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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <33話あらすじ・レビュー>

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・アインvsキム・ミョンミンvsキム・ウィソン、すれ違う三本の道

5行要約
ブニ(シン・セギョン)の前に現れたヨンヒャン(チョン・ミソン)は、もう自分を探さないように冷静に言う。イ・バンウォン(ユ・アイン)はミン・ダギョン(コン・スンヨン)に自分の意志を明らかにしチョンニョン和尚(ハン・サンジン)を訪ね、鄭道伝(キム・ミョンミン)、鄭夢周(キム・ウィソン)の動きを把握するよう依頼する。鄭道伝は、土地改革に加え、仏教弾圧政策を開始し、鄭夢周は鄭道伝に休ませなければならない旨を李成桂(チョン・ホジン)に言う。鄭夢周の意志に気付いて危機感を感じるバンウォンを鄭道伝は安心させるが、鄭夢周は、最終的に鄭道伝の出身階級を理由に弾劾する。

レビュー
こんなに苦しいとであると知らなかったバンウォン、これほど辛いものであることを知らなかった鄭夢周の考えは鄭道伝に向かって彼らの両面の心を示す。鄭道伝に向けたバンウォン、鄭夢周の心は揺れるが、かたくなで、その堅固さは心を辛くしている。
鄭道伝の改革を深く共感、支持し儒生の頃から鄭道伝を大事にしていた鄭夢周は国を変えるという鄭道伝の意に従わず、高麗の臣下に残ることを決意したし、鄭道伝を止める計画を推進する。鄭夢周は鄭道伝の急進的な仏教排斥政策に揺れる李成桂を説得して、鄭道伝に出身階級に対する疑惑を暴き出し弾劾するに至る。鄭道伝に向けた心は辛いが、大義のために断固として決定して行なう鄭夢周は今まで私たちが接した人物との差があり、ぎこちなかったがドラマの展開は、「行動する鄭夢周」を理解するようにした。

鄭夢周の動きを介して自分自身のように鄭夢にも他の考えがあることをバンウォンは気付く。弾劾されて連行される鄭道伝を眺める鄭夢周に向けたバンウォンの殺気ある目つきは怒りに満ちて見える。他の心を抱いてはいるが、まだ鄭道伝はバンウォンに羨望、尊敬の特別な対象である。愛憎の相手、鄭道伝がいてこそ新しい世界を作ることができるこのだから鄭道伝を打つことがバンウォンは後で問題になると考えたかもしれない。

イ・バンウォン、鄭道伝、鄭夢周。それぞれの立場ははっきりと異なるが、それぞれを理解できる不思議な感情を「六龍が飛ぶ」はプレゼントする。その誰も正しい、間違っているというのは難しい。一方に偏ってないし、どちらの立場も逃さない努力は、ドラマの緊張感を維持させており人物がいる選択の理由をきちんと説明して見せている。鄭道伝は、スピード感のある改革推進に緊張感を高めたが、鄭夢周の弾劾に涙をポロポロと流して見せた絶望した顔を通し、ドラマをしっかりと握っている彼の重みを感じさせる。鄭道伝、鄭夢周、イ・バンウォンのそれぞれ異なる心を見せる最後のシーンは、三人の火花散る将来、火花散る演技を予告している。

おしゃべりポイント
- 空気読むのさえうまいムヒュル(ユン・ギュンサン)、覚醒までどのくらい待たなければならか!
- バンウブラザー(イ・スンヒョ)との別れも準備しなければ..
- どこでも出てくる白い息と寒さに赤くなった耳に胸が痛むね。



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