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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <43話 あらすじ・レビュー>

43六龍


たなければならないユ・アインvs防がなければならないキム・ミョン

5行概要
明から戻って来たイ・バンウォン(ユ・アイン)は、ムヒュル(ユン・ギュンサン)と再会し、共に漢陽に戻る。鄭道伝(キム・ミョンミン)はバンウォンが戻ってきて無名が再び現れたという知らせに危機感を感じ、神徳王后(キム・ヒジョン)はバンウォンと共に明に行った者たちに不敬罪で罰し、バンウォンも罰を下すべきと李成桂(チョン・ホジン)に求める。バンウォンは席藁待罪で危機を脱し、これにより鄭道伝はバンウォンの本音を知って彼を責める。バンウォンは戦意を燃やし、鄭道伝の明への圧送の命として戻ってくる。

レビュー
イ・バンウォンが帰ってきた。また、明との積極的な関係という功を立てて。帰ってきたバンウォンを狙おうとする勢力とそのような者らをあざ笑うかのように着々と手を繰り広げるバンウォンの動きが再開した。

ムヒュルと遼東で切ない再会をしたバンウォンは漢陽に戻って来るとすぐ軍事訓練に反対した者らを鄭道伝が捕らえたことを知ることになる。その場所がどこかなど関係なく、バンウォンは拷問を受けているチョ・ヨンギュ(ミン・ソンウク)を訪ね鄭道伝に「相変わらずお忙しいのですね」と皮肉ったように言って再び政争が繰り広げられることを示す。

明でバンウォンが世子を勝手に名乗ったという理由で使臣団すべてを捕らえ、バンウォンの立場も脅威を受けようという状況。バンウォンは世子の前で席藁待罪(むしろの上で許しを乞う)し突破口を探す。誰が見ても武器に見えるものを持ってバンウォンに従っていたヨンギュ。彼らが行なうところが世子の住まいということを知った王、中殿、三峰(鄭道伝)は皆集まる。いざその中で取り出したのが席藁待罪のためのゴザだったときの虚しさ。しかし、一方ではバンウォンがまた策略を広げるんだなと膝を打ってなぜか分からない爽快さが一緒に感じられたりしてユ・アイン印のイ・バンウォンの力をもう一度感じさせた。続いて見せてくれたバンウォンの席藁待罪は、演技大賞に劣らない演技力を発揮する。いくら世子でも弟の前でひざまずいて涙まで見せ許しを求める彼を誰が罰することができだろうか。李成桂にバンウォンを許してくれと懇願する世子の後ろで一瞬にして変わった涙と嘲笑が共存するバンウォンの目つきは再びさすがイ・バンウォン、と感心する。

誰がなるのかわからなかった理想の国の主人になりたいという願いと、なるだろうという確信にバンウォンが見た夢は、それが自分のものでないことを知ると欲と思われるようになる。持とうとする熱望は引き続き大きくなり今自分の夢は何のためのものかは消えて、ただなすこと、持つことだけを目標にしてしまったのではないか。そんなバンウォンに鄭道伝は、国家に対する他の理想があるのではなく、自分という私事的な夢だけではないかと言うが、バンウォンは夢に向かって行くという誓いを加えるだけだ。今バンウォンは私事の欲でも誤った欲でも道は考えず、持たなければならない人となった。彼を防がなければならないという鄭道伝もどうすることもできない立場であることを私たちに説明しているようだった。

歴史はイ・バンウォンを敗北者と呼ばない。むしろ勝利者に近い。しかし、あまりにも多くの血を流したせいで、彼を完全な勝利者とするだけではない。しかし、今のバンウォンにそのようなことは重要に見えない。毒手はまだ置いていなかったと叫ぶバンウォンからこれまでよりも戦意が燃え上がるのを感じるのだ。鄭道伝とイ・バンウォン。先を知っている戦いだが、お互いが展開するという毒手は見る者の好奇心を刺激している。

おしゃべりポイント
- ムヒュル ヘアスタイルの整髪が急がれます
- ブニ(シン・セギョン)の前では、ただ目から蜜がこぼれるバンウォン
- バンウォンのシャンプー何使ってるの?髪が本当にきれいね。
- 武士の飲み会は、屋根の上程度にはなるでしょうね。


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