항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ 31話 いよいよバンウォンの反撃が始まる


しぶりに「冬ソナ」みた気がしました^^;;;

キレイな雪の中で・・・
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結局バンウォンは変わってしまうのですね・・・
三峰師匠もだまし分家して自分だけの私兵を持ち
いずれの日か自分が政治をする日に備えて、力をつけようとします。

ユ・アイン、シン・セギョンの前で涙を流した。
18日放送されたSBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」31回でイ・バンウォン(ユ・アイン)が鄭道伝(キム・ミョンミン)を裏切る準備をした。

チョ・ヨンはイ・バンウォンに会い鄭道伝の宰相総裁制に言及し味方になると説得しようとした、チョ・ヨンが話す前にすでに鄭道伝の計画に混乱と背信を感じていたイ・バンウォンは考えた末、鄭道伝に、自分がチョ・ヨンの餌にかかったふりすると言って私兵を持つと述べた。
チョ・ヨンを逃がしこっそり会ったイ・バンウォンは無名の計画を受け入れたことを伝えた。イ・バンウォンは無名と手を握ったふりをして鄭道伝とチョ・ヨンすべてを叩く恐ろしい計画を立てた。
その後、本格的に私兵を組織し、鄭道伝から心がますます遠ざかっていく中で、イ・バンウォンはブニ(シン・セギョン)と雪合戦をし、かつてないほど明るく笑う姿を見せた。
しかし、すぐに涙を見せ、これに何があったのかと聞くブニにイ・バンウォンは、「もう遊びは終わった」と、もはやブニとこのような時間を持つことができないと言った。


せつないですね・・・

民のために政治をしようと夢を持ったのに
それができないと知った失望感
信じて尊敬していた三峰師匠への背信感

三峰の考えの本質をもっと理解してくれてたら、
あの悲劇は起きなかったかもしれないのに・・・



2 Comments

このみ says...""
雪合戦、可愛かったけど・・・切ない・・・

バンウォンの事は、王族としてでなく優秀な一士大夫と鄭道伝が見てくれるような気もしましたが・・・
根っこに乱暴で残忍なところのあるバンウォンは、親友のモンジュのようには成り得なかったのでしょうね・・・
でも同じチョン氏なのに、こっちも相容れない・・・・

悲劇ですが、今をもってもこの時代のこの3人の三角関係?が繰り返しドラマになっているのは、戦国時代の織田ー明智ー豊臣ー徳川の日本のドラマチックな一時代と同じようなものなのでしょうか。。。
2016.02.10 16:41 | URL | #- [edit]
SAMTA says...""
このみさん
私も同感です。
織田ー明智ー豊臣ー徳川の戦国時代

歴史の事実がドラマよりもドラマチックですからね。
誰の側から見るか、それだけでいくつもストーリーができるんでしょうね。
ともかく脚本家の想像力がすごいです。


王氏から李氏へ
それを鄭氏が支え・・・

ああ複雑な人間模様・・・(*_*)
2016.02.12 20:51 | URL | #fyi.zixU [edit]

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