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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ ユクサン先生アン・ソックァン、登場から強烈である

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~!また新たな登場人物が・・・(*_*)

次から次へと、キャラ濃い人たちが投入されては消えていく。
なんかのゲームみたいだわね。


「六龍が飛ぶ」重要な人物が投入される。まさにアン・ソックァンである。
SBS創社25周年特別企画「六龍が飛ぶ」が50部作大長征の中盤を走っている。高麗を覆し新しい国を作るために団結した六龍は徐々に「朝鮮建国」という歴史的渦に近づいている。同時に、新しい人物、エキサイティングなストーリーが回数分のように続き、TVの前の視聴者の心を盗んでいる。

「六龍が飛ぶ」の見どころの一つが、立体的なキャラクターたちの登場と退場である。前半を担当したイ・インギョム(チェ・ジョンウォン) - ホン・インバン(チョン・ノミン) - キル・テミ(パク・ヒョックォン)を皮切りに、中盤にはチェ・ヨン(チョン・グックァン)とチョ・ミンス(チェ・ジョンファン)が李成桂(チョン・ホジン)派と対立して劇の緊張感を高めた。 27回では、高麗最後の王ワンヨと彼の愛人のユルラン(ハンイェリ)が登場して視聴者の関心を高めた。

こうした中、1月5日「六龍が飛ぶ」の制作陣は28回放送を控えて、もう一人の重要な人物の登場を予告した。その主人公はまさにユクサン先生(アン・ソックァン)である。ユクサン先生は海東甲族10大一族出身の人物。無節操なように見える性格のせいで海東甲族の中でも人を見下すのが常だが、慈愛に満ちた笑顔の中に悪巧みを隠している。

ユクサン先生の特徴の一つは、各分野にわたる人脈である。混乱高麗末、権力の移動が頻繁に起きている劇中の状況。広い人脈を持つユクサン先生が権力の変化にどのような役割をするのか、さらには「新造朝鮮」に向けた李成桂派の革命にどのような影響を与えるか成り行きが注目される。

一緒に公開された28回スチールのユクサン先生の姿も強烈な感じで視線を奪う。暗い夜人通りもない道の上、ユクサン先生は立っている。彼のそばには、彼が乗ってきたような輿ががらんと空いたまま置かれている。そして彼の前に正体を知ることができない人物が地面にひざまずいて座って頭を下げており、見る人の好奇心を刺激する。
何よりも写真だけで俳優アン・ソックァンの表現力と存在感が目立つ。揺れない目つきは、相手を圧迫するように輝いている。白いひげと計り知れない考えを抱いたような表情などもアン・ソックァンが描き出す「ユクサン先生」のキャラクターが平凡でないことを推測させる。名品俳優アン・ソックァンの熱演も期待感を加える。


そして膝づいているのは誰~?


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