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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <45話あらすじ・レビュー>

45六龍

の瞬間は、なんとなく来週に持ち越される気がしますが・・・

1週間ずーっとその瞬間を待つ、というのもなんか辛いのよね・・・・

いっそフュージョンだったらよかったのに・・・・(*_*)

印解除されたKillバンウォン。血の風が吹く

5行概要
李成桂(チョン・ホジン)は、明に使者として送った者らが殺されたという知らせを伝え、遼東征伐を宣言する。イ・バンウォン(ユ・アイン)は、鄭道伝(キム・ミョンミン)に補薬を、世子に硯をプレゼントするなど不可解な行動を行い、李成桂と鄭道伝は、奇襲で王子の私兵を廃止する。偶然、秘密兵器倉庫に入ってきた子供のためにチョ・ヨンギュ(ミン・ソンウク)はチョク・サグァン(ハン・イェリ)に殺され、バンウォンは再び覚醒することになる。

レビュー
計画を立て、李成桂の同意まで得られた鄭道伝の遼東征伐、それによる私兵廃止を押し通した。王朝が状況が変わったとしても、既に失敗を一度経験したこと。そして、その中には私兵廃止という目的もあったので遼東征伐の反発、鄭道伝の手を把握するための言葉は、常に行き来した。三峰(鄭道伝)の意志をすでに気付いたにも関わらずバンウォンはどうすることもできなかった。いや、考えすら詰まってしまった状況である。

明の力を通して鄭道伝を攻撃した自分の手は、近所の子供のような行動であったことを悟り恥さに心が折れたバンウォンから以前のような鋭さは感じられなかったが、このまま身をかがめていると考えることはできなかった。だから鄭道伝にご苦労様という言葉を伝え補薬を贈り、世子を訪ねすずりの贈り物と共に和気あいあいとした談笑さえ交わしてきたバンウォンの行動に明らかに他の理由があるという期待を捨てることはできず、ミン・ダギョン(コン・スンヨン)を通してすぐに明らかになった。策略があること、願いとは異なり、何の策略も理由もなく、自分もなぜそうなのか分からないという回答はミン・ダギョンはもちろん、視聴者たちにまで虚しさを抱かせる。鄭道伝は、ますます果敢に事を進め、最終的に私兵廃止まで宣言し明らかに何が起こるかのような不安感が襲ってくる、本当に何もしていないバンウォンだなんて。すぐにでも火花が飛び散りそうだった三峰とバンウォンであったが、バンウォンのしおれた姿は力が抜けて何もできず、展開に息苦しささえ感じられるようにするほどだ。

不安は、すぐに別の場所で現れる。 「衝撃をちょっと与えないといけないんだけど」ただヨンギュの通り過ぎる言葉、俳優のアドリブのようだったこの言葉は、続いて起こる事件の伏線だったことを知ることになる。まさにヨンギュの自分の死がバンウォンの決定を早める衝撃になったもの。腹が立って悲しかった多くの状況にも感情をぐっと押し殺したバンウォンはヨンギュの死の前で果てしなく爆発する。バンウォンの嗚咽はすべてを泣かすように切々としており、その涙に残っていた人間味、ためらいまで全て流しているように見えた。なぜそうなのか知ることができなかった行動の理由を悟り、鄭道伝と世子を殺すというキルバンウォンへのもう一回の覚醒は落ち着くのにより不気味である。今完全にキルバンウォンは封印解除された。幼いバンウォンとヨンギュの最後のカットの辛い気持ちもつかの間。バンウォンがいよいよ周りを集めて動かす予告編だけで見せてくれたピークの緊張感は、どのように爆発するようになるだろうか。

おしゃべりポイント
- 死にそうになってもバレたらダメだと戸を閉めろという言葉で皆を悲しませた、最後まで完璧なバンウォンの味方だったヨンギュ兄さんさようなら。リアルタイム検索語1位で退場しました。
-バンウォンにいつも悪いニュースだけ伝えてくる、あの臣下!正体が気になる
- ヨニ(チョン・ユミ)、イ・バンジ(ビョン・ヨハン)の結婚、見ることができませんよね・・・


ああ、ヨニとバンジ・・・悲恋で終わるのかなあ・・

seja dojon
あら~この二人の記念写真ってすご~く意味深(^^ゞ

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