항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
MENU
육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ キム・ミョンミン、涙の決断。瞬間最高視聴率22.2%

Img0404_20160202162914_5.jpg

ご~い。視聴率がぐんぐん。
平均視聴率も20%超えるかもね☆

ポウン鄭夢周の死で新朝鮮建国の火ぶたを切ったSBS「六龍が飛ぶ」が再び自己最高視聴率を更新した。
去る2日放送された「六龍が飛ぶ」36回は全国16.8%、首都圏19.3%の視聴率(ニールセンコリア基準)を記録し、また自己最高視聴率を更新し、爆発的な上昇の信号弾を撃った。
バンウォン(ユ・アイン)は、最後まで高麗への忠心を裏切らない鄭夢周(キム・ウィソン)を涙で処断した。高麗の偉大な儒者を殺害した対価は苛酷だった。爆豆バンウォンの行いに士大夫は口を揃えて非難の声を高め、民さえ彼から背を向けた。怒った父李成桂(チョン・ホジン)もまた誰よりも厳しくバンウォンを責めた。

鄭夢周が死んだことで救われた鄭道伝(キム・ミョンミン)は信じて従った友の死を自責し苦しんでいた。生皮がはがされるように苦しんだ鄭道伝は、すぐに現実を直視した。彼は李成桂を訪ね鄭夢周のさらし首を主張した。そして困惑している李成桂に向かって、「生きているなら、死ななければ、私たちは責任を負わなければならない」と冷静な態度を見せた。

死んで政治的責任を果たした鄭夢周を逆賊として追い込むしかなかった鄭道伝の悲劇を描いたこのシーンは、22.2%の視聴率(首都圏基準)を記録し、36回最高の1分を飾った。

歴史を一歩も前進させないようにした鄭夢周の処断は正しいことだったと堅く信じるイ・バンウォンと大切な友鄭夢周を死に追いこむまでした大業を必ず成し遂げなければと心に誓う鄭道伝。高麗を終わらせ、新しい国を立てようという志は同じだが、その中で解決しようとする道は克明に異なる二人の男の葛藤は、今後の話の核心軸となるであろう。



Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。