항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
MENU
六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <40話 あらすじ・レビュー>

40.jpg


ユ・アイン、- キム・ミョンミン、残酷な歴史はすでに始まった

5行概要
李成桂(チョン・ホジン)はイ・バンウォン(ユ・アイン)を呼んで無名と関連があるかと尋ねバンウォンはないと偽りを言う。組織員の死によって鄭道伝(キム・ミョンミン)が女真族と交わした密約文書を得たブニ(シン・セギョン)はバンウォン、鄭道伝の妥協を引き出そうとするが意のままにならず、最終的には手紙で取引し離れられるようにしてくれと言う。鄭道伝に過度に傾いた権力と花事団を通じた鄭道伝の独断的な決定に心をそむけたイ・シンジョク(イ・ジフン)はバンウォンの側に立ちたいという。鄭道伝の計略でチョ・ヨン(ユン・ソナ)がバンウォンに急いで会いに行き、鄭道伝は李成桂と兵を連れて現れる。

レビュー
国が変わって、王が変わって、新しい国として世の中が変わるようだが、結局元の場所である。力を得た権力者たちは、対立しそこから犠牲になるのは、また涙流しているのは、民の役割である。バンウォンの動きは鄭道伝に、鄭道伝の密約文書は、バンウォンに知られてはならない間柄となり、ブニに向けた両方の提案も、お互い話すことがぎすぎすした状況。ブニは嘆願という名でバンウォンと鄭道伝の和解を望んでいるが、すでに元に戻るには二人はあまりにも遠くまで来てしまった。

実在の人物ではないが、重要なことであるほど、より目立つブニの役割、偶然にすべての事件の解決をもたらす驚異的な能力のブニに対して不満の混じった声が大きい。だから、組織員が死んだことを知ったブニが中心の展開は、ややもするとブニの感性を押し付けることで照らされそうだ。さらに、いくら重要な文書を持っていても大君と宰相を和解させようと勝手に呼び込む姿なんて。最終的には和解に至らないバンウォンと鄭道伝に、それぞれの文書を口実にブニは取引を提供する。行き過ぎと思うほどのブニに偏った視線は、いろいろと勝手が悪かったが、以前の回でヨニ(チョン・ユミ)が言った言葉のように民ではなく、バンウォンの立場から考えていたブニを一新する機会として設けたのではないかと思う。徹底的に権力者の立場から話す鄭道伝とバンウォンの言葉、そして虚しく死んでしまった組織員の少年を介して、今の戦いに微弱な民の居場所はないということ、自分の位置をしっかりと悟ったのではないか。一日一日大切に生きることができる民としての人生を持つことができる時が来たので逃がしたくないブニの格別の措置に見えたりもする。

バンウォンはブニをもう手放そうと決心したようだ。そして鄭道伝はバンウォンに宣戦布告をした。政治に対する、国に対するバンウォンの欲を捨てることができるようにサッと終わらせてあげようと。その始まりとしてバンウォンが無名と手を握ったことを明らかにし、結局李成桂はバンウォンを逮捕しろという。四方に追い込まれたバンウォンのそばをブニは簡単に離れることができるか。結局バンウォンが王になるとしても、明日の運命を彼らがどうして分かるだろうか。すぐにバンウォンは鄭道伝の罠から抜け出す工夫をしなければならず、鄭道伝はどこに飛ぶかも知れないバンウォンを一日も早く打とうと努力するしかない。すでに開始された鄭道伝とバンウォンの戦い、血の歴史を待つことだけが残った。

おしゃべりポイント
- 知っていながらブニに騙されてくれるバンウォン。ロマンチックカップルが不憫でどうしましょう。
- ソンドリの足にも合うブニの靴、ブニの足は王の足
- いくらなんでも王がこんなに簡単に動いてもいいんですか!


レビューの中のブニの演出に関しては、超共感します・・・・
なんとか納得しようとするけど・・・どう考えても無理があるもんね・・・


2 Comments

このみ says...""
ブニに対して不満の声が多かったのですね!!
そりゃそうだわ・・・都合よくちょいちょいと問題解決してしまうの、不自然すぎです。
骨太の歴史物を期待して見てるので……
無名もそうですが、あるとドラマ進行に便利な存在ーーー
実はヨニがもう田舎に帰って、と言った時、「そうそう帰ったら?」と思ってしまいました。
しかも無名の主が母親だという複雑さ。。。
2016.04.07 22:03 | URL | #- [edit]
SAMTA says...""
はい・・・・
もうブニはですねえ。
最後まで三峰のことを「アジョッシ」と呼んでいましたしね。
作家の意図はわかるのですが
ちょっと無理があったかなあと思います。
2016.04.09 22:56 | URL | #fyi.zixU [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。