항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
MENU
육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ 47話 演技本座を証明した6か月

yongibonja.jpg
※「演技本座」というニックネームは「不滅の李舜臣」で神がかりな演技を見せてくれたことからファンが付けたものだと聞いています。

送終了後から今朝にかけてものすごい数の記事が上がっております。
まるで最終回を迎えたドラマみたい・・・(@_@;)

いくつか訳しました~

6ヶ月間飛翔した俳優キム・ミョンミンが「六龍が飛ぶ」から退場した。歴史スポイラー(ネタバレ)という言葉があるように皆が知っていた死にもかかわらず見送るのが惜しい。それは戦慄の「高麗ゼラブル」から死の瞬間に至るまで、完全に鄭道伝として生きたキム・ミョンミンの演技を再び見ることできないからである。

SBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」は、様々な不正腐敗が横行していた高麗末から始めて、新しい国朝鮮を建国するまでイ・バンウォン(ユ・アイン)の生涯を描いた作品である。何よりもイ・バンウォンの成長過程を介して、彼が変化していく様子を見る面白味がかなりあったが、彼が価値観を形成しまた変わっていく過程において、最も影響を及ぼした人物は鄭道伝(キム・ミョンミン)と言えるだろう。そのため、イ・バンウォンを大事にしながら鄭道伝にも、それに匹敵するぐらいに設定したもの。

今まで「六龍が飛ぶ」における鄭道伝の活躍はすごかった。飴を持って10分間歌い叫び吠えた「高麗ゼラブル」から複数の反転の計略を立て活躍してきたこと。これにイ・バンウォンは彼の唯一の「チャントゥガル」(最強の男)として認め、師として仕えるようになった。鄭道伝がいなければ朝鮮を建国するが難しかったのはもちろん、そもそも新しい国を建てるという夢さえ与えていなかったことでもある。

しかし、王権をめぐって複数の争点にぶつかりながら鄭道伝とイ・バンウォンは割れた。野心が大きかったイ・バンウォンは王権を縮小化させようとする鄭道伝をただ見ていることはできず、最終的には刀の柄を向け合うことになる。

最後の瞬間までキム・ミョンミン印鄭道伝は、視聴者を失望させなかった。死を迎える瞬間であったにもかかわらず、もうひとつの伝説の場面を更新したもの。成均館に身をひそめたのも自分が死んでイ・バンウォンに向かって勢いが傾いていかないようにするためであり、死を直感してからも依然として彼と散歩を提案した。

演じたキム・ミョンミンは目の演技で、そのすべての心境を伝えた。自分に最敬礼するナム・ウン(ジン・ソンギュ)に向かってこれまで以上に人間味ある笑みを浮かべて見せ、死ぬ直前にはため息のようにくたびれ果てただるさを表現した。また、鄭夢周(キム・ウィソン)に向けた懐かしさの感情も見せた。一人イ・バンウォンの一群の前に立った鄭道伝は、キム・ミョンミンであったからこそ、さらに凄然でありながら屈せずに見えた。

このように、6ヶ月の間視聴者に、息づく鄭道伝を見せてくれたキム・ミョンミン。むしろ鄭道伝はキム・ミョンミンという俳優によって蘇ったことに感謝しなければならないと言っても過言ではないようだ。


「六龍が飛ぶ」演出家さんから鄭道伝の役は「キム・ミョンミン」さんしかいないと熱烈に請われ
実現した今回の鄭道伝役。
結果、すばらしい鄭道伝がよみがえったんですね。
役者として役柄との出会いは運命そのもの。
昨年から休みなしで映画からドラマへと、まさに飛び回ったミョンミンオラバン。
しばし鄭道伝の人生を省みつつ余韻に浸ってください。。。

やはり長いドラマはいいなあ。
フフフ。
50話をリアル視聴するのは体力的にちときついけどね(^^ゞ
それでもチャットでみなさんと感動を共に分かち合えたこと
そのようなチャンスをオラバンにいただいたことを感謝します~♡


Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。