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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <39話あらすじ・レビュー>

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50話のストーリーもいよいよ第4コーナーを回り
レビューも熱くなってきました。
キル・テミやホン・インバンがいたころが懐かしい・・・(;_:)


レビューを読んで思うこと。
確かに誰が正しいとか間違っているっていうことじゃないから、なおさら辛くて空しいのよね・・・
三峰オルシンの言葉通り「天命」なんだな・・・・


完璧な私の味方、癒しの存在は、ユ・アインにとってぜいたくですか?

5行の概要
イ・バンウォン(ユ・アイン)は、建国の功臣として認められず、ウィアン君イ・バンソクが王世子に冊封されると、他の兄弟たちは、反対の意志を表す。鄭道伝(キム・ミョンミン)は、財政と人事権、軍事力まで独占することになり、ヨニ(チョン・ユミ)と共にバンウォンの勢力弱体化のために動く。ヨニは、ブニ(シン・セギョン)が立つことを望み、ミン・ダギョン(コン・スンヨン)はバンウォンにブニの組織が必要とするのでブニを妾にしてはという。商談の相手のふりをして女真族に会った鄭道伝は、ユクサン(アン・ソックァン)に出会い無名の存在を察知した。

レビュー
是か非か悩む病気にかかったムヒュル(ユン・ギュンサン)はバンウォンの動きに混乱する。新しい対立の構図を見ている視聴者もそのようになる。確実な善と悪が見えないからだ。腐敗に満ちていた高麗末の情勢とその時代を率いた者たちを悪、公共の敵でありひっくり返しなければならない存在と思って正義という名の新しい国のために走ってきた。新しい国が建国された今、正しいか誤りかは存在しないようだ。正義と別の立場の正義のみが存在するだけである。

手に血に塗られていない末っ子バンソクが新しい国の世子として必要であった李成桂(チョン・ホジン)の意志、夢見た理想的な国の基礎のために休むことなく何かを行い、世子を保護するためにバンウォンを牽制する必要がある鄭道伝、鄭道伝に完全に従い、ブニの立場を冷静に見なければならいヨニの心や、世子はおろか父と師匠の無視に、今や牽制までされているバンウォンの冷酷な心まで。すべて各自の立場に忠実なために裂けてしまった彼らの立場を理解できるようにする。不思議なことに、登場人物は皆、所信があり、極めて人間的でもある。だから、自分のニーズを正確に知っていて、そのために自分の役目に生きている。さらにムヒュルのおばあちゃんさえもバンウォンのそばは危険なので、居酒屋でも開いてムヒュルをやめさせるべきだと目標を示す。

官職を得たのは、十分にありがたいがそばを守るバンウォンにはばかりなく従わないムヒュル、バンウォンの側につけば鄭道伝の意に対抗することになるので、自分に与えられた民の人生に対する悩みが始まったブニ。偶然にも悩んでいるこの二人はバンウォンに今一番必要な存在だ。特にブニにバンウォンは、三峰(鄭道伝)を選択すると、お互いに剣を向けることになるであろうし切ることを躊躇しないだろうと冷静に言うが結局自分を選択してくれと、ブニを切実に望んでいることを言ってしまう。その叫びは政治的な理由もブニの組織のためでもない、ただ自分に慰めとなる存在のブニが、彼女自体、自分のそばにいてくれることを望むバンウォンの感情がそのまま表れている。

妾としてブニをそばにおいてくださいという、ミン・ダギョンの言葉も理解されるが、妾のようなものにはならないと言っていた過去のブニを知るにブニの選択も、バンウォンの決定も不安でならない。だからバンウォンは色々な面で切なくさびしい。だから一方では、ますます恐れている。殺す名分が必要なのではなく、殺してもよい理由を探しているのだ。バンウォンはブニやムヒュルの手よりも、最終的に力を支えてくれる無名の手を先に掴んだ。バンウォンが怖くなるほど、力を持つほど、より悲しく見えるのはなぜだろうか。

バンウォンの動きに気づいて、その勢力を弱体化させようとする鄭道伝に偶然に無名のユクサンが近づいてくる。鄭道伝に無名という虎の穴に入るようにしたのか、虎が自分の足で彼の前に訪れたものになるか、その結果がどうなろうとバンウォンに影響を与えることは明らかである。歴史はバンウォンが王子の自分に近づいていることを教えてくれるが、無名はどうなるかわからない。そのため、お互いに気づいた鄭道伝とユクサンの表情だけで感じられる緊張感は、次の回を待つしかないようだ。

おしゃべりポイント
- バンガン兄さんにイジランのハムジュ方言講座が急務です。
- バンウォンが明るく笑うとなぜこんなに心が痛いでしょうか。
- 何度も作戦失敗するユクサン先生、密かに迷惑キャラクターであるよう?



バンガン兄さん、やっぱりサトゥリがイマイチなのね(笑)
ここでつっこまれるとは・・・(^^ゞ


ムヒュル・・・カワイイよ(*^_^*)




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