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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <34話あらすじ・レビュー>

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よいよ広がるユ・アインのデスノート

5行要約
鄭道伝(キム・ミョンミン)は流刑の身となり、鄭夢周(キム・ウィソン)の本音を知った李成桂(チョン・ホジン)は怒って辞職の意思を伝える。狩り場で李成桂は落馬して大きく負傷し、この隙を狙って鄭夢周は李成桂の勢力を順番に崩す。まだ李成桂の存在を恐れているコンヤン王(イ・ドヨプ)のためにチョク・サガン(ハン・イェリ)は李成桂を暗殺しようとし、鄭夢周の動きにイ・バンウォン(ユ・アイン)は李成桂を連れて戻るために訪ねて行く。

レビュー
「建業も創業も建国も、すべて耳に心地良い言葉であるだけです。血を呼ぶのは当然の事。無血革命は幻想でした。覇業(力を持って天下を支配すること)はとにかく凶事、その恐ろしい凶事を一生の業にしたのですから当然でしょう。いざ覇業をするという我々は理想に浸り、むしろその覇業を防ごうとするポウン先生(鄭夢周)は、そのすべてをご存じでいた。だから、必ず勝ち抜きます。このイ・バンウォンが 」

謀略など似合わなかった鄭夢周の策略に自分の勢力を失い、危機に陥った李成桂にバンウォンは言う。これはすべて覇業あり、すでに覇道の真ん中にいると言う。ポウンに向けたバンウォンの怒りは極に達したようだ。必ず勝つと心に誓い予告で見せてくれた殺意はバンウォンのもう一度の覚醒そして血に染まった建業の開始を知らせている。覇道の中心にあることを、その役割を自分がすることを正確についている。血の君主、太宗イ・バンウォンの姿で進む俳優ユ・アインの表現は、前回からさらに引き立っている。鄭道伝が描く国に自分の場所がないことを悟って始まった彼の変化は、鄭道伝を打とうとする鄭夢周を通して初めてきちんと引き出されたもの。

鄭夢周の逆襲は皆を驚かせている。鄭道伝の流刑後、李成桂の生死が重篤な隙に関連人物を捕える。李成桂に、すなわちイ・バンウォンに危機が訪れた。鄭夢周とコンヤン王に、これよりも大きなチャンスはなかったために李成桂一派に向けた圧迫はこれまで以上に、瞬く間に繰り広げられた。これを防ごうとバンウォンの動きも一刻を争うが一歩遅れてしまったバンウォンの奮闘で終わってしまう。鄭夢周とコンヤン王に天が味方した二度とないチャンスは、最終的に彼らに危機に近づくことを知っている。しかし、それを知るにかえってより退屈する隙がなく、緊張感あふれる妙な気分を感じている。まるでどこで爆発するか知っている爆弾を注意深く見守る気持ちというか。

鄭夢周に来たチャンスは危機に、王健の呪いではないかと涙さえ流した李成桂の危機はチャンスに、さかさまになる。どのように歴史に沿って話を解いて行か気になるが、とりあえず今目の前にある李成桂の危機、すなわち、山の中で身を隠している李成桂をチョク・サガンからどのように守るかからじわじわ解決していくバンウォンを待たなければならない。そして今、誰も止めることができないバンウォンの動きを見守るしかない。

おしゃべりポイント
- チョク・サガンのアクションにキム・ヨナかと・・・ ←ハン・イェリさんって元々キム・ヨナに似てるよね?
- バンウォンが丁寧に「先生」と言うたびに、一層怖い。
- 負傷して出てくる李成桂印 方言
- ホン師範様、チョク・サガンの弱点を知っているでしょう?そうでしょう?



レビューがいいっすねえ。
まるでどこで爆発するか知っている爆弾を注意深く見守る気持ちというか。
視聴者の気持ち代弁~♪

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