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六龍が飛ぶ あらすじ

昨日何見た? #六龍が飛ぶ <29話あらすじ・レビュー>

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タバレなしで味わう反転の緊張感

5行要約
イ・バンウォン(ユ・アイン)はブニ(シン・セギョン)がチョッカ(パク・フン)から得た言葉を介して李成桂(チョン・ホジン)暗殺計画を直感する。李成桂はウ王の下賜品をもたらした者たちと敵対するようになり、存在を表わしたチョッカはイ・バンジ(ビョン・ヨハン)の攻撃を受ける。鄭夢周(キム・ウィソン)はチョンチャン君(イ・ドヨプ)を訪ねて王位を継いでくれというが、チョンチャン君はユンラン(ハン・イェリ)と逃げる計画を立てる。毒針を受けたチョンチャン君にユクサン(アン・ソックァン)は解毒剤を利用して王位に上がることを要求し、ユンランは隠してきた剣術を見せ、チョク・サガンという正体を明らかにする。

レビュー
「六龍が飛ぶ」は、秘密組織「無名」が前面に登場した歴史的事実以外の話にフィクションの人物を溶かし、朝鮮建国の過程よりも彼らの物語で視線を集めている。一方、主人公らがずっと無名よりも一歩遅れて、無名の正体に近づくようにすると、やはり自分の位置を守ってばかりでいらいらさせたりもする。鄭夢周を鄭道伝の洞窟に送り、李成桂の暗殺を計画し、チョンチャン君を擁立するなど、無名という名前で行った事件で、彼らが本当に望むものは何かという疑問まで作る。

今まで無名は李成桂、鄭道伝(キム・ミョンミン)の改革に反する守旧勢力の集合体程度で、権門世族を代弁するようだった。しかし、李成桂の暗殺を計画し、チョンチャン君を擁立しようとする過程で見せたユクサンの行動は突然で極端であり以前の無名の動きとは違いがあるように見える。高麗の開始から王家との関係を結んできた無名という組織だと、チョンチャン君に正体を明らかにした無名は、王位に上がれば、王家の安定のために妨害勢力を除去してやるという言葉で、彼らの正体と目的を知らせるようにした。

しかし、すぐにつづく「王になる気がない場合は、私たちも高麗を捨てて他の国を見てみよう」というユクサンの言葉はまた混乱する。改革をして新しい国を作ろうとする彼らの意志は妨害しているが、新しい国に変わったら、その流れには乗っていくという意味なのか。本当に彼らが望むのは何なのか、それともユクサンの独断か。いろいろ推測を生む展開は、無名に集中するので、むしろ朝鮮建国という主要な事件に目を向ける力さえも奪っているように感じられる。

追いかけるのにそろそろ疲れてきた無名の正体、まだ明らかにしてくれる気がないように見える「あの方」の存在。ここで登場したユンランは明らかに無名と関連があるという予想をするようにした。しかし、回が経つにつれ、チョンチャン君とユンランは過度に切なくするだけだったので高麗の最後を描く悲しい象徴なのか、ただロマンス担当なのか油断していたころ、ユンランの存在が明らかになった。それも数多くの推測で言葉だけ先走りした、チョク・ジュンギョン谷山剣法の最後の伝承者チョク・サガンという存在として。イ・バンジとの戦いを繰り広げたチョッカをチョク・サガンではと予想したし、最終的に見つかった彼の存在を確認するために最も有力なチョク・サガン候補だったホン・デホン(イ・ジュニョク)と共に向かうときから尋常ではない雰囲気を作ったので、チョク・サガンは女だというホン・デホンの言葉からユンランの優れた剣術、直接自分の名前を明らかにすることまで、ネタバレなし反転に反転を繰り返し広がるエンディングは皆の不意打ちをくらわすのに余裕で成功したようだ。

おしゃべりポイント

- ムヒュル(ユン・ギュンサン)は名前フェチ
- それでもホン・デホンに何かあるでしょう!油断はできません!
- さて、いよいよ鄭夢周を疑ってみるべき順番ではないですか?



しかし・・・こんな若いヨジャが最強の武士だなんて!
イ・バンジよりも強いってほんと?
六龍ギャラリでも超話題になっております・・・・・


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