항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ 33話 鄭道伝が流刑に飛ばされた背景・・・

33_1.jpg
たのもしく力強い目力だったのに・・・
33_2.jpg
かよわい小鹿のような瞳に・・・(;_:)
チョン・モンジュのやつめ~!ウリミョンドジョンを泣かせやがって~(ーー゛)


33話は重要な転換点。
内容も小難しいので、2本記事を訳してみました。
仏教と権門が癒着している状況を一気につぶしたいチョン・ドジョン
しかしイ・ソンゲも仏教徒であり、この話にもろ手を挙げて賛成できず躊躇。
そんなイ・ソンゲに「仏教をなくしてしまうということではありません。」ただ不正をただすだけだと
チョン・ドジョンはイ・ソンゲを説得するけれど、イ・ソンゲの心は大きく揺れ。
それを知ったチョン・モンジュは「三峰をしばらく休ませましょう。そうしないと彼もこの先もたない」と
あくまで改革は進めるが、三峰のためだとイ・ソンゲを安心させます・・・

あああ、三峰。。性急すぎたのよねえ・・・
頭切れすぎるから、周りがついていけない。。。

六龍が飛ぶ キム・ミョンミン、「仏教の国」高麗で寺刹(寺院)改革を主張
「六龍が飛ぶ」キム・ミョンミンは寺院改革を主張した。
25日午後放送されたSBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」では鄭道伝(キム・ミョンミン)が寺院の不正を告発する姿が描かれた。
この日鄭道伝は、土地改革を試みた後、権門たちが自分たちの土地を寺院に寄付して財産を維持していることを暴露し、寺院改革を主張した。
仏教の国である高麗で鄭道伝のこのような主張は、強い反発を受けた。しかし、鄭道伝は、「仏心に頼る人々の心の中を変える事である。困難なことであるため追及しなければなら。新しい国は、格物致知(物の道理を究めつくして, 知識を深めること)を無視し仏塔の前で祈ることを防がなければならない」と主張した。

六龍が飛ぶ ユ・アイン、キム・ミョンミン危機に怒り..Killバンウォンが近づく
「六龍が飛ぶ」キム・ウイソンがキム・ミョンミンを裏切った。そしてユ・アインが怒りを隠せなかった。
25日午後放送されたSBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」33回で鄭道伝(キム・ミョンミン)は高麗の土地資料が盛り込まれた土地台帳に火をつけ、土地改革を続けていった。
そして仏教を弾圧し始めた。民はもちろん、為政者たちも大変な仕事を解決するよりも、こもって経を唱え仏像を造ったワケだ。鄭道伝は、これを押し通し、ひたすらぶつかっこのため、争いが起きたこともあった。 「三峰はこれで逆風を受けるようになるだろう」という無名ヨンヒャン(チョン・ミソン)の予測は正しかった。

結局、李成桂は「鄭道伝を休ませなければならない」という鄭夢周(キム・ウイソン)の意志を受け入れ、「事を少しゆっくり進行しよう」と求めた。続いて李成桂はイ・バンウォン(ユ・アイン)に鄭夢周と鄭道伝の意見が異なっていることを明らかにした。これにイ・バンウォンは鄭夢周の意中を疑い始めた。

これに先立ちイ・バンウォンはミン・ダギョン(コン・スンヨン)に、「三峰先生の目を欺いて、私の勢力を育てたのだ」といい「どうやら新しい国は李氏の国ではないようだ。新しい国はチョン氏の国になるかもしれない」とし「私もそれが事実ではないことを望む。だがそうだとしたら先生をただ休ませて差し上げるだろう」と述べている。イ・バンウォンは鄭道伝に休ませなければならない鄭夢周の言葉を思い出して、彼に他の考えがあることを知るようになった。

その後イ・バンウォンはチョンニョン和尚(ハン・サンジン)に会って、無名に対する情報をくれと要求した。これにチョンニョン和尚は 「ポウンが三峰を弾劾する」と伝えた。その時刻コンヤン王と鄭夢周は李成桂に会って、「改革はするし、すべてのものをサポートしたい。少しゆっくり行こう」と説得に乗り出した。
「先生が弾劾されて力を失うことになるとポウンは父(チョン・ホジン)を飲み込むことになる」と危機感を感じたイ・バンウォンは、これを鄭道伝に伝えた。しかし、鄭道伝は、すでにこれを知っていた。そしてむしろ「心配するな」とし「私は再び師兄を説得しなければならないと思うと疲れる」と述べた。
しかし、鄭夢周は鄭道伝に過去明らかにした「賤出」(下女・遊女出の妾から生まれた子)を理由に弾劾をするといった。彼は鄭道伝に、「私に告白したことがあるか」と尋ねた。結局鄭道伝は涙を流したまま囚われの身になってしまった。この姿を見たイ・バンウォンは怒った。

一方、ブニは母であり、無名の首長であるヨンヒャンに会った。ヨンヒャンはブニに「忠告をひとつだけいうが、自分のためだけに生きて。世の中を見ずにしっかり生きて」と「無名は戦争孤児だった私にすべてを与えた。この場所は私に世界を管理する力を与えた。だから無名はすなわち私だ。無名のために生きることが私のために生きることだ。だから私を探さないで」と言って去った。

また、イ・バンウ(イ・スンヒョ)は、李成桂が王になろうとすることを知って反旗を翻した。イ・バンウは巡禁部に連行された後、李成桂に会って、「世子になった後、私が王になったら私は再び高麗の王氏に譲位するだろう」と宣言し、緊張感を高めた。


2 Comments

このみ says...""
このあたりのブログ記事は、ドラマでの話数は進んでいたのに、先を読んでなかったので、ゆっくり反芻しながらドラマの場面場面を思い出し、読ませていただいています。
この時代、心のささえのような仏教弾圧は猛反発だったことと思います。その仏教を富のために利用していた権門家が悪いだけなんだけど・・・本当に頭が良すぎて改革案が突飛すぎたのでしょうね~
トダンで子鹿涙のミョンミンさん・・・
一番ひどい裏切り方で泣くしかない・・・

ここに来るまでの鄭道伝、鄭夢周、バンウォン、本当に3人がこうなるしか・・・という自然なドラマの流れにこの分かれ道のクライマックスーーー見応えありましたね~
2016.04.03 18:56 | URL | #- [edit]
SAMTA says...""
このみさん

この時の鄭道伝は本当に気の毒でした(T_T)
尊敬していたチョン・モンジュに裏切られるわけですから
衝撃も大きかったでしょうね。

改革に拍車をかけたとたん、
それぞれの関係の亀裂が一気に広がっていきましたね・・・
皮肉です・・・・

2016.04.06 18:51 | URL | #fyi.zixU [edit]

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