に演技と自分の研究を怠っていない。準備をしっかりしている感じがするのも勉強のおかげ。カメラに慣れるほどスタディを通じて得たものを、より効果的に表現することができようになるということを感じた。

「仲間たちと一緒に話をするだけでも、公演をしている感じです。公演する時も、常に何かひとつずつ良くなって悟るようにしてくれる友人なのにスタディからもそのようになるので、最近はスタディ時間が一番大事です。初心を忘れないようにしようと領域を広げていく考えです。舞台で見せてきたものをカメラの前でも見せしたいです。まだTVや映画で「あいつが俳優か?」というぐらいの新人の顔ですが、少しずつよくなる姿をお見せしたいと思います。俳優としてしっかりしている感じで、多くの方に会いたいです。」


ナムン3

2 Comments

このみ says...""
読ませていただき、私もぐっときている最中です。

鄭道伝とナム・ウンでした。本当に……
ナム・ウンとイ・シンジョクでした…
素晴らしかったです。

2016.04.15 20:10 | URL | #- [edit]
SAMTA says...""
わたくし・・・
まだ47話を1度しか見てないんですよ・・・
リアルタイムの1回だけ・・・・
なんか辛いなあと・・・

もう少ししてから復習したいなあと思います^^
2016.04.20 20:57 | URL | #fyi.zixU [edit]

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