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2017-04

● COMMENT ●

あと2回なんて、、

SAMTA様

週末は韓国でお過ごしでしたか?
動画のUP有難うございました。言葉は全くわからない!けど、おもしろかったです。
プ二はバンウォンを助けようとするのですね。(手を取って走るシーン、あなたたち、どこまでロマンティックなの、と)

あと2回は若い4人の龍とチョクサガンですね。
(48話のラストの写真で、イソンゲはこの後出ないように思いました。)
4人の選択、葛藤、戦い、愛情、友情、どう描くのか。これも見届けたいです。

昨日47話と48話を動画サイトで、途中少し休憩して続けてみました。
あっという間に終わった感じがし、それでいて細部の描写が素晴らしく、見ごたえありました。
でもつらい。戦いのシーンは、映画を含め洋の東西を問わず、何度も見ているのに、
かつての仲間が敵対するのはつらく、悲しいですね。。いくつかのシーンで、やられました。

サンボン先生の最期のシーン、予告、数回みてましたけど。。
優しい眼差しで、イ・バンウォンを見た先生。大きく暖かい。バンウォンの回想もあって、
悲しい運命をたどった師弟に涙。サンボン先生という巨星がいた宇宙が消えたようです。

ぎりぎりまで撮影していたようで、SAMTAさんは現地で俳優、スタッフの皆様に
感謝のメッセ―ジを送られることでしょうね。
それでは本放送死守を含めて、よい一週間となりますように。

プ二は

SAMTA 様

こんにちは。現地はいかがですか?
当地は薄っすらと春の雪が積もりました。

今SBSのサイトにいったら、47話のメイキングが上がっているようです。

そして50回の予告編、プ二とムヒュルが出てくる映像を見ました。セリフはよくわからないけれど、
プ二は、パンチョンの行首をやめ、姿を消すようですね。。
もしかして、根の深い木の登場人物の母になるのでは、と思っています。

それにしても、50話の別れ。予告編だけでも辛い。。
ごめんなさい、ミョンミンさんに関係ないこと、書いてしまいました。。

おやすみなさい。

はなみずきさん

さきほど帰国しました。
49,50話を現地のミョンミンファンの方々と
本放死守してきたのですが
やはり大きな画面で地元でじっくり見れるのはいいですね。

内容についてはまた別の記事で書きたいと思います。

47,48で仲間だった者たちが敵同士になるという状況は
本当にせつないものです。
バンジとムヒュルの関係がせつないですね。。。

すでに結末を知ってしまっているので
さかのぼって感想を書くのがちょっと難しいのですが
とにかく、よくできたドラマだったと言えると思います~(^_-)-☆

なんか中途半端なお返事ですみません!

はなみずきさん、こんにちわ♪♪ はじめまして。

私はゆっくりはんありの六龍の記事をたどっていまして、やっと3/18まで・・・
これまでのコメントもそうそう…と読ませていただいていましたが、この47話のはなみずきさんの言葉、優しい眼差しで、大きく暖かいというのを読み、もう大きくうなずかせていただきました。
そしてバンウォンもずっと師匠の背中を追いながら朝鮮という国を作っていったのだと思います。

剣での戦いのシーンは、このように撮影ーーものすごく練習もされていて、迫力ありました。
今となっては懐かしいシーンや、OKの出たあとのホッとした感じ、
言葉が分からないけど、メイキングを見るのは樂しいです。

このみさん、初めまして。こちらこそ、いつもSAMTAさんとの会話、とても興味深く
読ませて頂いていました。なるほど、と思ったことも数多く。
お声をかけていただいて、うれしくて、また書いてしまいます。

47話は、この1話で倍、3倍の迫力があり、あれだけの権力を持っていた
サンボン先生を襲撃なんて、よくまあ成功したものだと思います。先生を許せなかった
ウ・ハクチュまで出てきて、多くの思い、感情が行きかう
壮絶な長い夜でしたが、サンボン先生の大きさがそれさえも包み込んで。。

成均館が最期の場となったのは、SAMTAさんが仰ったようにプ二を、そしてパン村の
運命を描くのに必要だったと思いますが、逃げなかった姿、さらには儒者としての
最期を描く場として、最も相応しかったと最近思います。
一番最初に跪く場面を見たとき、これは天命を引き受け、ひざまずいたのではないか、
と思いました。ナムウンさんとのユーモアに満ちた別れの場面、最後に明倫堂の灯りを
見つめた姿は、生き生きとした心で行動し、多くの共鳴者を生み出してきた士大夫の、
作家がいうところの精神世界、だったのだと思います。

実はサンボン先生のセリフでいくつか、しっくりこない時がありまして、
このみさんが仰った、バンウ兄様のところに行った時とか。
でもある時から、サンボン先生の雰囲気が変わりました。
天命に従い建国の大業に全てを捧げるが、途中で命が尽きたとしても、
これもまた天命。そんな境地に到達していたように感じました。

サンボン先生は、時に軽妙になったり、純粋な涙を流し、人間としてとても魅力的でした。
民の暮らしを考えない儒者は偽物だ、という信念。移り気な、現実的な民を身近に見ても、
人間の善なるものを信じたかったのでしょうか。人間は弱い、しょうもないものなのに。
あの時代では異端の天才でも、今の私たちの心も揺さぶる「師」ですね。

>そしてバンウォンもずっと師匠の背中を追いながら朝鮮という国を作っていったのだと思います。
ほんとうに。命を懸けてきた大業のすべてを、バンウォンにゆだねることができ、
さらに、この先修羅の道しかない弟子を、いとおしむ心もある師匠。凄いです。
悩み、踏み切れない哀れな弟子に、バウォナと声をかけて。今でも涙が出てきそうです。

ミョンミンさん、アインさんが苦楽を共にし、時間をかけて作りあげた不滅の名場面に
出会えて幸せです。そして、この場を作って下さったSAMTAさん、このみさんに感謝を。ありがとうございました。

はなみずきさん、このみさん

読み応えのあるコメント、いつも本当にありがとうございます。
また思い出して、かみしめて読んでいます^^

「過酷に生きるか、過酷に死ぬか」
三峰先生のセリフで一番印象に残ってます。

どっちにしても過酷な人生だったんですね。
人の何十倍も濃い人生だったのではないかなと思います。

かえすがえすも、反逆者として長い年月、蔑まれてきたという事実に
ただただ「無念」な思いです・・・

鄭道伝の評価は、太宗(バンウォン)の意図によって、自身を正当化するためのものだったと伝えられていますね。最期も命乞いをしたと伝えられてきたとか。
ハ・リュンが建国~太宗の朝鮮史を史編すると言ったシーンがありましたが、その中に書かれていたのかもしれません。

私は威化島回軍から太宗の死までの全159話の「龍の涙」に挑戦しようとしています。。(≧▽≦)

このみさん

159話ですか~!
すんばらしい~
もうすでに韓国史の大家ですね♪
尊敬します~(^_-)-☆


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キム・ミョンミン様

プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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