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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ ユ・アインvsキム・ミョンミン - チョン・ホジン、血の戦争序幕

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龍が飛ぶ 権力のための血の戦争、幕が上がる。

SBS創社25周年特別企画「六龍が飛ぶ」は、権力の移動とそれに伴う人物の心理の変化をしっかりと示している。朝鮮建国後、六龍の間に生まれた亀裂とその隙間を満たした欲望をかっちりと描いたもの。権力に向けた欲望とねじれを赤裸々に見せてくれたのが、2月9日に放送された「六龍が飛ぶ」38回のエンディングシーンである。

世子冊封を控えて李成桂の長男あるイ・バンウ(イ・スンヒョ)がいなくなった。空の王世子の座に複数の人物の権力欲がもつれ始めた。このような中、李成桂(チョン・ホジン)は、正室の実子でもなく年齢も幼い、建国の功のない八番目の息子イ・バンソクを世子に指名した。

李成桂の決定は、身をかがめていたイ・バンウォン(ユ・アイン)を刺激した。イ・バンウォンはイ・バンソクが世子になるように計略を計った無名を訪ねヨンヒャンと対面した。ヨンヒャンはイ・バンソク世子冊封が逆にイ・バンウォンが利用できる刀になるだろうと説得した。イ・バンウォンとヨンヒャンの望む方向が合致したものである。
同じ時刻李成桂は鄭道伝(キム・ミョンミン)を訪ねた。そして、幼い世子が王位に上がることができるよう助けてほしいと要請した。鄭道伝は、自分に全権を渡すことを条件に李成桂の意志と共にすることを約束した。李成桂と鄭道伝は目的の方向が一致した。
画面はイ・バンウォン - ヨンヒャン、李成桂 – 鄭道伝の話を交差的に見せてくれた。世子の座を置いて二股に分かれた四人の人物。彼らはそれぞれどのような方向に進むのか予告したもの。歴史がネタバレなドラマであるだけに、視聴者はいずれ血を呼ぶ「権力闘争」が繰り広げられること予感している。

今イ・バンウォンは、もはや心の中の本能と欲望を隠さない。鄭道伝もイ・バンウォンの野心と聡明さを遠ざけて彼を抑えたい。ここで李成桂、無名までもつれた。彼らが広げる力の戦いはまたどのくらい吹き荒れるのか。お茶の間を飲み込み「六龍が飛ぶ」印 血の権力戦い、その序幕に成り行きが注目される。


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