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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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육룡이 나르샤 ;六龍が飛び立つ

#六龍が飛ぶ 23話キム・ミョンミンとチョ・ヒボン 策士として鋭い対立開始

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とつ前の記事ですが・・・
久々に訳してみました^^
鄭道伝がハ・リュンを言い負かしたところですね。


12月21日放送されたSBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」23回で鄭道伝(キム・ミョンミン)とハ・リュン(チョ・ヒボン)は、気の戦いを繰り広げた。
鄭道伝は李成桂(チョン・ホジン)に隠れて世子 昌を王に立てようとしたのはイ・インギョム(チェ・ジョンウォン)だと思ったがイ・インギョムの死を知ってすぐにハ・リュンを思い出した。そして鄭道伝はハ・リュンを訪ねハ・リュンは鄭道伝に師兄と呼んだが、二人の間で鋭い会話が交わされた。
鄭道伝は「なぜチョ・ミンス(チェ・ジョンファン)将軍を助けたのか。お前は世の中のことに関心がないのに、いつもその中心にいた」と言い「持っているものがかなづちしかない者には、世の中がクギに見えると言っただろう?お前には大義がない。ひたすら策略家としての名声を積むためではないのか?」と厳しい忠告した。
これにハ・リュンが「相変わらず人の核心を本当にうまく突かれる」と驚くと鄭道伝はまた、「今お前が持て遊ぶのは人の事である。民の事だ。お前のおもちゃではない。二度とこのようなふざけた真似をするな」と警告した。

極まりの悪いハ・リュンが「何をそんな真剣に。昔の先輩と後輩同士囲碁を打っていると思ってくれ」となだめめると、鄭道伝は「あの時お前はわたしに一度も勝ったことがなかったはずだが?」と挑発し、2人の本格的頭脳戦を予告した。

特にハ・リュンは「最初の目的は達成した。李成桂将軍側の人々の口に私の名前が広く知られることだ。このようなことはやられた人々の心の中に深く残るものだ」と内心を表わし李成桂に強烈な印象を残し、その隠れた胸中をさらに気になるようにした。

以後鄭道伝とハ・リュンはチョ・ジュン(イ・ミョンヘン)の土地改革資料を置いて対抗した。鄭道伝に李成桂と共に作る世のために、その資料が必要な状況。後日イ・バンウォン(ユ・アイン)を王にするハ・リュンは、その計画を防ぎ、権力を手に握るために資料を狙う中、キル・ソンミ(パク・ヒョックォン)まで加勢して、彼らの鋭い対立が展開に緊張感を加えた。



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