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2017-08

#六龍が飛ぶ 47話を前に・・・ - 2016.03.10 Thu

46鄭道伝

国ネットでは、47話の予告編が超話題になってますね。
歴代級だとか、「コダナグナ~バンウォナ~」のセリフ、心が痛い、とか。

予告編がこれほどの評判なので、本編はいったいどうなるんでしょうか・・・(泣)

46話を見ていて、あれ?と思ったんですが。
鄭道伝の弟がちょろっと出てきたと思ったら
その息子が突然登場しましたね。
「根の深い木」のキャストを見直したら
そうか!あの子がチョン・ギジュン。
つまり、カリオンだったんですねえ・・・・
チョンドガン チョン・ドグァン
チョンギジュンチョン・ギジュン ⇒カリオン

鄭道伝の意志を引き継ぎ王権をけん制する「密本」の首長・・・
いやいや、このドラマ、あと2回ぐらい見ないと細かいところまで
理解できないかも・・・

1398年旧暦8月26日/西暦10月6日 鄭道伝 イ・バンウォンの刀により56年の人生を終える。
<鄭道伝の辞世の句>
操存省察兩加功/志を維持し自分を省みる両方に励みつつ
不負聖賢黃卷中/聖賢の教えを裏切ることなく、
三十年來勤苦業/30年をも苦労し勤めてきたが
松亭一醉竟成空/それらすべてが松亭の一杯の酒で空しく過ぎ去ってしまったなあ。


ころで鄭道伝が亡くなった後のことですが、しばらくはお墓がどこにあるかもわからなかったそうです。
今は京畿道平沢市にあるそうです。
反逆者として烙印を押されると親も子供たちも親戚一同殺されるのがこの当時の常ですが^^;;;
鄭道伝の場合は、弟のチョン・ドボク(チョン・ドグァンのことか?)義兄弟のファン・ユジョンは
その後も官職についたそうです。イ・バンウォンも鄭道伝の残した業績は大きかったと
感じていたのでしょうね。
だって「チャントガル」だし。

死後格下げされて、蔑まれた鄭道伝が復権したのは1865年高宗の時。慶福宮を再建した際に、
その設計者である鄭道伝の功績を認め、彼の官職、爵位を回復したそうです。

で、実際の人物像は、ミョンミンさんが演じたような穏やかさのある人物ではなく
かなり性格が過激で穏やかさがなく、優れた才能に比べると徳がない人という批判を受けたそうです。
別名「死ぬほどの仕事をした偉人」
うむむむ。。。KBSの鄭道伝にイメージは近いのかな。

47話はいよいよたぶん最期の時ですが(T_T)
ミョンペンにとってはこれが最終回みたいなもの。
じぇひみなさん一緒に盛り上がりましょう~ ←ムリ?

身を清め、チャット前でお待ちしております。
 (*^^)v

あ、それと私ごとですが
49,50話は現地で本放死守することに・・・
ははは^^;;;すみませ~ん!
フィナーレをみなさんと飾れず申し訳ないっ!

でも行ってきま~す!(^^ゞ

チャットルームはご自由にお使いくださいませ・・・



● COMMENT ●

47話へ向けて

SAMTA さま
「やられてしまった」のに、先週のコメントに返信いただき有難うございました。

ヨンギュ兄さんの死、しかも「相手」は予想外すぎて。
ヨンギュは、25話でバンジ、ムヒュルと共に、窮地を脱する大活躍だったし、
恋に落ちたバンウォンの目撃者でもありました。悲しいですね。
本当に、六龍だけの演出、まだまだ予想外がありそうです。

45話でバンジとヨニ、46話でプ二と語る時の優しく穏やかなサンボン先生の顔
よかったですね。転じて「密本」の意味を解していない弟への激怒も、私にはよかったです。。
「根の深い木」を見ていないので、「密本」は唐突で、正直言ってまた秘密結社?と
違和感がありましたから。今は、「根の深い木」みてみたいと思います。

47話予告編のサンボン先生、最初にあの表情とSAMTAさんの訳を見ただけで、つらくなりました。
バンウォンを師として育てた自分こそが、その行動を引き受けよう、と思った達観でしょうか。
史実でのサンボン先生とバンウォンの師弟関係を知りませんが、
この物語では、バンウォンにとり、サンボン先生は、憧れの男の中の男。

47話のこの場面が「六龍」の頂点で、その頂点から逆算して今までの物語が構成されたのではないか
と思うのですが、ミョンミンさんとユ・アインさんは、長かった道のりを経て、
その頂きを見事に到達する予感があります。
誰よりもお互いの心が分かっている師弟の最後の「対話」、辛いと思いますが、
ちゃんと見届けたいと思います。。

SAMTAさん、現地での本放死守、楽しんできてくださいね。

はなみずきさん

昨日はさらにやられてしまいました(笑)
でもなんとか生きております・・^^;;

