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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ 「魔性のエンディング」吹き荒れる最後の10分

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「六龍が飛ぶ」がもう一つの「魔性のエンディング」でコシのある緊張感を提供した。

5日放送されたSBS創社25周年特別企画「六龍が飛ぶ」28回は徐々に現れる無名組織の正体と危機に瀕したブニ(シン・セギョン)の姿でTVの前の視聴者を緊張させた。

この日の放送は、大きく二つの大型ストーリーを主軸に描かれた。そのうちの一つは、六龍が属する李成桂(チョン・ホジン)の革命派と鄭夢周(キム・ウィソン)との関係の変化であり、もう一つは、ヨンヒャン(チョン・ミソン)と関連した無名組織のストーリーである。

李成桂派は土地改革のための量田調査を実行しようとした。しかし、担当の役人が殺害される事件が起きた。これに権門世族は量田調査の延期を主張し、鄭道伝(キム・ミョンミン)をはじめとする革命派は量田調査の強行を主張した。鄭道伝は鄭夢周が動いてくれることを期待した。鄭夢周が動くなら、彼に続く若い学者と役人らの支持まで得ることができるからである。

結局、鄭夢周は鄭道伝に、「私が説得されない場合、高麗の朝廷を変えないと約束することができるか?」と前日交わした約束の話を持ち出した。鄭道伝は首を縦に振り、ようやく鄭夢周は量田調査を実行するために動いた。

イ・バンウォン(ユ・アイン)は、このような鄭道伝の意見に反旗を翻した。鄭夢周がどのような心を抱いているか心配したのだ。実際に鄭夢周は王にふさわしい人材と考えるチョンチャン君ワンヨを訪ねる。鄭夢周により革命派に吹き荒れた風も次の展開への気がかりさを高めた。

一方、別のストーリーは、「無名」だった。ヨンヒャンを目撃したイ・バンジ(ビョン・ヨハン)。彼の母親と再会するために無名を探し続ける。一方、イ・バンジとは異なり、ブニは消極的な反応を見せた。ブニは過去母ヨンヒャンが去る前に、無名という組織と会って交わした会話を覗き聞いた。ブニは、その対話を通じてヨンヒャンが拉致されたのではないことを、自分の考えで子供と縁を切ったことを確信していた。

同じ時刻巡禁部では、前回捕らえた無名組織員一人を取り調べた。しかし、その組織員は口を割ろうとせず、イ・バンウォンは機知を発揮し、危機を乗り越えようとした。無名組織員を意図的に脱獄させた後、その後を追って無名の正体を引き出そうとしたものである。しかし、その組織員は武士チョッカ(パク・フン)によって殺害された。

その組織員は死ぬ直前、偶然遭遇したブニに無名を見つける手がかりになる情報を言った。そんなブニを目撃したチョッカは「聞いてはならないことを聞いた」とブニの首に刀を突きつける。このときブニは子供の頃、自分が見た、母と無名の出会いを思い出した。そして、チョッカに無名組織の暗号を言い、自分も無名の一員であるかのように行動、チョッカから自らの命を救った。

この日の「六龍が飛ぶ」は、50分の間きちんと積み重ねたストーリーを最後の10分に盛り上がりさせ劇的楽しさを爆発させた。緊張感とスリル、緻密さと複雑さが込められたこの日のエンディングは、次の話に疑問を投げ、視聴者を悩ませた。


この記事わかりやすいわ~(*^_^*)


2 Comments

このみ says...""
このあたり、かなり頭を整理して、どことどこが、誰と誰が・・・と考えることが必要でした。
2016.02.08 18:15 | URL | #- [edit]
SAMTA says...""
このみさん
もう28話ですか?
もうすぐですね☆
とにかく登場人物が多いので・・・ついていくのが大変です(笑)
2016.02.08 21:38 | URL | #fyi.zixU [edit]

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