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2017-04

#六龍が飛ぶ そうそう!それが言いたかった!同感×10♪ - 2016.01.20 Wed

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おまえたち-001


白いんだけどね。
何かこういまひとつ乗り切れないというか
そんな気持ちが結構あるんですね。このドラマ・・・

もちろんさんぼんススニムの出番が少ないとか、まあそういうこともあるにはあるけど
(もっといい仕事しまっせ、この役者さん!もったいない~と言いたくなることもあるにはあるが(笑))

出番というより、もっと話しに集中したいというかね。
「わ、キタキタ!キタゾ~」と前のめりになろうとすると
すこっと肩すかしにあうような、そんな感じなんですよね。ストーリー展開が。
無名のせいなのかわかりませんが
この時代の最大の事件をミョンミンさんとアインさんが演じることで
どう見せてくれるか、それだけで十分見ものだと思うんですけどねえ。。。

ま、そういうことで、同感×3、いや×10ぐらいの記事を訳しました。
韓国ネチズンたちも「私たちが言いたいことだ」と書き込んでますね☆

イ・バンウォンの寂しくて残酷な運命と「六龍が飛ぶ」が進むべき道

鄭道伝は心配した。権門と無名の妨害で量田(土地調査)が正常に行われていないまま土地改革をするということは、あまりにも不足している状況であった。一方権力で押し出された権門は市場で民を扇動し、李成桂と鄭道伝を窮地に追い込んでいた。それを解決したのは扇動の政治家鄭道伝のファイヤーショーだった。ブニの組織を動員し鄭道伝は、官衙の土地帳簿を全て集め道に積んだ。ぱっと見ても何をするのか理解できる状況。鄭道伝は、民を集めてひとくさり演説をぶった。 「政治とは何か。結局は分配だ。誰から奪って誰のために使うのか。」高麗でもなく、2016年にも通じる言葉だった。生涯持つことができなかった民は現実的に不可能になった計民授田に未練を持つよりもすぐ目の前で土地台帳が燃えて、税金が10分の1に減るという鄭道伝の話に歓呼した。

政治とは、最終的に実質的な効果よりも、民の心を解くことができる力のある一言がより強力だという考えを持たせた場面だった。民を恐れない人たちの失言と妄言が飛び交う中で鄭道伝のスピーチは感動でないはずがない。そんな鄭道伝を見てイ・バンウォンは泣き面になった。イ・バンウォンは一人で呟く。 「私はあの男がまだ好きだ。クソ。」
本当にまさしくクソだ。この独白は、最終的に鄭道伝の将来についての残酷な複線だからだ。鄭道伝とイ・バンウォンが一緒に行けばどんなに良かっただろうか。イ・バンウォンは鄭道伝と別の道を行くことに決めた状況だった。いやイ・バンウォンとしてはそうするしかなかっただろう。イ・バンウォンが李成桂の息子ではなく、ムヒュルやイ・バンジであったら、もっと鄭道伝に信じて従っただろうが、そうでなかったことが歴史が人間に投げる残酷な試験ではないかと思う。鄭道伝とイ・バンウォンが本当で意気投合したら、朝鮮はまたどのように変わったのか分からないことだからである。

そのためイ・バンウォンの独白がイ・バンウォン本人が感じる心残りよりも大きくならざるを得ないことである。最近、「六龍が飛ぶ」セリフの中で最も共感した部分ではないかと思う。しかしながら歴史に仮定はどれほど無意味であるか。また皮肉なことに、その両方の対立と反目が生む悲劇が視聴者には大きな見どころとなるだろう。それはこれから残りの「六龍が飛ぶ」をどのように引っ張っていくかについてのヒントだ。 「六龍が飛ぶ」ではない高麗末期と朝鮮創業のストーリーは、タイトルをどのように作って、どんな仮想人物が登場しても、最終的には鄭道伝とイ・バンウォンが焼いたり炒ったりしてこそ楽しみがあることを意味する。これまでの「六龍が飛ぶ」はそうできなかった部分が大きい。

ドラマが始まる前から、多くの人々が期待していたキム・ミョンミンとユ・アインの火花散るカリスマ対決は思ったより多くなかった。そのため、一度ぶつかると、より火花が散るかもしれないが、多くの人々は「六龍が飛ぶ」が鄭道伝とイ・バンウォンという二人の人物の動きにさらに集中してくれることを望むのだ。でも、次の週の予告を見ると、また無名である。もちろん、ここへ来て急に無名を消してしまうことはできない。そのためには無名の存在は大きくなりすぎている。問題は、無名の存在は言葉だけで描かれており、実感が行かないだろう。だから無名なのかは分からないが、なぜか無名が登場するたびに、展開が緩む感じを持つようになる。もっと鄭道伝とイ・バンウォンに密着したストーリーを期待することになる。


(^^ゞ



● COMMENT ●

一気に言いたくて・・

さっき日付を遡りミスをして先の記事にコメントを書いてしまいましたが…私ははんありの記事をここまでしか読んでません。自分でドラマを見るまでは予告も一切見ない方なので。なので今、実は40話まで視聴済みですが、ここですごくすごく書きたくてーーー
この先のSAMTAさんの記事とかぶったりする失礼があるかもしれませんが・・・
そして同じようにネタバレを避けている方は、このコメントは少し先まで書いてしまうのでご注意を…