「根の深い木」はぜひ見てください。
確か24話ぐらい?短いですし(笑)
でも面白かったですよ。
細かいところはかなり忘れてしまいましたが・・・
登場人物が重なっているので
六龍はあれこれ推理してみるのも楽しかったです^^

六龍の描いた歴史の中で三大事件が
威化島回軍と善竹橋のポウン暗殺
そして最後が鄭道伝暗殺の第一次王子の乱ですね。
作家先生と演出家にとってはこの3大事件を独自の目線で
いかに演出するかが最大の目標だったのでは、と思います。
とくに47話のさんぼん暗殺はもっとも大きな事件でしたから
はなみずきさんがおっしゃるように頂点から逆算方式で
構成を考え、細かい設定を加えていったのかもしれませんね。

緻密な演出や仕掛けが見事でした。

あと3話残っていますので
気を引き締めて最期まで見守りたいと思います。
ではでは行ってまいります~(^_-)-☆

オルシン ちょっと休憩?

SAMTAさま

こんにちは。こちらは真夜中です。ご返事ありがとうございました。
また、いろいろな記事翻訳していただき、ありがとうございます!

当地では2時間ほど前に1週遅れの45話の放送が終わりました。
(月、火ドラマは1日ずれて火、水の放送なので。)
WEBの動画サイトで1回見てますが、PCではなくTV画面の方が字幕付きでも、見やすいです。

45回をもう一度みて、ヨンギュ兄さーん(涙)となったし、その一方、イ・ソンゲに召集を
かけられ私兵を取られた王子たちは、屈辱感で一杯だったに違いないと思いました。

ここのところ、TV放送まで予告もよまずにいるのが、ドラマの魅力倍増なのかも、と、
このみさんのコメントを拝見して反省したり、あるいはSAMTAさんのように、
本放送でやられるのが、ほんとのドラマファンだと思ったり、してました。

でもね、気になって、SAMTAさんがUPしてくださる
映像クリップとか、復習とか予告編、記事の翻訳、やはり見てしまうのですね。
断片的にみてしまうものだから、かえって47、48話を見る前に、また「若い龍たち」のこと、
心配したりして。ばかな私にとほほ、です。

さてさて週日の夜中に、ご連絡しようと思ったのは、サンボン・オルシンのお写真を
発見したので。SBS公式サイトのトップで、口元がナルシヤのところから入ってみてください。

最初はお茶目なバンジが続きますが、(というか、半分はバンジ? バンウォンいませんし。)
でも、37番目にじゃーん。オルシン、いらっしゃいます。手袋がなんともミスマッチで素敵です。
役作りのため、舞台裏のお写真は好きではなさそうなミョンミンさんとお見受けしますが、
この写真はいいです。もしかしたら、この写真、お気づきかもしれませんが。お知らせまで。

ではおやすみなさい。

はなみずきさ~ん!

ありがとうごじゃいます~
さんぼん師匠のかわいいオフショット!
気付きませんでした。
危うくお宝が埋もれるところでした・・・(笑)
まずはお礼を・・^^

さてさてそちらでは1週遅れて?TVで字幕付きで見れるんですか?
字幕はきっと英語でしょうけれど・・・
うらやましいです。
こちらは有料TVがやっと始まって今6話が終わったところです。

殺伐として狂気に満ちた最終章に比べ前半の楽しいことといったら(笑)
なんかものすごく辛いものを食べた後に甘いデザートをつまんでる感じです^^

私はミョンミンさんのドラマが放映されたら無条件にリアル視聴しよと
心に決めていますが
50話はやはりきついですねえ・・・
以前は毎日早く帰ってむさぼるように記事を訳したりしていましたが
今は気力体力が衰え・・・(笑)
持久力をできるだけ保てるように無理はしないことにしております・・・(^^ゞ

それでもいち早く見て見たいと思う気持ちは皆同じではないでしょうか。
そちらは時差の関係でさすがに本放死守はむずかしいと思いますが
こちらのブログがはなみずきさんの楽しみに少しでも
お役に立てたら嬉しいです(*^_^*)

SAMTA様

喜んでいただけて、うれしいです。

>さてさてそちらでは1週遅れて?TVで字幕付きで見れるんですか?

私が加入しているケーブルの契約では、100以上のチャンネルがあり、
数えてみたら韓国系は8社ありますが、ドラマに字幕を入れるのは3社だけ。
このうち1つで、SBSのドラマを放送しており、月・火と水・木の夜10時のドラマは、
合計3回放送されます。週日は、東海岸と西海岸で1回ずつ、週末にもう1回の3回です。
私は東に在住ですので、西の時間帯は真夜中、終わると午前2時過ぎなので、ちょっと厳しいですね。

>殺伐として狂気に満ちた最終章に比べ前半の楽しいことといったら(笑)
久しぶりに前半の話をみると、ほんとそうですね。。最近懐かしくて見に行ったら、
かえって、あんなに可愛かったのに、なんて思いましたから。(苦笑)

はなみずきさん

わ~近い日本よりも韓国ドラマに接する環境が整ってますねえ。
羨ましいです~(^_-)-☆


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プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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