前回32話で視聴が止まっている時は、いろいろとジレンマがありました。その大きなものは、鄭道伝は知略の人、策士、作戦参謀でありながら、何か事が起こるとイ・バンウォンが自分にやらせてくれ!と言って、「では、やってみなさい」と任せてしまうーーーー
しかもうまく解決してしまう~~~
あかんやろ~!!と不満が……

でも40話まで進めると、作家さんの恐るべしストーリー展開にただただ感服です。
まずはバンウォンが無名と一緒に三峰とボウンの会話を聞き、その先の自分の進む道を決めてしまったことーーーここもうまいなぁと思いました。
イ・ソンゲの落馬で開京に1日帰れなかったことは歴史的事実ですが、ドラマによって描かれ方が違うのがおもしろいです。六龍ではチョク・サガンという架空の人物をこの場面に登場させ、より緊張感をもたせました。
善竹橋のシーンでは、バンウォンとボウムがお互いの歌のセリフを言って決裂するのですね。アイン君とキム・ウィソンさんのやりとりが見応えありました☆ これも史実ですが、ここでなぜスッと切らずに鉄柱で殴り殺ししたのか、残酷なシーンでした。

イ・ソンゲが世子冊封を誰にするか、最初は当然長男のバングウだと、訪ねた時、鄭道伝が言った事は私はものすごく違和感がありました。「高麗に忠臣だったバングウを世子にするなら民心が得られる」と・・・
『う~ん、そんな本人の気持ちも全く無視した方針立ててるからバンウォンに負けるのでは??』

この後、イ・ソンゲが世子を決めたのは、今までどのドラマを見ても、誰が聞いても問題起こる不可解な決定と思いましたが、ここでの無名の登場がその史実でさえ不可解だったのがまるで『そうだったのか、それなら納得できるかも~』と思わせました。
いくら第2夫人の開京での力が強くても、賢人のイ・ソンゲと鄭道伝がこんな捻れた決定をするかな・・・とずっと思っていましたから。そしてこの捻れが大きなうねりを呼び、ねじれてなくても5男で、善竹橋の件で世子の目はなくなったバンウォンに機会が訪れるだろうという無名の説得が不思議と信ぴょう性を持ちました。
そしてブニです~
バンウォンと鄭道伝のどちらを選ぶか・・・という選択を迫られる展開も自然だし、自分を頼っているたくさんの人達のために二人に取引を持ちかける展開も今までの賢いブニでしたから至極当然のようでした。
そしてもはや土地は勝手に与えられるものではない、でも鄭夢周亡き後、バラバラになってしまった成均館の世話をする人たちの土地なら不法ではなく与える事ができるとーーー(*ノェノ)キャー なんとうまく根の深い木に繋がることか!!と目からうろこでした。

「六龍が飛ぶ」ーーー私達ミョンミンさんペンにとっては、鄭道伝があまりにも物足りなく感じますが、”六龍”のうち、アインくんのバンウォンに大きなスポットが当たるのは仕方ないとして、他の五龍にはまんべんなくスポットが当たり、タイトル通りのドラマと考えるならば、本当によく出来た脚本だと思います。『こうくるか!』というシーンも多いです。

なんだか40話まで見て、1日ずつのブログ記事を追うつもりでしたが、書いてしまいたくてーーー
これからゆっくりと続きの記事を読ませていただきます。


このみさん

今40話まで視聴されたんですね。

バンウォンとポウンの最期のシーンは印象的でした。
二人が残した有名な詩をセリフに溶かし込んた演出も見事でしたね。
ヨンギュが鉄柱で殴り殺したのは、相当残酷でしたが
実際には複数の部下が殴り殺したようで・・・
愛憎の末、ということかもしれません。

無名は、後半ドラマのストーリーテラーになっているようですね。
ただ、この組織の存在意義、というか
ヨニャンがなぜこの組織の首長になったのか、など
しっくりこないところが多くて。
セリフが分かれば、そんな風に思わないのでしょうか(笑)

演出は確かに素晴らしいですね。
これだけの登場人物をうまく絡め
初回からさまざまな布石を用意周到に配置し
それを忘れたころに開いて教えてくれる、
練りに練った脚本であり、演出だと思います。

私は、明日いよいよ三峰師匠と今生の別れをしなければなりませぬ・・・(泣)
が、いったいどんな演出が待っているのか・・・
想像しただけでも怖いです~
しばらくコメントお返事も書けないぐらい
衝撃を受けるかもしれません。(笑)

もう今日・・・47話がそうなんですね・・・・
伝えられている鄭道伝の最後は、太宗がそのように作って後に残した(実際とは違う)・・・と言われているので、どう演出されるか気になるところです。

しばし悲しみの中にーーー

このみさん

昨夜見ました。見守りましたよ~
早く追いついてくだされ~(*^_^*)


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プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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